囚われの女子アナ 同僚の虐め

【第9話】

 

美樹の写真が週刊誌に載ると、テレビ局の方針ががらりと変わり、制作部長もあのシーンを流すよう、言い出す始末だ。
そして、それがまもなくテレビに流され、美樹は「う、う、う!」と泣きながら見ていた。
「酷いわ。セックスまでして、約束したのに…」涙がなかなか止まらなかった。
それでも、翌日に局に出社していくと「いいオッパイだね。また頼むよ」男子社員が胸を触っていく。
(好きで、見せた訳じゃないのに…)そう思うが男子社員は代わる代わる胸を撫でていく。

それには、女子アナ達も不愉快になっている。
「いい気になっているわ。オッパイを触らせて喜ぶなんて」
「この際だから、番組から降ろしましようよ」裏でヒソヒソ話し合われ、話がまとまったのか、美樹を空いているスタジオに呼び出した。

「あんた、最近いい気になっているわね。オッパイを男に触らせたりしているし」
「違います。あれは相手が勝手にしています…」
「言い訳は聞きたくないわ。素っ裸で反省しなさい!」そう言って、皆で美樹を抑え、服を剥ぎ取りだした。
美樹は必死に抵抗するが、大勢にはかなわず、スーツが脱がされ下着も脱がされていく。
「やめて、イヤ~!」叫んでも、全部脱がされ、生まれたままにされた。

「これで少しは懲りたかしら。記念にヌードを撮るからね」
「イヤ、撮らないで!」両手で胸と股間を押さえてうずくまった。
「立ちなさいよ、そうしないとこれを捨てちゃうからね」剥ぎ取った服を持って、1人がスタジオから出ていく。
「返して、私の服です!」
「返して欲しかったら撮らせなさいよ。ほら立つのよ」服がないからには、言いなりになるしかなく、両手で隠したまま立ち上がった。

「手を退けるのよ。性器を撮るから」
「それは許して。せめて、胸だけにして下さい」
「そうは行かないわ、イヤなら服は返さないわよ」
「わかりました…」項垂れたまま股間から両手を退けた。
「顔も上げるのよ!」怒鳴られて、渋々カメラを見つめると閃光が瞬いた。
(撮られた、私のヌードが撮られた…)目元から涙が落ちていく。

それでも美樹に「ここを跨いでよ」肘掛けイスを指さす。
「そんなのに、跨ったら性器が…」
「イヤでもやるのよ、服は要らないの?」
「わかりました、やります」淫裂を手で押さえながら肘掛けイスに座り足を開いた。
「手を退けるのよ」
「撮らないで、お願いだからここだけは許して…」淫裂を押さえたままだ。

「ダメよ、足を乗せたら両手を頭の後ろにやるの」
(性器を撮る気だわ)同僚の考えがわかったが、やるしかなく、言われたとおりに足を乗せ、淫裂を隠した手を頭にやり、同僚に晒した。
「あら、可愛いわね、ヒラヒラもピンクよ」
「それに、膣もずいぶん使った割にはピンクだしね」写真を撮りながら冷やかしている。
「指を使って、もっと開くのよ」美樹は指で淫裂を広げると、膣腔、尿道、クリトリスが丸見えだ。
「ダメ、顔を上げるのよ」背ける事もままならず、手で広げた姿も撮られる。

「今度はあれよ。指を入れてオナニーよ」
「許して、もう許して!」淫裂を晒したまま、泣き声を上げた。
「やるのよ。服は要らないの?」美樹は泣きながら、指を膣の中に入れて動かしだす。
「う、う、う!」屈辱に嗚咽も上げている。
「あら、泣くほど気持ちいいのね。毎晩やっているくせにね」馬鹿にした言葉を投げてカメラで撮っていく。
(悔しい。こんな事をさせられるなんて…)そう思いながら指を動かすと「オッパイも揉むのよ、毎晩やっている通りにやるの」
言われるまま乳房も揉みながら指を動かし手を動かし続けた。

「もういいわ。かなり撮ったし」同僚達は満足したのか、スタジオから出ようとした。
「服を返して。お願いです、服を!」全裸の美樹は泣き声で叫んだ。
「ああ服ね。ここにはないの、ロッカーの中にあるわよ」
「約束が違います。返すというから、ヌードを撮らせたのに…」騙されたと知って、声を荒立てた。
「何よ、その態度は。人に頼む時はそんな事でいいの?」日頃から言っている口癖を逆手に取られた。

「すみませんでした。私の服を返して下さい」正座して頼み込んだ。
「先輩、まだまだよ。そんな謝り方じゃ、誰もその気にはなれないわ」
「申し訳ありません。どうか、お願いですから、私の服をお返し下さい…」土下座して頼み込む。
「そこまで言われたら、持ってきてあげる。その変わり、今度の収録は…」紀子は意地悪く言う。
「そんな事できません。知られたら、クビになります…」美樹は泣き出した。

「だったら、服は自分で持ってきて」皆が帰ろうとする。
「待って、やります。ですから、服をお返し下さい」泣きながら、土下座した。
「そう、やるのね。だったら、持ってくるわ。悪いようにはしないから、頼むわよ」笑顔になって1人が外に出た。
「確か、収録は明後日じゃなかったかしら?」
「それなら急がないとね」紀子達はガヤガヤ話し出した。
そこに「お待たせ、持ってきたわよ」脱がされた服が投げられ、美樹はそれを拾い急いで着ていく。

「美樹、約束したわよ。やらなかったら、この写真がエロ雑誌に載るからね」そう言って紀子達はスタジオから出て行く。
「やるしかない。週刊誌に載ったら、全国に知られるし…」淫裂を広げた写真は、秘密にして置かなければならない。

そして、服を着込んで事務所に戻ると、江藤が声を掛けてきた。
「田中君、評判よかったよ。またポロリをしてくれないかな?」胸を撫でだした。
「そんな、ポロリだなんて。私はヌードモデルじゃありません、アナウンサーです…」
「だからいいんだよ、女子アナのヌードは受けるんだ」ボタンを外し、手を入れて乳房を撫でだす。
「そんな、恥ずかしいです。もう、オッパイも見られたくないです」江藤の手を掴んで言う。
「そうか、残念だな。気が変わったら、言ってくれ」江藤は未練があるようだが「どうして、あれを流したのよ…」乳房を露わにしたシーンが流された事を恨めしく思った。

 



 
 

 
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