姉弟とその娘 アトリエ捜し

【第6話】


月日が流れて、欣也の卒業式が迫っている。
欣也は、もうプロの画家としてやっていけるほどの腕前になっていたが、俊子は反対に、後ろ指をさされる身になっている。

「姉さん。世間が何と言おうと僕のお嫁さんだよ」
「ありがとう。でも、欣也がそう言っても、世間は冷たいの。町を歩いていても後ろ指をさされて…」それだけ言うと声を上げて泣き出した。
「姉さん、この町をでようよ。誰も知らない所に」

「そんな事していいの。生活が大変よ」
「何とかなるよ。もし、ダメだったら、画家をやめて働くし…」
「ダメよ、そんな事ダメ。欣也は才能があるの。だからここにいないと」
「ここにいたら、姉さんがかわいそうだよ。それに、もっと姉さんを描きたいし…」
欣也も声を上げて泣き出した。

「ありがとう、欣也…。今夜は、私を抱いていいわよ」
「本当にいいんだね?」
「いいわよ、欣也に抱かれたいの」2人は抱き合ったままベッドに倒れた。

欣也は、俊子の服を優しく脱がしていく。
「欣也。私をお嫁にするって、本気なの?」
「本気だよ。本気で姉さんをお嫁にするんだ」
「もし、子供が出来たらどうするの?」
「産んでよ。僕と、姉さんの子を…」

「姉弟よ、実の姉弟なのよ。それでもいいの?」
「それでもいい。僕は姉さんが好きなんだ!」そう言うと俊子の胸に顔を埋めた。
「私も欣也のお嫁になりたいの。世間が許してくれるなら…」
「世間なんかどうでもいい。姉さんは僕のお嫁さんなんだ!」欣也は膨らみきった肉
竿を淫裂に押し込んだ。

「暖かい、欣也が暖かい…。欣也好きよ…約束して、姉さんをお嫁にするって…」
「約束する。姉さんをお嫁にするって!」欣也は腰の振りを速めていく。
「欣也、一杯出して。欣也の子を産みたいの…」
「わかっている、一杯出すよ」更に動きを速めて絶頂を向かえた。
「姉さん…」

「欣也、約束よ。姉さんを嫌いにならないでね」
「そんな事しないよ。姉さんを一番愛しているし…」
「ありがとう、欣也!」俊子は淫裂から欣也の体液を垂らしても、拭こうとはしなかった。

そして、翌日2人はまた旅に出た。
今回は絵の題材探しだけでなく、アトリエも捜している。
「姉さん、ここならいいよ。気に入ったよ!」
「そうね、邪魔は入らなそうだし…」

「決まりだね。早速だけどここで描くよ。準備して」
「待って。そのつもりじゃなかったから、着てきたの」
「脱げばいいよ。邪魔されそうもないし」
「そうね、日光浴には早いけど…」俊子は欣也が見守る前で全裸になっていく。

「姉さんのヌードは相変わらず綺麗だな。一番綺麗だよ」
「欣也でも、褒められると嬉しいわ。でも、ヘアの手入れをしてないの…」全裸になるとポーズを作ったが、股間の絨毛が目立っている。
「今夜、僕が手入れするね。とりあえず、今日は配置を決めるだけにするよ」白いカンバスに筆を押しつけていくが、その間、俊子は立ったままだ。

書き始めてから、1時間ほど過ぎると欣也も服を脱ぎだした。
「欣也、私としたいの?」
「うん。屋外でやるのもいいかと思って…」
「そうよね、自然の中でもいいかも」俊子も拒まない。

「姉さん、行くよ」全裸になると俊子に抱きついた。
「欣也、抱っこして。ビデオ見たく…」
「わかった。行くよ」言われるまま、俊子を抱きかかえ駅弁での結合が始まった。
「あ、あ、あ~。欣也が奥まで入ってくる!」胎内深く入る肉竿に声を上げた。
「気持ちいいの、僕のチンポが?」太股を揺すりながら腰を振っていく。
「いいわ、凄くいい。今までで一番感じる…」髪の毛を振り乱している。

