姉弟とその娘 郁恵の出産

【最終話】


それから数年が過ぎた。
欣也と俊子は、めっきり白髪が目立ち、老いを感じさせているが、郁恵は女盛りか色っぽさを漂わせていた。
そんな中、欣也と俊子は抱き合っていた。

「姉さん。もう少しさせて…」
「ごめんね。欣也。膣がいう事を聞かないの。閉経したから、何も感じなくて痛いだけなの…」
「そんな~。僕はどうしたらいいんだ?」
「お口でしてあげる。だから我慢して」欣也の股間に顔を埋めて、肉竿をなめていく。

しかし、欣也にはそれだけでは物足りず、その不満が仕事にも現れていた。
「くそ~!」いらだったように、描きかけた絵にバツを入れている。
「おじさん。やめて、せっかく描いたのよ!」
「ダメだ、これはダメなんだ。うまく描けない…」落ち込んでいるのを見て、郁恵は俊子に訳を聞いた。

「きっと、私の体のせいよ。セックスを避けているから…」
「だったら、セックスやればいいのに」
「無理なの。年で、膣が伸びなくて、入れられると凄く痛くて、我慢できなの…」それには、郁恵も黙ったままだ。

暫く沈黙が続いたが「それだったら、私がおじさんとすればいいのね?」郁恵が口を開いた。
「何言っているのよ、あなたは欣也の…」そこで言葉を止めた。
「姪なんでしょう。だから、コンドームを付けてすれば平気よ」
「ダメよ。嫁入り前の、大事な体なんだから!」
「結婚はしたくないの。私も、お母さん同様に、おじさんと暮らしたいし…」
「そこまで考えているんだ…」俊子はそれ以上言えなかった。

その夜、欣也の部屋には、全裸の郁恵が現れ「おじさん、私がお母さんに代わってお相手します…」それだけ言うと抱きついた。
「郁恵、いけないよ。姉さんに知られたら、大変だし!」
「その心配はないわ。お母さんも承知なの。お母さんがするのは、もう無理なの」

「本当か、その話?」
「本当よ、女性は生理が止まると、性器も老化しちゃうのよ…」
暫く考え「わかった…。姉さんがいいというなら…」郁恵の乳房を掴んで揉んでいく。
「大きくなったでしょう?」
「ああ、こんなに膨らんで。女盛りだな」手を伸ばして淫裂を撫でていくと、濡れている。

「入れて。もう、大丈夫よ…」
「わかった。入れるよ」郁恵の足を広げて体を押しつけていく。
「おじさんが、お父さんだったらいいのに…」呟くように言いながら、頭を押さえている。

欣也がゆっくりと肉竿を押し込んで行くと「うっ!」呻き声を上げ体を震わせた。
「処女だったのか?」
「だって、おじさんにして欲しかったから…」願いが叶ったのか、郁恵は涙を流している。
「泣くな、郁恵。大好きなんだから…」なおも押し込んで、ピストンを始めると「あ、あ、あ~!」声を上げだした。

それは、俊子にも聞こえている。
「どうしたらいいのよ。欣也が実の娘とセックスしているなんて…」気になって仕方がない。
「この際、キッパリ言った方がいいかも…」覚悟を決めて、2人の元へと向かうと、郁恵は抱きかかえられ、駅弁で結合している。

その前で「でる、でる~!」欣也が登り切った。
「ダメ、出しちゃダメ!」やめさせようとしたが、郁恵の淫裂からはポタポタと液体が垂れ落ちた。
「そんな~。娘に射精だなんて…」悲鳴に近い。

「大丈夫よ、お母さん。喪失の時は妊娠しにくいの。それより、お母さんも一緒にしようよ」
「そうだな、姉さんにもしないとね」欣也は俊子にも気を遣っている。
「そうよね、仲間はずれなんていやだし」俊子も欣也に抱きつき、それからの夜は3人で抱き合っていた。

これ以降、欣也に描かれる女性の顔が色っぽくなっている。
「出来たぞ、郁恵。オッパイも大きく描いたぞ」
「ホントだ、ご褒美に出してもいいわよ」郁恵は四つん這いになり尻を向けた。
「郁恵、タップリ出すよ、貯まっているから」ズボンを引き下げると肉竿を押し込んでいく。

「いいわ、気持ちいいわ…」声を上げ出すと「欣也、私にも…」俊子は乳房を掴んで欣也の口に押しつけた。
「吸って。欣也に吸って欲しいの」それに応えて乳首を吸うと「あ、あ、あ~!」声を上げていく。
その声に、欣也も登り詰めて、爆発した。

「お母さん、溶けそうだわ。膣が溶けそう…」満足した顔になっている。
「欣也、また出したの。出来たらどうする気よ!」
「産むわ。私、おじさんの子を産みたいし…」
「馬鹿言わないで。あなたは、欣也の子供なのよ!」

「知っていたわ、2人の子供だって。でも、お父さんの子を産みたい…」郁恵は泣き出してしまった。
「どうしよう、欣也。実の娘よ…」
「こうなったら、郁恵と夫婦になるしかないよ。そのほうが、自然かも…」
「それじゃ、私がのけ者になってしまうわ。一緒にいたいわよ」
「勿論、今まで通りだよ。表向きだけはね」それには俊子も納得した。

それから数年後、郁恵は子供を産んだ。
「お母さんから見れば孫だけど、お父さんから見れば姉妹かも…」郁恵は生まれた子供を撫でていく。
「そうだよな、郁恵とは姉妹だよな。今度も傑作に仕上げるぞ!」
「そうして。準備するから」俊子と郁恵は全裸になってポーズを作った。

「郁恵、剃ったのか?」
「剃られたのよ。看護婦さんに…」
「俺がやりたかったのに…」
「お父さん、そんな顔しないで。お母さんが、伸びきっているわよ」
「そうよ、欣也。私ので我慢して。それに、郁恵が元通りになるまでは私が相手するわよ」

「約束だよ、姉さんとは暫くしてないから」
「約束する、だから綺麗に描いてね」
「わかっている、腹の皺も描かないし、オッパイも持ち上げて描くよ」機嫌良く筆を動かしていく欣也だ。
その側には、郁恵の産んだ子が寝ているが、この異常な関係が世間に知られる事はなかった。

【姉弟とその娘 完】

 
 

 
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