姉弟とその娘 オナニー

【第1話】

「帰ったわよ…」フラフラしながら、玄関から女性が入ってきた。
「姉さん、どうしたんだ。そんなに酔って!」
「これが飲まずに、いられますかってんだ…」靴を脱ごうとしたが倒れた。
「危ないな。寝た方がいいよ」男は靴を脱がせると、抱えるように中に入れた。

酔った女性は坂上俊子と言い、銀行に勤めている。
男は俊子の弟で欣也と言い、美術大学の4年生だ。
2人は一昨年、両親を事故でなくして、一緒に住むようにしている。
家は生前に、父が建てたのをそのまま使って、2人だけで暮らしていた。

「珍しいな、こんなに酔うなんて。何かあったのかな?」確かに俊子が酔って帰る事は今までなかった。
また、酒を飲む事があっても、乱れる事はなく、こんなに酔ったのは、今回が初めてだ。
「とにかく、寝かさないと…」抱えるように、部屋まで運ぶと布団を敷いて寝かせた。

「服も脱がないとな…」ボタンを外して、スーツを脱がし、更にファスナーを引き下げ、スカートも脱がした。
「どうしよう。これも脱がせた方がいいのかな?」パンストが目に留まる。
「脱いだ方がいいよな、上も…」考えた末、両手でパンストを掴み引き下げていくと、パンティが露わになっている。

「ここに、姉さんのオ○ンコがあるんだ…」股間の盛り上がった部分が気になる。
それでも、足首まで引き下げて脱がした。
「今度はシャツだな…」小さなボタンを外していくと、胸が開いてブラジャーが露わになった。

「オッパイだ。姉さんのオッパイがある!」カップから半分飛び出した乳房が目に入った。
「オッパイって、どんな感じかな?」触ろうとしたが手を退けた。
「それより、こっちが先だし…」ボタンを外すと、シャツも脱がせて下着姿にした。

「綺麗だ。姉さんが、こんなに綺麗とは…」パンティとブラジャーだけを身につけ、ぐっすり眠っている姿に、欣也の股間が膨らんでいる。
「見るだけなら、いいよね。姉さん…」悪いとは思いつつ、パンティを掴んで、引き下げた。

「ヘアだ、これが姉さんのヘアだ!」真っ黒な絨毛が露わになっている。
「オッパイも、いいよね…」ブラジャーを持ち上げて、上にずらすと乳房も露わになっている。
「姉さん、触らせて!」押さえが効かなくなった欣也は、乳房に顔を埋めて揉みながら乳首を吸ったら「う、う~!」俊子が反応して喘ぎ声を上げていく。

「気持ちいいんだね。僕も気持ちいいよ」なおも、揉みながら吸っていく。
やがて、乳房だけでは治まりがつかなくなったのか、パンティを足首まで引き下げて足を開いた。
「オ○ンコだ。これがオ○ンコだ!」大人になって、初めて見る女の性器に興奮が高まっている。

黒い絨毛に包まれた淫裂は、口を開いてピンクの膣も見えている。
「ここに、チンポを入れるんだ…」指を膣に押し込んだ、その瞬間「う~!」声を上げ腰が浮いた。

「感じるんだ。指でも感じている…」ジッと淫裂を見ていたが、自然に手がズボンを引き下げ、肉竿を掴む。
「姉さん、オ○ンコさせて!」淫裂を触りながら、肉竿を擦っていく。
「気持ちいい。本当に、姉さんとやってるみたいだ…」俊子の淫裂に肉竿を挿入したシーンを妄想しながら肉竿を擦り続けた。

やがて「でる、でる!」登り切ったのか、肉竿の先端から液体が噴き出す。
「やばい、拭かないと…」急いでティッシュを肉竿に押し当てて、液体を拭く。
「気持ちよかった。それにしても、姉さんがこんなに綺麗とは思わなかった…」感心しながら見ていると、冷静になってきた。

「そろそろ戻さないと、やばいな…」脱いだパンティを履かせ、ブラジャーも直すと毛布を掛けて部屋から出て、その後は何もなかったように、自分の部屋に向かった。

翌朝、俊子は目が覚めると、下着姿に驚いた。
「どうしたのかしら。覚えてない…」家に帰ったのは覚えているが、それ以後の事は覚えていない。
「あら、パンティが前と後ろが逆になっている!」違和感を感じて調べると、股間を押さえる部分が後ろにある。

「おかしいわ、もしかして…」同居しているのは1人しかいないから、欣也に目がいく。
「まさか、レイプを…」勘ぐるが膣の痛みは感じない。
「思い違いかも…。酔っていたから自分で間違えたんだわ…」自分に言い聞かせ、見渡すと使い込んだティッシュがあった。

「もしかして…」それを広げ、臭いをかぐと独特な臭いがする。
「精液だ。欣也が私の性器を見ながらオナニーしていた!」頭を叩かれた衝撃を受けた。
「どうしたらいいのよ。このままでは、大変な事になるかも…」動揺を隠せない。

「とにかく、普通にやらないと欣也が傷つくわ。性器を見られたのも、酔った私が悪いし…」起きあがると浴室に入ってシャワーを浴び、その後は、いつものように調理を始めている。

やがて「欣也、起きなさい!」俊子の声が家に響き、その声で欣也が起きてきた。
「欣也、昨日はありがとう。かなり酔ってたみたいね」
「あれ、覚えていないの。玄関で倒れ込んだんだよ」
「恥ずかしいわ。そんなに酔っていたなんて…」

「姉さんが酔っ払うなんて、珍しいな。何かあったの?」
「何もないわ。ただ、飲みたかっただけよ」平然を装ったが、会社では俊子がリストラ候補にあがり、付き合っていた同僚とも別れる羽目になったから、昨日は荒れて帰ってきた。
(言えないわ。欣也が卒業するまでは、どんな事でも我慢しないと…)心配を掛けまいとしている。

「欣也。人の心配より、自分の事はどうなの?」
「それなんだよね。卒業までに傑作を仕上げようと思ってはいるんだけど…。モデルが大変なんだ。結構高いらしくて…」
「モデルね。まさかヌードじゃないわよね?」
「そのもまさかだよ。どうしてもヌードを描きたいんだ!」

「イヤらしいわね。そんなに、女性の裸が見たいなんて…」
「芸術だよ。ほらこんなに綺麗でしょう?」欣也が有名な画集を見せた。
「わかったわ。裸も芸術と認めるわよ」ふて腐れぎみになっている。

 
 



 
 

 
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