「姉さんの馬乗りでもしようよ。あれも感じるから…」
「わかった。してあげるから、もっとチンポを早く入れて」催促に欣也は肉竿のピストンを速めた。
「行くわ、行きそう…」淫汁が垂れている。
「僕も行きたい…」

「来て、早く来て!」その言葉に爆発が始まった。
「気持ちいい、子宮が溶けそう…」精液を垂らしながら喘いでいる。
その後、暫く休んでから、俊子が馬乗りになったり、四つん這いになったりと、誰にも邪魔されることなく楽しんだ。

そして、2週間程、各地を回り自宅に戻るとメモ書きが置かれていた。
「教授からだ。何だろう?」急いで電話を掛けると「嘘でしょう、信じられません!」声を上げ、その声に俊子も不安そうだ。

「わかりました。これから伺います」受話器を置くなり「姉さん、偉い事になったよ。ニューヨークの美術館が僕の個展を開きたいって言うんだ!」興奮して言う。
「ホントなの、あそこで個展だなんて。欣也が超一流の証よ!」俊子も嬉しそうだ。
「そうなんだ。教授がすぐに来てくれって言うから、行って来るね」欣也は走るように家から出て行った。

「凄いわ、欣也が超一流だなんて。もし、有名になったら、夫婦の約束はどうなるのかしら?」世間の目が気になった。
実の兄弟が夫婦になるのだから当然かも知れない。
「なんか、いい方法はないかしら?」考え巡らせている。

それから、3時間ほど過ぎて欣也が戻ってきた。
「姉さん、個展は来年の春にやるんだって。だから、それまで一杯仕上げないと」
「それは大変ね。それより、約束した事だけど…」俊子は欣也に自分の考えを打ち明ける。

「そうだね、そうしよう。目当てはあるの?」
「あるわよ、ほら」パソコンを見せた。
「わかった、僕も行くよ」2人はメールで相手とメールで連絡を取り合い、俊子は見知らぬ男との、偽装結婚を作り上げて届け出る。

「姉さん、これで赤ちゃんが出来ても心配ないよね?」
「そうね。これで欣也のお嫁さんが一歩近づいたわ」
「近づいたじゃないよ。今日から姉さんは僕のお嫁だよ!」
「はい、はい。旦那様。よろしくお願いします」

「わかればよろしい。俊子、早速だけど明日また家を出るからな!」
「あなた、わかっています。これから準備しておきます」2人は夫婦気取りになっている。
「俊子、これから風呂は一緒だぞ!」
「はい、ご一緒します」2人は一緒に浴室に張って体を洗い合う。

「あなた、元気がいいわよ。これを見たら欲しくなっちゃう…」
「してあげる。おいで!」俊子と向き合い、太股に乗せていく。
「あ、あ、あ~。オチンチンが入ってくる…」濡れた淫裂はすんなりと受け入れている。
「姉さんを、やっとお嫁に出来た…」
「私もよ。弟のお嫁に、やっとなれた…」2人は束の間の夫婦を楽しんだ。

 美術館での個展準備で、翌日には目を付けた場所に住み着いた。
「ここなら、誰にも邪魔されないよ」
「そうよね、安心してヌードになれるわ」静まりかえった草原で俊子は全裸になった。

 「俊子、もっと足を開いて!」
「そんな事したら、オ○ンコが見えちゃうわ。恥ずかしいわよ」
「恥ずかしがるな、夫婦じゃないか!」
「わかった。あなたが言うなら我慢する…」言われた通りに足を広げ淫裂を晒した。

「いいよ、絵になるポーズだ!」欣也はカンバスに向かって筆を動かして行く。
(お母さん、欣也との事は許して。愛し合っているから仕方ないの…)モデルをしている俊子は、母に詫びながら欣也を見つめていた。



 
 

 
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