OL・愛の調教 損失の償い

【第1話】

営業開始早々の事務所で「寺島、困ったことになったぞ!」女性に男性が声を掛けた。
「課長、何かあったんですか?」
「富坂さんだよ。お前が契約した富坂さんが怒ってるぞ」
「それは、私のせいではなく、世界経済が低迷しているからです…」
「そんな言い訳、聞くと思っているのか。お前が、絶対損はないと言ったそうだ」

「そんな事は言ってません。損も、ありえますよと、説明しました!」
「そんな事はどうでもいい。とにかく、謝ってこい。富坂さんは、内の大事なお客様なんだから」
「わかりました、これから行ってきます」
「そうしてくれ。機嫌が直るまで、会社に来なくていいぞ!」男性から言われ、女性が事務所から出ていった。

女性の名は寺島舞子と言って、証券会社の営業を担当している。
男性は川村幸二といい、舞子の上司で課長をしている。
川村は、上得意の富坂からの苦情を受けて、舞子を謝らせに行かせた。
「困ったな。どういって、説明したらいいんだろう?」舞子は思案しながら富坂の家に向かった。

富坂の家は、住宅街の一等地にあり、広々とした敷地に立っている。
舞子は、その家の玄関に立ち「平和証券の寺島です!」インターフォン越しに声を掛けた。
暫くして「寺島か…。とにかく上がれ!」期待はずれの顔で、富坂は舞子を応接室に案内した。

応接に入ると「どうして、あんたが来たんだ。川村はどうした?」
「申し訳ありません。川村は用事がありまして、替わりに私が…」
「俺も、なめられたな。女をよこすとはな…」富坂の言葉に「そんな事、ありません。女でも優秀な人材は、いくらでもいます!」
「その1人が、あんたか?」

「そうは思いません。ただ、女を甘く見て欲しくないだけです…」舞子の言葉に富坂も考え込んで「それで、この損はどう償うんだ?」切り返す。
「それは、この通りです!」舞子は床に正座して、土下座した。
「何だ、それだけか。そんな事では、腹の虫が治まらないな。平和との付き合いは今回で終わりだ!」

富坂が手を引くと言い出すと「待ってください、それだけは待ってください。私がクビになります…」泣き声で、土下座を続けた。
その泣き声に「何だ。もう泣いているのか。これくらいでなくなら、辞めた方がいいぞ」嘲笑している。
「確かにそうかも知れません。でも、富坂さんに許して貰うまでは、この通りです」

「いくら土下座したって、償いにはならないな」
「償いですか…。富坂さんは、どのような償いをお望みですか?」舞子の問いに、暫く間を置いて「1週間付き合え。但し、素っ裸になってだが…」
「私に、素っ裸になれとおっしゃるんですか…」舞子の口がブルブル震えている。

「そうだ、1週間だけだ。もし、付き合うというならこれを、お前に預けてもいいぞ」テーブルに、カバンを置いて広げた。
それを見るなり「これを、私にですか…」声が続かないが、無理もないことだ。
カバンの中には、新札がビッシリ詰め込まれてある。
「全部で2億ある。素っ裸で付き合うなら、これが、お前の成績になるんだ!」薄笑いを浮かべて、舞子を見つめた。

「もし、断ったら、どうなります?」
「付き合いは終わりで、全部引き上げる!」それだけ言うと、黙り込む。
(どうしよう。ヌードもイヤだけど、クビはもっとイヤだし…)舞子は考え込み「セックスは、しませんよね?」問い質した。
「勿論だ。あんたが望むなら別だが…」

「わかりました。お付き合いします。でも、これは会社のためですからね」
「わかった。その意気込みを買おう。とりあえず、裸を確かめさせてくれ」
「ここで、脱げと仰せで?」
「そうだ。今すぐに、素っ裸を見せろ!」
「わかりました。ヌードを、お見せします…」売り言葉に、買い言葉で、舞子は顔を強ばらせたまま、スーツのボタンを外しだし、それを富坂が見つめている。

ボタンを外すと、スーツを脱ぎ、ブラウスも脱いで、上半身は紫色のブラジャーだけになった。
「ほう、いい乳しているね」ブラジャーから、こぼれそうな乳房に目を細めた。
「そんな、いい乳と言われましても…」恥ずかしそうな顔をしながら、スカートを脱いでいくと、お揃いのパンティが覗いている。

「直に履いているんだ…」
「はい、パンストは嫌いでして…」そう言いながら、パンティを掴んで引き下げ出すと「客に尻を向けるな。こっちを向け!」怒鳴られた。
「お許し下さい。恥ずかしさに、つい、やってしまいました…」富坂の方を向いて引き下げていくと、股間の絨毛が露わになってきた。

(ヘアは、多目だな。剃ってないな…)絨毛を見つめていると、舞子の足がブルブル震えているのがわかる。
(いいぞ。これだから、素人はいいんだよな)食い入るように見つめていると、膝までパンティを下げて足を上げた。

その瞬間、淫裂が開いて(以外だな。まだ、綺麗な色してる。これは、楽しみだぞ)富坂は満足顔になっているが、舞子は(性器を見られてしまった…)今にも泣き出しそうな顔をしながら脱いだパンティを、服の下に隠していく。
「次だ、早く見せろ!」
「わかっています…」舞子は絨毛を晒したまま、背中のホックを外し、肩から紐を脱いで、乳房も露わにした。

「思った通りに、いい乳してるな。モデルでもやっていけるぞ」白い乳房に、ピンクの乳首が妙に色っぽい。
「そんな、モデルだなんて無理です…」ブラジャーも脱いで服の下に隠して全裸を富坂に晒した。

「これで、よろしいでしょうか?」恥ずかしさに、顔は真っ赤で、乳首が膨らみきっていた。
それに、足がブルブル震え、絨毛まで揺れている。
「いいぞ、もっと見せろ!」富坂は食い入るように乳房、淫裂と見ていき「オ○ンコ、やったことあるな…」呟くように言った。

「はい。バツイチですから…」
「何だ、バツイチか。子供は産んだのか?」
「産んでいません…。直ぐに別れましたから…」
「何か事情があるようだな。で、まだ産める体か?」
「はい。生理もありますし、産めます…」

「そうか。まだ女なんだ。ちょと確かめるぞ」富坂は舞子の淫裂を指で広げた。
「恥ずかしいです。そこはやめて下さい…」赤い顔が更に赤くなり、両手で覆う。
それでも、やめようとはせずに、指を膣に入れた。
「抜いて下さい、セックスはしない約束です!」
「確かめるだけだ!」そう言って、指を抜くと乳房を揉みだす。

「乱暴にしないで下さい。乳首が張って痛いですから…」言葉通りに、乳首が限界まで膨らんでいる。
「わかった、これくらいにする。服を着てもいいぞ!」その言葉に、パンティを取り出して足を通していく。
(恥ずかしかった。膣まで見られるなんて、思わなかったし…)その後ブラジャーも着けて、元通りになった。




 
 

 
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