囚われの女子アナ アジト

【第3話】

 

浅野は、ビル街の中を走り、地下駐車場に車を停めた。
「ここは僕のアジトでしてね。誰も知らないから安心ですよ」そう言いながら、建物に入り、エレベーターで4階まで登り、出ると直ぐ前にドアがあり、2人は中に入った。
「浅野さん、あれはどういうつもりです。私の隠し撮りだなんて…」
「仕返しをしたまでです。私の裸を覗いたお返しですよ」
「あれは、見たくて見たんじゃありません。偶然に開いていたから…」

「覗いた事には、間違いないでしょう。だから、僕もあなたの裸を撮ったんです」
「あれを、どうする気ですか?」
「あなた次第です。あなたが言う事を聞くなら、闇に放りますが」
「どんな事が、望ですか?」
「裸です。あなたの裸を見たいです」浅野の言葉に、美樹は言葉が詰まった。

少し間をおいて「私のヌードを見て、どうするの?」聞き返す。
「抜きたいんですよ。あなただって、僕のチンポを想像しながら、やっているでしょう?」
「そ、そんな、オナニーだなんて…」当たっているだけに、言葉が出ない。
「見せてくれますよね。あなたの素っ裸を!」目を輝かせて言う。
(どうしよう。ビデオは秘密にしたいけど、ヌードになるのはイヤだし…)暫く迷ったが「今夜だけよ、今夜だけならヌードになるわ」承知した。
「それでもいいです。今夜だけでの裸でも」笑顔で浅野は返事する。

浅野が承知すると、美樹は服を脱ぎだし、スーツ、ブラウスと脱いで下着姿になった。
「いいですね、白のレースも」白い下着に満足げだ。
美樹は背中を向け、パンティを掴むと「ダメだ、こっちを向け、こっちを向いて脱ぐんだ!」浅野に怒鳴られた。
「そんな、正面で脱ぐなんて…」泣きそうな顔をしながら振り返り、パンティを引き下げていく。
パンテイが下がると、股間が露わになり「いいですね、ヘアを剃ったオ○ンコもいいですね」無毛の淫裂に上機嫌だ。

美樹はなおも引き下げ、足を上げて、下半身を剥き出しにした。
「どうせなら、全部剃りましょうよ。なんなら、僕がお手伝いしますが…」
「全部はイヤ。ここだけ残すの!」慌てて、両手で恥丘を隠し、首を振りながら言うと「わかりました。それならいいです」以外にも、素直に引き下がった。

(よかった。全部は剃りたくないし…)美樹は、淫裂を見られながら、両手を背中に回してホックを外すと、カップから乳房が飛び出した。
「大きいですね。Cはありますね」揺れる乳房を、ジッと見ている中、美樹は肩の紐を外し、両手を下げてブラジャーを脱ぎ、全裸を浅野に晒した。
「いいですね。それじゃ、僕もヌードになりますか…」項垂れる美樹の前で、浅野は服を脱ぎ、ズボン、シャツ、パンツと脱いで、美樹と同じく全裸になった。

「田中さん、見て下さい。これが、僕の素っ裸ですよ」その言葉に、美樹が顔を上げると(オチンチンが、大きくなっている!)肉竿は美樹の全裸に刺激され、膨らみきっている。
「お願い、セックスは許して。まだ、したくないの…」肉竿に怯え、淫裂を押さえながら言う。
「セックスなんて、しませんよ。田中さんがしたいというなら別ですが。それより、口でやって下さいよ」
「口で、何をするの?」
「やだな、知っているくせに。フェラですよ、フェラして下さいよ!」
(そんな、オチンチンをなめろだなんて…)顔が強ばった。

「やらないんですか。フェラしないなら、僕も考え直しますよ」
「待って、やります。ですから…」美樹は、立った浅野の前で膝を付け、肉竿を掴んだ。
(熱い、オチンチンが熱い!)掴んだ手で、肉竿を吸う回擦ると口を押しつける。
「そうです、それでいいんです…」浅野は手を伸ばし、乳房を揉みはじめ、時折、乳首も摘んだ。
美樹も「ウグ、ウグ!」と頭を振りだすが(オチンチンが咽に刺さる…)吐き気を感じている。

それでも、口を動かし続けると浅野も絶頂を向かえ、放出寸前になった。
(イヤ、射精しないで。口の中では出さないで!)頭を上げようとしたが、押さえられ逃れられない。
「ウ、ウ~!」首を振るが、咽奥に不快な液体が漂いだした。
(出さないで、イヤ~!)肉竿の先端から、全てを噴射すると「出したよ」浅野が肉竿を抜いた。
すかさず「オェ~!」堪えきれず、両手に吐きだし浴室に飛び込んだ。
「気持ち悪い…」幾度も、うがいをしてから戻ると、浅野がグラスにウィスキーを注いでいた。

「これを飲んで!」渡されたウィスキーを飲み込むと「田中さん、これからは美樹と呼ばせて貰う
よ」甘えるように浅野は乳房を揉みだす。
「こんなおばさんより、もっと若い子が、いいんじゃないの?」
「そんなこと、ないですよ。美樹さんはまだ若いです」乳首を吸われると、母性本能がくすぐられて「あ、あ、あ~」声を上げ体を反らせた。
「気持ちいいんですか?」そう言って、なおも吸うと「よくない、こんなのよくない…」言いながらも、浅野の頭を抱きしめている。

浅野は、乳房を吸った後、淫裂を舌でなめだした。
「ダメ、そんなのダメ…」敏感な部分をなめられ、太股が震えだし「わかった、もうしないよ」あっさり手を引いた。
(よかった。何もされないで)そう思った瞬間、美樹はベッドに押し倒された。

「やめて、セックスしない約束よ」
「セックスはしないよ。僕と一緒に、寝て欲しいだけだよ」甘えるように、足を絡ませ抱き付く。
「約束よ、セックスしないって!」
「わかっている。このまま一緒に寝るだけさ」浅野はその言葉通りに、手を出さない。
美樹も安心したのか、眠り込んでしまった。

翌朝、美樹が目を覚ますと浅野はいない。
「よかった、何もされずに済んで」毛布を捲り、起きあがると恥丘の絨毛が消えていた。
「そんな、ヘアがないなんて…」わずかに残された絨毛が消え失せ、オロオロするばかりだ。
「とにかく、ここから出ないと」急いで服を着込み、建物から出て街を歩くと地下鉄が目に入る。
「早く戻らないと…」地下鉄に飛び乗り自宅に戻った。

 



 
 

 
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