姉弟とその娘 モデル志願

【第8話】


それから数日後、完成した絵が依頼主に届けられた。
依頼主は絵を見るなり「凄い、凄すぎる…。個人で持っているのは勿体ない…」絵に感激している。

絵を見た依頼主は、自分が建てた美術館の館長を呼び寄せ見せた。
「坂上欣也ですね。もう彼は天才を越して、超天才の域に入りましたね…」
「君もそう思うか。これを展示できないかな?」
「展示させてください。この絵ならルーブルにも負けません。喜んで展示します!」

「頼んだよ。それから、この絵だが、いくら払ったらいいかな?」
「かなりの高額になりますね。最低でも3千万でしょう…」
「そうか。それなら5千万払うか」こうして、欣也に5千万が支払われ、描いた絵が美術館に展示された。

展示されると「凄いや。日本に、こんな画家がいたなんて!」声を上げている。
それは評判が評判を呼び、海外の愛好家も訪れ、欣也の名前が世界に知れ渡った。

欣也の名前が世界に知れ渡ると、2人の生活も安定していく。
その余裕でか「姉さん、両親の墓参りをしようよ」欣也が突然に言い出した。
「そうよね、郁恵の報告もしないといけないし…」
「これから行こうよ、泊まってもいいし」こうして3人の親子は墓参りに出かけた。

墓は東京の郊外の暮園にあり、電車を乗り継いでやってきた。
「お父さん、お母さん。これが欣也との子供です…」禁断の子である郁恵を抱きながら線香をあげ、欣也も「姉さんと結婚しました。この子が僕達の子供です…」と線香をあげた。

墓参りを済ますと実家に向かう。
「大部汚れているわね。掃除も大変だわ」
「そうだね、暫くは掃除に明け暮れるな」欣也も笑いながら言う。
2人が実家に戻ったのは、近所でもわかっているが、世界でも有名になった欣也と俊子に、後ろ指をさすような事はせず、温かい目で見ており、2人にとっては幸いだ。

それから10数年が過ぎた。欣也も中年の域に入り、俊子も老けて昔の面影がなくなっている。
「姉さん。老けたね」描く欣也も筆の動きも遅い。
「そうよね、もうおばさんになったし。モデルは無理かもね」2人はいつものように描いていると「ただいま!」元気な声と共に郁恵が入ってきた。

「母さん、ヌードモデルしてるの?」
「そうなの。おやつはテーブルの上に置いたからね」
「おじさん、見ていてもいいでしょう?」
「いいよ、郁恵。邪魔しなければだけど」欣也と俊子は郁恵に兄弟だと教えていた。
だから郁恵も欣也の事をおじさんと呼んでいる。

(お父さんと呼んで欲しいけど、今は無理だし…)思春期の郁恵に、真実を話すのを躊躇っている。
「そう言えば、おじさんの描いた絵が教科書に載っていたわよ」郁恵は鞄を開いて教科書を取りだした。

「どれどれ、見せてごらん」捲っていくと確かに描いた絵が乗っている。
「母さん、おじさんって有名人なんだね」
「そうよ、だから誇りに思っていいのよ」俊子も自慢げだ。

暫く郁恵は描くのを見ていたが「おじさん、私のヌードも描いてくれない?」服を脱ぎだした。
「な、何を言っているの、郁恵はまだ高校生よ。そんな裸になるなんてダメ!」
「お母さんだって、裸じゃないのよ。私だって、いいスタイルしてるわよ」俊子と欣也が唖然としているが、郁恵は下着も脱ぎだした。

「やめなさい、郁恵は子供なのよ!」俊子はやめさえようとするが、郁恵はパンティも脱いで全裸になった。
「見て、おじさん。私のヌードも描いてよ…」恥ずかしがらず、発育中の乳房と股間を露わにしている。

「姉さん、郁恵も大人になったよ。これならいけるよ!」欣也は娘の体を調べるように見ている。
「やめて。郁恵を描くなんて、私は反対よ!」俊子はあくまでも認めようとはしない。
「おじさん、描いて。お母さんが反対でも、描いて!」郁恵はもう、ポーズを取っている。

「姉さん、郁恵がこれまで言うんだから…」欣也はカンバスを差し替えて郁恵を描こうとした。
「欣也、わかったわ。描くなら私も一緒よ!」俊子も認めるしかなかった。
「そうだね、2人一緒に描くよ。それだったら…」2人を向かい合わせ、足を開かせたまま、掌を合わせさせた。

「う~ん。これがいいな。郁恵の、ヘアも描くよ」露わになった絨毛を撫でていくと、幼い淫裂が反応した。
(やめなさい、あなたの娘よ、そんな性器なんか触らないで。今夜、相手してあげるから…)俊子は冷や冷やしながら見ている。
「よし、これでいい。暫くそのままだよ!」やっとカンバスに筆を付けた。

その夜、郁恵が寝たのを確かめると俊子は欣也の元へと向かう。
「欣也、郁恵に手を出しちゃダメよ。オ○ンコしたかったら、姉さんがしてあげるから」ナイトガウンを脱ぐと何も身につけてなく、生まれたままの姿になっている。

「姉さん、安心していいよ。実の娘に手を出すほど変態じゃないから」
「約束よ、欣也。姉さんになら、どんな事してもいいから」俊子は欣也の上になり腰を振り出す。
「ギシ、ギシ!」ベッドは、きしみ音を立てながら揺れている。

「姉さん、出すよ。出すからね…」
「出して。姉さんも欣也のエキスが欲しいし」腰の動きを速めていく。
2人は、禁断の愛を確かめ合うが、眠ったはずの郁恵が見ていた。
(母さんが、おじさんとセックスしている。2人は兄弟のはずよ…)覗き見している郁恵もショックを受けている。

そんな郁恵をよそに「して、後ろからして!」四つん這いになって結合していく。
(母さんなんか嫌いよ。おじさんとセックスして…)嫌悪感を覚え、次の日から俊子が話しても、郁恵は答えようとはせず、口を閉じたままだ。



 
 

 
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