OL・愛の調教 約束の全裸

【第2話】

舞子が服を着込むと、また話し合いが行われた。
「明日から1週間だぞ」
「わかりました。明日伺いますが、セックスは絶対しません!」
「わかってる。俺だってその気はない。ただ、あんたが望むなら別だがな」笑いながら言うと(馬鹿にしないで。私は、そんな淫乱じゃないわよ)叫びそうになったが「それを聞いて、安心しました」冷静に話して、営業所に戻った。

戻ると「寺島、うまく行ったのか?」川村が、心配そうに声を掛けてきた。
「今のところはです。ただ、1週間、住み込んで手伝いをしろとの、条件がありまして…」さすがに、素っ裸になって過ごすとは言えない。
「1週間か、仕方ない。休暇を取ってもいい。その変わり、機嫌を取るんだぞ!」
「こころえております。早速ですが、明日からお願いします」

「わかった、届けを出しておく」舞子は川村の許可を得て休暇を貰い、約束通り、翌朝にはバックを抱えて富坂の家を訪ねた。
「待っていたぞ。お前の部屋を、用意して置いた!」富坂に案内され、部屋に入ると「これが私の部屋ですか?」所狭しと置かれ、物置同然に驚き顔になっていく。

「そうだ。早速だけど、素っ裸になってくれ!」
「わかりました…」約束したからには脱ぐしかなく、次々と脱いで全裸になった。
「脱いだか。まずは、家の中を知らないとな」
「そんな~。私はヘア丸出しのヌードなんですよ!」

「だから何だ。素っ裸になって付き合うと、約束したはずだ」それには、反論する余地はなく「わかりました。このまま行きます」項垂れ、両手で股間を覆う。
「手を後ろで組め。そんな事とすると、返ってイヤらしく見える!」手を退けさせられ、絨毛を晒したまま、部屋から出た。

富坂の家は資産家だけあって、豪華な調度品が飾られてあるが、舞子はそんなのを見る余裕など無く(ヌードを見られてしまう…)それだけを心配している。
富坂が家の中を一部屋ずつ案内していくと「あら~!」全裸姿の舞子に初老の女性が声を上げた。
それには(ヌードを見られてしまった…)わかってはいたが、やはり恥ずかしさに、足が震えている。

「紹介しよう、俺のお袋だ!」
「富坂嘉代です」
「寺島舞子と言います」
「舞子さんですか。で、どうして裸でここに?」それには黙り込んでしまった。

「母さん、俺から説明するよ…」富坂は、全裸の舞子と1週間暮らすことになった事情を話した。
「そうだったんだ。それじゃ、償って貰わないと。家事も頼むわよ」
「わかりました。家の中ならやりますが、外に出るのだけは許して下さい」
「それは当然よ。でも、いい体してるわね。歳はいくつなの?」
「35才です」

「35か、まだ子供を産めるわね?」
「産むのは産めますが、男はもう懲り懲りですから、その気はありません…」
「その気がないんだ。残念ね。とにかく、手伝って。メイドが辞めたから大変なのよ」嘉代は舞子をメイド替わりに使う気だ。

「契約違反だけど、お袋がああ言うんだ。手当を出すから、やってくれ」
「わかりました、家事もします」舞子は承知した。
「それじゃ、こっちに来て」嘉代と一緒に部屋掃除を始めた。

こうして舞子は、家事を手伝わされて、初めての夜を迎えた。
「富坂さん、お風呂が沸きました」
「その富坂というのは辞めろ。金も払うんだから、ご主人様と言え!」
「失礼しました。ご主人様、お風呂が沸きました」
「わかった。ついでだから、背中も流して貰うぞ」
「かしこまりました…」舞子はメイドになりきり、従順になっている。

2人が浴室に入ると「舞子、手伝え!」命令し「かしこまりました」富坂の服を脱がして全裸にしていく。
その後、一緒に中に入り「ご主人様、お洗いします」背中にお湯をかけ、石鹸を塗り込んでからお湯で石鹸を洗い流した。

「これで、よろしいでしょうか?」
「前も洗え!」
「かしこまりました」向きを変えて、富坂と向き合うが、どうしても目が肉竿に行ってしまう。
(オチンチンは、見ないようにしないと…)目を逸らせ、首から石鹸を塗りだした。

胸、腹と塗っていくと、股間が残されている。
「ここも洗え!」舞子の手を掴んで、肉竿を掴ませた。
「そこは、恥ずかしいです…」
「バツイチが何言ってる。洗うんだ!」命令口調に「わかりました…」渋々、肉竿を掴んで石鹸を塗りだした。

すると、萎縮していた肉竿が、徐々に膨らんでいく。
(このままでいいのよ。堅くなっちゃダメ…)そう願っても、肉竿はそそり立つ程、膨らみきった。

「久しぶりに元気がいいな。ついでだから、やってくれ!」
「やってと言われても困ります。セックスはしない約束ですから…」
「何も、オ○ンコさせろとは言ってないぞ。ここでやるんだ!」富坂は舞子を抱き
上げて、太股を跨がせた。
「やめて、入れたら警察に言うわよ!」肉竿が、淫裂を擦るから声を上げた。
「大丈夫だ。オ○ンコ以外にも、やる場所はあるんだ!」腰を引くと、肛門に肉竿が当たった。

「ま、まさか、お尻に…」話には聞いたことがある、アナルへの挿入に直面している。
「そうだ。ここなら、オ○ンコじゃないから、レイプにはならないぞ!」狭い肛門を肉竿が広げていくが「抜いて、お尻はイヤです…」肛門の裂ける痛みに、体が震えている。

「バツイチだったな。ここは、やったこと無いのか?」なおも押し込み、腰を動かした。
「や、やってません…。お願いですから…お尻だけはやめて…」途切れ、途切れに言う。
「何だ、ケツはイヤか、だったらどこでやっていいんだ?」

「膣です、膣でしてください…」
「膣か。オ○ンコやってもいいのか?」
「か、かまいません…。ですから抜いて…」舞子は息を乱しながら言う。
「そうか。やってもいいなら、考え直さないとな…」してやったりの顔になり、舞子を一旦降ろした。
「汚れたぞ、綺麗にしろ」肉竿を洗うように命じ、舞子はそれに従っている。
(セックスは、しないはずだったのに…)悔やみながらも、石鹸で洗い出した。




 
 

 
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