全ての者に愛の手を 所持品(9)

【第8章(9)】

「一美、前の穴にも入れてやるよ。おねだりしろ。」
「は…はい…ひとみの…一美のオマ○コ…も、いじめて…ください…」

一美は朦朧としながらおねだりをする。しかしはっきりとしていない意識が、俺の手に握られた物を気付かせない。
俺がさっきポケットから出したものは綿棒。その綿棒を尿道口に近付けた。

「誰がマンコに入れるって言ったよ。」
「え?……ひッんん!」

綿棒が一美の尿道に埋まった。今まで唯一いじっていない穴のため多少顔をしかめたが、思ったほど痛がってはいない。

「ご、御主人様!? そこは…オシッコの…」
「ああ今日は排泄用の穴二つを両方いじめてやろうと思ってな。」
「そんなッ…んひぃッあぁあんッ…」

今度はアナル栓のピストンに合わせ、尿道の綿棒も細かく揺らす。

「へ…変な感じッ…やッ何これぇッ…あんッあぅッ…」

今まで味わったことのない感覚と、セックスには絶対使わない穴を責められると言う背徳心か一美の性欲を刺激し、さっき以上に感じ始めた。

「変な感じか。患者にカテーテル刺すだろ? その感じわかんねぇの?」
「だッだって…患者さんには刺すけど…私は…し……たこと…ありませんんッ」

「ふーん。まぁそんなもんか。でも良かったな。患者の気持がわかって。これで患者にカテーテル刺す時、思い出してマンコ濡らすんだろ?」
「あぁッ…はッはいぃ…尿道がこんなに気持ち良いなんてッ……あッひぃッ…」

普通は苦痛のはずの尿道責めですら、もう快楽に変えて感じる一美。

「あッ…もうダメッイクッ…御主人様! イってもよろしいですか!? もう我慢できません!」

よほど限界なのか、一美は早口で哀願してきた。ゴロゴロと言う音も少し聞こえる。腹痛も限界だな。

「ああ。イけ。イって楽になれ。」

グヂュッ。
俺は最後に深々とアナル栓を刺し、アナル栓と綿棒を引き抜いた。

「ひッ!! ああああぁあぁあぁぁぁああぁああ!!?!!」

一美の体が痙攣し、肛門からほぼ液体と化した汚物が噴射し、今まで刺激していた尿道からも黄色い液体が噴射する。

バチャバチャバチャッ。

「やッ嫌ぁ! ん~~!!」

噴射した汚物が自らの体や顔に降りかかり、目と口を固く閉じ、顔をしかめる。
それでも排泄は止まらず、自分と妹の糞尿を浴びる。

「あ…あ…」
やがて排泄が終り、一美は意識を朦朧とさせ、俺を見た。

「気持ち良かったか?」

コク…。
一美は少し首を縦にふり意識を失った。

「ふぅ…片付けが大変だな。ま、いいか…」

俺は意識の無い一美の体と髪を洗い自分の部屋のベッドに寝かした。
炎之花も風邪をひかれても困るのでベッドに運び、一美と一緒に寝かせた。

「所持品のケアって感じ? まぁ悪くねぇか。」

俺はそのまま二人を寝かせたまま夕飯を作り始めた。

 
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この作品は、ひとみの内緒話管理人、イネの十四郎様から投稿していただきました。 
尚、著作権は、「ひとみの内緒話」及び著者である「ふるふる様」に属しております。
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