ありさ 鰻責め地獄 INFORMATION

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登場人物紹介

第一話
密通の嫌疑

 

第二話
恐怖の入浴

 

第三話
鰻の習性

 

第四話
鰻乱舞

 

第五話
鰻責め地獄

 

第六話
虚偽自白

 

第七話
濡れ衣の果て

【第三話 恐怖の入浴 より抜粋】

「な、何?これは何っ!?」

ありさは放り込まれたものに目を見張り、見る見るうちに顔色が変わっていった。

「きゃぁ~~~~~~~~~~!!」

盥に放り込まれたものは鰻で優に三十匹は超えていた。
数匹の鰻ならさほどでもないが、無数の鰻が狭い場所でとぐろを巻いている光景は蛇を彷彿させ実におぞましいものであった。所狭しと動き回る鰻はありさの身体にぬるぬるとまとわりついた。まるで複数の男性に肌を撫で廻されているようなものだ。

「ひゃぁぁぁぁぁ~~~~~~~!!」

「こりゃすげえ」

驚いたのはありさばかりではなかった。小菅の横で眺めていた源五郎たちが大大袈裟に仰天した。

太股や腰、腹などに黒光りした鰻の胴体が擦りつけられるたびにありさが身をよじって喘ぐ。下半分が水に没した乳房がふるふると震え、そこに巻きつくように鰻がまとわりついてきた。
鰻は触れるたびに、その気味悪さからありさは「きゃぁ!きゃぁ!」と悲鳴をあげた。
その奇抜でかつ淫靡な光景に、思わず男たちが口元をほころばせた。

 野々宮ありさ

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この作品は、愛と官能の美学 Shyrock様から投稿していただきました。
画像(ありさ嬢)も 、Shyrock様のご好意によりお預かりしたものです。
尚、著作権は、愛と官能の美学 Shyrock様に属しております。
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