姉弟とその娘 再活動

【第7話】


アトリエに住み着いてから、もうすぐ1年になろうとしている。
個展の期間も迫り、欣也は準備に大忙しだ。
「俊子、こっちが出展作だ。うまく描けたよ」
「凄いわ、1年足らずでこんなに描いたんだから。やっぱり欣也は超一流…」言いかけると「オェ~!」口を押さえて吐きだした。

「俊子、出来たんだね?」
「そうかも知れない。3ヶ月生理もないし…」
「僕の子だよね?」
「そう、欣也の子よ。明日にでも、病院で確かめて貰う」
「そうした方がいいよ。後は俺1人でやるから」笑顔で整理をしている。

翌日、俊子は近くの病院で診察を受け、妊娠を知らされ喜ぶが不安もあった。
「実の弟の子よ。産んでもいいのかしら?」許されない愛に怯えている。
それでも、病院から戻ると「あなた、間違いないわ。赤ちゃんがいるの」と告げる。
「そうか、暫くオ○ンコは休みだな…」

「そうして。その代わり、お口でしてあげる」
「お尻も、いいんだろう?」
「お尻は危険があるの。膣を擦るから危ないかも…」
「そうか。それなら口で我慢するよ」その言葉通りに、この日からは口で処理された。

数日後、いよいよ、欣也がアメリカに旅立つ日が来た。
「欣也、しっかりやってくるのよ!」
「わかっている。これで僕の運命が決まるんだから」
「その通りよ。わたしを悲しませないでよ」
「大丈夫だよ。行って来るね」欣也は俊子の見送りを受けて、成田からアメリカに渡った。

アメリカに着いた欣也は、時間を惜しむかのように、精力的に準備をしている。
「そうだな、これはここに置いた方がいいな」係員と打ち合わせながら、10枚の絵を展示して開始を待っている。

そして、個展が開始されると、訪れた人たちは全裸姿の俊子の絵に、驚きをあげていく。
「この筆使いは天才だ…。ルノアールの再来だ…」
「凄いよ、凄すぎる。こんな画家がいたなんて信じられない…」会場は歓声と感嘆の声で溢れている。

当然、それをマスコミが逃すわけがない。
日本のテレビや、新聞社も取材している。
「坂上欣也か、余り聞いた事ないな…」
「展覧会で大賞を取った画家だよ。美大を卒業したばかりだけど、こんな才能があったとは…」驚きながらも報道している。

それは、俊子にも伝わっている。
「評判いいんだ…。有名になると、その分、私の事が叩かれてしまう…」不安が高まり、装結婚を解消するため、離婚届を出して、元の坂上性を名乗るようにした。

そして、欣也が戻ると姉として振る舞っている。
「欣也、ごめんね。こうしないと世間の目が…」
「わかっている。僕も姉さんと、居たいから我慢するよ」
「ありがとう、今夜はオ○ンコでしてあげるから」

「姉さん、してもいいの?」
「全部は入れなくて、半分くらい入れてやるのよ」全裸になると横になり「後ろかして。これなら安全なのよ」背中を向ける。
「わかった。半分だけにする…」欣也も全裸になり、背中に胸を押しつけゆっくり挿入していく。

「欣也、気持ちいいわ。久ぶりに、姉さんのオ○ンコに噴きかけて…」
「そのつもりだよ、姉さん…」肉竿のピストンが速まり「あ、あ、あ~!」喘ぐ声が響いていく。
「姉さん。出すよ、出すからね…」後ろから乳房を握ったまま動きを停めた。
「感じる、欣也のエキスが凄くいいわ…」淫裂から液体が流れても拭こうとはしなかった。

こうして、欣也の名が有名なるに連れ、エロ週刊誌が2人の事を取り上げだした。
「弟に全裸を晒した姉!」と書かれた見だしで販売している。
俊子が離婚した事や、妊娠した事も書かれてあるが、欣也の子である事は、書かれてない。

それは興味本位で買われ「凄いわね、弟に素っ裸を晒したんだから。私には出来ないわ」マスコミを賑わしている。
勿論、その事が2人の耳にも入っている。
「何も、こんな事書かなくていいのに。大きなお世話よ!」俊子は見るなり、泣き出した。

「姉さん、泣かなくていいよ。気にしなければいいんだから」
「でも、悔しいの。ヌードモデルのどこがいけないというのよ!」なかなか怒りが治まらない。
「姉さん、無視しようよ。それに暫く静かな場所で暮らそうよ」
「そうしたい。赤ちゃんのためにも…」こうして2人は住み慣れた家を後にした。

それから1年が過ぎている。
俊子は女の子を産み、郁恵と命名し、欣也もひっそりと描いている。

そんな2人に、作品の依頼が飛び込んだ。
相手は日本有数の資産家で、金額に糸目を付けないと言っている。
「姉さん、どうしよう。また裸になってくれるかい?」
「欣也に、その気があるならいいわよ」

「それじゃ、頼むね。郁恵のためにも、貯金しておかないと…」
「その通りだわ。欣也も親らしくなったね」
「当然さ、郁恵の父親なんだから」こうして欣也は再び活動を始めた。

「姉さん準備して」俊子は巻き付けたタオルを外して全裸になった。
「姉さん、ヘアがないんだ!」全裸になった俊子の股間には絨毛がない。
「お産の時に剃られたの。欣也にして貰いたかったけど…」申し訳なさそうに無毛の淫裂を晒している。

「気にしなくてもいいよ、生えたら剃れるから。それより、郁恵を抱いて!」
「郁恵も描くの?」
「そうだよ。『女神と天使』を描くんだ!」
「タイトルが女神と天使か。私が女神で郁恵が天使ね」

「そうだよ、早く抱いて!」俊子は眠っている郁恵を抱き上げていく。
「そうだ、それでいい!」大きな声を上げた欣也が筆を動かし出した。
(凄いわ…。気迫が今までとは全然違う…)俊子にも欣也の意気込みが伝わっている。

そして、1ヶ月ほどして絵ができあがった。
「凄いわ。まるで、ルノアールが描いたみたい。それ以上かも…」
「そんな事言わないで。僕が描いたんだから」
「そうよね。それにしても、一番の出来と思う…」

「姉さんに褒められると嬉しいな。ご褒美に後ろからやらせて」俊子を四つん這いにして肉竿を押し込んでいく。
「欣也、オ○ンコにはもう出さないで。出来たら困るから」
「わかっている。子供は郁恵だけにするよ」言葉通りに登り、切ると肉竿を抜いて背中に放出した。

「出したよ、姉さん」
「わかっている。オッパイも欲しいでしょう?」
「欲しい、姉さんが欲しい」欣也は俊子の胸に顔を埋め、2人は深夜まで抱き合った。



 
 

 
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