全ての者に愛の手を 堕落する聖職者(3)

【第6章(3)】

「はッ…あッ…んんッ…」

控え目のあえぎ声を漏らしながら自慰を続ける炎之花。
更に右手を股間に運ぶと、下着の上から割れ目をなぞるように擦り始めた。

「はッ…あッ…んんッ…」

控え目のあえぎ声を漏らしながら自慰を続ける炎之花。

やはり一美と同じだ。姉妹なのだからそうだろうと思っていたが、彼女も性欲が人より多いらしい。
その証拠に、段々と指のスピードが上がり、ショーツには淫らなシミが広がっていた。

「はんッあぁ…ぅん…」

更に刺激を求めるようにショーツの中に手を入れ、淫核を擦り始める。
俺はその淫らなショーに目を奪われ、煙草の灰を灰皿に落とすことすら忘れ見入ってしまう。
やはり、炎之花の美しさは一線を超えていた。

「んんッ…ああッ…」

更に指を下に進め、尿道口、大隠唇、小隠唇と性器全体を刺激していく。

「ああッ…ひッ…」

色っぽい口は半開きになり、目尻に涙を溜め、肌全体は桜色に高揚して汗ばみ妖しい色気をかもし出してくる。

ははッ…笑っちまう。
綾香も一美もこんなに色気を出してない。いや、あいつらとは違う色気だ。
その色気で、俺が炎之花の虜になっちまいそうだ。

本人は気付いてないだろうが、炎之花は魔性の女としての片鱗をもっている。
テレビなどに出てくる色仕掛けで金や物を巻き上げる典型的な魔性の女ではなく、自分の知らぬ間に男を虜にするオーラ。
それがその色気から感じ取れた。

「はッ…はッ…ゴク…」

炎之花の喉が鳴った。
期待と不安が入り混じった、なんとも複雑な表情。

ショーツをずらし、膣の入り口に中指を沿える。
入れようとしているのだ。指を。
処女を失い、更なる快楽が潜む未開の地への壁は無くなったのだ。
指を入れれば快楽を味わえる。しかし破爪の痛みの記憶が蘇る。

「はぁーッ…はぁーッ……んッ…」

ついに決意を決めたのか、指が肉に埋まっていく。

パシッ
俺は炎之花の手を握りそれを遮った。

「え!? あ…水橋さん…?」
「その先は俺が教えてやる。」

俺は握った炎之花の腕を、自分の股間に持っていく。

「あ…」

炎之花は抵抗しなかった。
顔を赤らめ俺の逸物の熱さを確かめるように、ズボンの上から優しく握ってきた。

「これが炎之花の中に入るんだ。」
「ゴク…」

「怖いか?」
「こ、怖いです……痛かったですから…」
「半分嘘だな。」

「え…?」
「炎之花は期待してる。俺のこれを入れられることを。」
「ち、違います!」

顔を真っ赤に否定する炎之花。しかしその手はまだ俺の逸物を握っている。

「まぁどっちでも良いか。気持ちよくしてやるよ。」

俺は炎之花の服を全て脱がした。大した抵抗はなく全裸になる炎之花。

「み、水橋さん…」
「心配すんな。炎之花ならもう痛くないさ。」

俺はジッパーを開け逸物を取り出し、炎之花の肉壺に当てがう。

「ひッ…」

逸物が当たったのがわかったのか、急に顔をしかめる炎之花。しかし俺はそんな炎之花をよそに腰を突きだした。

 
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この作品は、ひとみの内緒話管理人、イネの十四郎様から投稿していただきました。 
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