姉弟とその娘 母の代理

【第9話】


そんな、郁恵だが、欣也とは口を開いている。
「おじさん、続きをやろうよ」服を脱いでいく。
「わかった、姉さんを呼んでくるよ」

「お母さんはいなくていいの。私1人を描いてよ」
「そうは行かないよ、ちゃんと許可を取らないとな」俊子を呼んだ。
「欣也。私も脱ぐわ、郁恵だけでは、絶対ダメよ」服を脱ぎ全裸になると郁恵とポーズを作った。

そんな日が暫く続いていたが、俊子が突然倒れて病院に運ばれた。
「お母さん、死なないで、お母さん、死んじゃいや!」郁恵も、この時ばかりは娘に戻っている。
「心配しないで。疲れただけよ。後は郁恵に頼んだからね」
「わかった。後は私がやるわ」郁恵は俊子と約束した。

俊子が入院すると困ったのは欣也だ。
モデルがいなくなり、描くにも描けない状態で、何とかしてみたが、やはり思ったようにはいかない。
「ダメだ、姉さんがいないと描けない…」筆を投げ捨て、昼間から酒を飲んでいる。

それはには、郁恵も心配だ。
「世界で有名なおじさんを、酔っぱらいにしたら、お母さんに申し訳が立たない…」
俊子の代わりになる事を決め、学校から戻ると欣也の世話をしている。
そして「おじさん、私を描いて欲しいの」服を脱いで全裸になった。

「ダメだよ、姉さんとの約束がある…」言いかけて、郁恵の体を見ていると顔が強ばっていく。
「そっくりだ、姉さんそっくりだ!」酔っている欣也は郁恵を押し倒し、乳房に顔を埋めて乳首を吸い出す。
「そうよ。私をお母さんと思っていいのよ」拒もうともせず、欣也の思い通りにさせている。

やがて、欣也が股間を触りだした。
(ダメよ、そこはダメ。でも、お母さんと約束したし…)拒みたいが、淫裂を撫でられても拒もうとはしない。

欣也は暫く触ると「描くぞ、準備しろ!」手を退けて立ち上がった。
「すぐやります!」それを待っていた郁恵は、急いで準備を始める。
「郁恵、ここに座るんだ!」言われるままのポーズを取ると、欣也は筆を動かし始めた。

翌日からは、悪魔に取り憑かれたかのように、カンバスに向かい、郁恵が学校から戻るなり「準備しろ!」と催促している。
それには「すぐにやります!」急いで脱いでいく。
(お母さん、これでいいのね。おじさんも真剣になっているし…)全裸になるとポーズを作っていた。

こうして、俊子が入院しているにもかかわらず、欣也は作品を仕上げた。
「見てくれ、これは『天使の微笑み』だな」
「これが私なんだ…。リアルだからちょっと、恥ずかしいな…」顔を赤らめた。

「郁恵、恥ずかしい事ないよ、これは芸術なんだから」
「そうよね。芸術よね。そうだ、おじさん。今夜はお母さんの代わりをするからね」
「嬉しいね、郁恵がしてくれるなんて」
「当然よ、描いてくれいたお礼をしないとね。まずはお風呂よ、おじさん!」
「はいはい、風呂だね」言われるまま風呂に入っていく。

「今度は郁恵に助けられたな」欣也も、展覧会に間に合ったので機嫌が良い。
お湯につかり体を洗い出すと「おじさん、背中を流すね」郁恵が入ってきた。
「い、郁恵、何も裸にならなくても…」
「ダメよ、今夜はお母さんの代わりをするの。私、知っているのよ、姉弟だけど愛し合っているって!」それには何も反論できず黙ったままだ。

「おじさん、ほらこっち向かないと!」2人は向き合った。
「まずは、ここからね?」石鹸を泡立てると股間に塗っていく。
「郁恵、そこはいいよ。自分でするから」
「ダメ、お母さんがやっていたわ。こんな事も…」肉竿を掴んで擦っていと、萎縮していたのに膨らんでいく。

「恥ずかしいよ。そんな事されたら」
「恥ずかしくはないわ。おじさんも、私にするんだから…」
「俺が、郁恵のオ○ンコを洗うのか?」
「そうよ、お母さんのも洗っていたじゃないのよ」欣也はそれ以上何も言えない。
「わかった。好きにやってもいいよ」郁恵に任せた。

そして、体を洗い終えた2人は濡れた体をタオルで拭き取ると、そのまま欣也の部屋へと向かった。
(どうしたらいいんだ、俊子。このままでは郁恵を抱くしかないぞ。実子の郁恵を…)思い悩むが郁恵は寄り添っている。

「おじさん、私後悔しないわ。前から思っていたし…」部屋に入ると横に寝た。
「本当にいいのか。戻れないんだぞ」
「かまわないわ、おじさんが好きだから。早く来て。お母さんには秘密にしておくから」
「わかった、そこまで言うなら」横になった郁恵の上に乗って乳房を揉んでいく。

(子供だと思っていたら、立派な大人の体になっている…)罪悪感を覚えながらも乳首も吸った。
「いいわ、凄くいい…」郁恵も母性本能か、乳首を吸われて声を上げた。
それには、欣也も驚いて動きを停めた。

「おじさん、もっとして。ここにもして…」体をずらし、肉竿に淫裂を押し当てていく。
「ダメだよ、いくら何でも。それはお母さんの許可を取ってからにしようよ」
「もう、子供じゃないわよ。してもいいんだから」郁恵は体を押しつけて、肉竿の先端が入り込んだ。

(ダメだ。これ以上したら、姉さんに申し訳ない。ここは逃れないと…)体を浮かせて行く。
「私が嫌いなの?」郁恵が泣き顔になった。
「郁恵が嫌いじゃないよ。口でやって貰うのが好きなんだ。郁恵に出来るかい?」

「ああ、フェラね。お母さんもやっていたわ。私だって、出来るわよ!」
「どこで、そんな言葉を知ったんだ?」
「学校よ、友達から…」平然と言うと、体を入れ替え郁恵が上になって欣也の股間に顔を埋める。

「出してもいいわよ。、おじさんのなら飲めるから」
「飲めるって、やった事あるのかい?」
「あるわけないわよ。おじさんだから特別なの」そう言うと肉竿を掴んで口を押しつけ「ウグ、ウグ!」と動かしていく。

「気持ちいいよ。郁恵にやって貰えて…」満足そうな声を上げると郁恵も笑顔になっている。
(姉さん、これからどうしよう。郁恵は本気だよ。本当の事を言った方が、いいのかな?)真実を打ち明けようと悩んだが、俊子が戻るまでは黙っている事にした。

 

 
toukou07
 
toukou

 

 

この作品は、未知の星 赤星直也様から投稿していただきました。
尚、著作権は、未知の星 赤星直也様に属しております。
無断で、この作品の転載・引用は一切お断りいたします。
 
赤星直也様が運営されておられるオリジナル官能小説サイトです。
人妻、OL、女子学生に始まり、婦警、スチュワーデス、ナース……等々。
あらゆる女性が凌辱されます! 恥辱の涙を流します!mitinohosi
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA