姉弟とその娘 旅館

【第4話】


その後も、俊子は欣也のモデルをしていた。
「姉さん、頼むね」
「わかったわ。脱ぐけど、変な事はしないでよ」釘を刺してから巻き付けたバスタオルを解いていつものようにポーズを取り、それを描いていく欣也だが突然、筆の動きを停めた。

「ダメだ。姉さん、描けないよ!」筆を折るなり泣き出した。
「どうしたの、描けないって?」
「無理だったんだ、あの背景で姉さんのヌードは。あそこでないと描けないよ」それには唖然とした。

(そんなの無理よ、あんな所でヌードにはなれないわ。必ず見られてしまうし…)何とか欣也の手助けをしたいが、屋外でのヌードには抵抗がある。
「欣也、泣かなくていいわよ。姉さんが何とかしてあげる。それよりも、姉さんの全てを見せてあげる」俊子は腰を下ろして足を広げる。

「お、オ○ンコだ!」真っ黒な絨毛の中からピンクの淫裂が覗いている。
「そう、これがオ○ンコなの。オ○ンコはこうなっているのよ」恥ずかしさを堪えて指で淫裂を広げた。
「ここに、チンポを入れたんだよね?」膣に指を入れた。
「そう、そこに入れたの。でも、もうダメだからね」

「いやだ。やりたい、姉さんとやりたい!」
「ダメ、描き終わるまではダメ。描き終わったら考えるけど…」
「わかった、描くよ。その代わり、写真を撮らせて、あそこでヌードを…」
「え、ヌード写真を撮るの?」
「そうだよ、それを見て思い出しながら描くんだ」

欣也の話に困った顔になった。
(結局、外でのヌードになってしまう。でも、写真ならすぐ終わるし…)暫く考えて「わかったわ、撮ってもいいわよ」承知した。
「ありがとう、ねえさん!」嬉しいのか、欣也は俊子の顔を押さえて唇を重ねてきたが、俊子はそれを拒まず受け入れている。

(欣也に喜んで貰えるなら、我慢しないと…)唇を重ねたまま、股間を撫で出す。
「姉さん、いいんだね?」
「ダメ、手でしてあげるから、描き上がるまで我慢して…」俊子は欣也のチャックを引き下げ肉竿を掴む。

「姉さん、僕にもやらせて」欣也も手を伸ばして淫裂を触っている。
「軽くよ。そこは敏感だから…」指が膣の中に入り、目を閉じて肉竿を擦っていく。
「気持ちいいよ、凄くいい!」
「私もよ、欣也の指が凄くいい…」唇を重ねたまま2人は手を動かし続けた。

翌日、2人はこの前の場所へと向かった。
「欣也、恥ずかしいわ。人がいるし…」見渡せば観光客がいる。
「そうだね。今は無理だから、近くに泊まって明日撮ろうよ」
「そうよね、明日は月曜だから、人もいないよね」2人は近くにあった旅館に入った。

「ご夫婦ですか?」
「はい、そうです。新婚旅行なんですが、こんな不景気なもんで…」
「あら、お若いのに偉いわ。今時の子は、親のスネばかりかじっているのに…」女将はお世辞をいいながら案内していくが(欣也ったら、夫婦だなんて言って。面倒な事にならなければいいけど…)俊子は心配だった。

部屋に案内され、くつろいでいると「お風呂が沸いていますよ、新婚さん用に用意しました」女将が告げた。
「行こう、俊子!」
「そんな、一緒だなんて恥ずかしいわ」
「何言っているんだ。夫婦だぞ、恥ずかしくはないよ!」強引に腕を掴み、浴室に向かう。

そこは、家族専用の風呂で、鍵が掛けられるようになっている。
「欣也、夫婦だなんて恥ずかしかったわ。もう、あんな事言わないで!」
「わかった。それより、脱がないと…」
「わかっているわよ、欣也から先に入って!」
「いやだよ。一緒に入ろうよ」
「わかったわよ、脱ぐわよ」2人は服を脱ぎ、全裸になると浴室に入った。

「俊子、背中を流すよ」欣也は、すっかり夫婦気取りになっている。
「お願いするわね、欣也」腰を落として背中を擦られていく。
擦られた後、お湯がかけられ「はい、前だよ」欣也と向き合う。

「前は自分でするからいいわ!」股間をしっかり手で押さえている。
「ダメだよ、洗うんだから」手が退けられ、欣也が股間から洗い出した。
「恥ずかしいわ、そんな事までして…」
「それだったら、俊子もやってよ。お互いに向き合って洗えば平気だろう?」俊子の手を肉竿に押し当てる。
「わかったわよ。やるわよ」2人は肉竿と淫裂を洗っていく。

そして、部屋に戻ると布団が敷かれてあるが、1枚の布団に枕が2個ある。
「欣也。ダメよ。ダメだからね。描き終わるまでは、絶対ダメよ!」
「わかっているけど、我慢できない…」俊子の浴衣を脱がしていく。
「お願い、私の気持ちもわかって。約束は守るから」真剣なまなざしに欣也も折れたのか「わかった、その代わり、口でして。それに、お尻でさせてね」

「お、お尻でするの?」
「そうだよ、アナルセックスって言うんだって。汚れるからタオルも準備してね」もう俊子に逃げ場がない。
「わかったわ。痛かったら、やめてね」浴衣が脱がされ下着姿になった。

「姉さん、明日はこれ着ないで」下着も脱がされていく。
「わかっている。着ないから安心して」目を閉じて、されるがままにしている。
「姉さん、綺麗だ。僕のお嫁さんにしたい…」生まれたままの姿にすると、乳房に顔を埋めて揉んでいく。

「待って。これじゃ、口でできないわ。欣也も脱がないと…」
「そうだよね、僕も脱がないとね」欣也も浴衣を脱いで全裸になった。
「欣也、へだけど、我慢して…」俊子は欣也の前で膝を付け肉竿を口に入れた。
「気持ちいいよ、姉さん…」膨らんだ肉竿が更に膨らんでいく。
「ウグ、ウグ!」なおも、口を動かしている。

暫く、口でしてから俊子が四つん這いになった。
「行くよ!」軟膏の塗られた肛門に、膨らみきった肉竿が押し込まれた。
「い、痛い…。ダメ、我慢できない…」激痛に襲われ体が震えている。
「我慢して。すぐ出すから…」なおも押し込み、根本まで押し込んだ。

「行くよ。姉さん!」ピストンが始まった。
「あ、あ、あ~!」顔を布団埋め、声を出すまいと堪えている。
(裂けるわ、お尻が裂ける…。でも、欣也が出すまでは我慢しないと…)布団を握りしめながら堪えた。

やがて「でる、でる~!」肉竿が爆発し、俊子の腸内に暖かいのが逆流している。
「抜いて、もういいでしょう…」肉竿が抜かれた。
「姉さん。もう一回、風呂に入ろうよ」
「そうする」2人はまた浴室に入って汚れを落とし、戻ると全裸のまま同じ布団に寝た。




 
 

 
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