姉弟とその娘 ご褒美

【第10話】


郁恵がモデルになった「天使の微笑み」が発表されると、センセーションを巻き起こした。
国内はおろか、海外のメディアも報道している。
この作品で、欣也は日本の最高機関である、芸術会員になり、絶頂を極めている。

しかし、嫉妬してか、批判する輩もいる。
「女の裸しか描けなくて、何が天才だ!」同じ芸術会員の長老が、悪口を言っているが、それに欣也も反論はしない。
言われてみれば、描いたのは俊子と郁恵のヌードしかなかったからだ。

欣也はそれから逃れようと、また酒に溺れ、郁恵も悩んでいる。
「ダメ、これ以上飲んじゃダメ!」酔った欣也から酒を取り上げている。
「お母さん、どうしたらいいの。私にはわからないの…」郁恵も悩んでいた。

そんな悩みを解消するかのように、やっと俊子が退院してきた。
「お母さん、おじさんが…」家に戻るなり、欣也の事を打ち明ける。
「偉いわ、郁恵も頑張ったのね。後はお母さんがやるからね」俊子は欣也の元へと向かった。

欣也は俊子を見るなり「姉さん、会いたかった!」抱きついた。
「私も欣也に会いたかった」2人は唇を重ねると横になった。
「欣也、今はダメ。酒をやめるまでは、ダメなの!」
「やめるよ、もう飲まない。だから姉さんが欲しい…」

「信用できないわ。元通りになったら…」それだけ言うと、欣也のズボンを引き下げていく。
「口でだけよ。元のようになったら、してもいいけど」肉竿を掴んで口に入れた。
「やりたい。姉さんとオ○ンコを…」気持ちよさそうに声を上げるが、俊子はなおも口を動かして続ていると「出る、出る~!」雄叫びを上げて放出した。

「姉さん、気持ちよかった。久しぶりに姉さんにして貰えて…」
「もっと気持ちいい事したいでしょう。私も欣也としたいのよ」口を拭き終えると服を脱ぎだす。
「描くよ、今から準備する!」欣也はカンバスの準備を始め、俊子はその間にも全裸になっていく。

「見て、こんなに生えたの。手入れしたいでしょう?」真っ黒な絨毛に覆われた淫裂を撫でていく。
「剃りたい…。姉さんのオ○ンコを剃りたい…」
「剃りたかったら、酒をやめて元通りに描くのよ。そうしたら欣也のしたい事をしていいわよ」
「わかった。約束だよ」酔いが醒めない体でカンバスに筆を動かしていった。

それを見ていた郁恵は「凄いわ、母さん。私だっておじさんが好きだし…」服を脱ぎだす。
そして、全裸になると「おじさん、私も描いて。描けたら私のヘアも剃っていいわよ」2人の前に現れた。

「ダメよ、郁恵はダメ。まだ子供だから…」
「お母さん、私はもう子供じゃないわよ。ほら、オッパイだってこんなだし、それにここも…」指で淫裂を広げた。
「綺麗だ。綺麗なオ○ンコだ!」すかさず欣也が声を上げた。
「ダメ。欣也、絶対ダメよ。郁恵はあなたの…」そこで言葉を停めた。

「姉さんわかっている。郁恵は姉さんお大事な子だから」郁恵の肩に手をやりポーズを取らせる。
「ご褒美にオッパイにさせる。それならいいよね、母さん」
「オッパイだけよ。それに、母さんの前で…」
「ありがとう、おじさんうまく描いてね」娘の郁恵にも励まされ気合いも入る。
2人の励ましで欣也は元のように筆を動かし10日程で完成した。

「欣也、約束通りにしていいわよ」俊子はガウンを脱ぎ全裸のまま腰を下ろして足を広げた。
「始めるね」用意されたハサミを動かすと切られた絨毛が落ちていく。
その後石鹸液を塗り、カミソリで剃っていく。
「全部はしないよ。ここだけ残すね」恥丘に2センチ幅で縦に残し、それ以外は根本から剃った。

「次は私よ。私もお母さんと同じにして」郁恵も腰を下ろし足を広げた。
「わかった。約束だしな」郁恵の絨毛にはさみを入れると俊子が「欣也…」心配そうに声を掛ける。
(姉さん、わかっている。実の娘に変な事はしないよ)振り返り、頷くとハサミを動かしていく。
こうして郁恵も俊子と同じように淫裂を剥き出しにされた。

「郁恵のは、姉さんよりピンクが濃いね」
「仕方ないわよ。郁恵を産んだからこうなったのよ。前はああだったんだから!」2人は郁恵の淫裂を見ながら話しているが「もっと、やる事あったでしょう。お母さんとおじさんとで!」催促した。

「郁恵、やる事って、何の事?」
「とぼけなくてもいいわよ。セックスよ!」
「馬鹿言わないで。兄弟よ、そんな事出来ないわ!」
「とぼけたってダメ、愛し合っているのを知っているわよ。兄弟だって、産まなければセックスしてもいいはずよ」郁恵の言葉に顔を見合わせた。

「ほら早くやらないと。お母さんがやらないなら、私が代わりにやるわよ」
「ダメ、郁恵は絶対ダメ。これからやるから、向こうに行ってて!」
「それじゃ、確かめられないわ。私の目の前でやってよ」
「郁恵、セックスは見るもんじゃないよ。愛し合う2人がする、神聖な行為なんだからね」何とか言い逃れをしたが通じなく「わかったわ、郁恵の前でやる。でも、気分悪くしても責任持たないからね」俊子は諦めて欣也の服を脱がし抱きついた。

「欣也、寂しかった…」
「僕もだよ。姉さんが欲しい…」唇を重ね合うと、シックスナインになって性器をなめ合う。
その後、仰向けになった俊子に覆い被さり、結合が始まると「あ、あ、あ~!」声を上げ、淫裂を濡らせていく俊子だ。

そんな、2人を見ている郁恵も股間が熱くなっている。
(お母さんの膣に、あんな太いのが入るんだ。それに、あんなに膣を濡らして)流れ出る淫汁を見つけた。
(我慢できない…。私も、おじさんにされたい…)指で淫裂を撫でていくが、物足りない。

「お母さん、私も入れて…」立ち上がると、欣也の背中に乳房を押しつける。
「い、郁恵…」驚く欣也に「私もされたいの。お尻ならいいでしょう?」欣也の肛門を撫で出す。
「姉さん、どうしよう?」
「お尻だけよ。膣に入れないで。それなら認める…」

「ありがとう、母さん。終わったら、私にもしてね」
「わかった。姉さんとすんだら、郁恵だぞ!」再び、肉竿のピストンを始めた。
そして、俊子の胎内に放出をすますと、休憩を挟んで郁恵に抱きついた。

欣也は乳房を揉みながら乳首を吸うと「あ、あ、あ~!」声を上げ背中を浮かせている。
それを(郁恵も、もう立派な大人になっているんだ…)心配そうに俊子が見ている。
そんな事など知るよしもなく、郁恵は四つん這いになり、肛門に欣也の肉竿を向かえていた。
「あ、あ、あ~!」俊子よりも大きな声を上げている。

 
 

 
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