新型ウィルス 浮気の罰

【第22話】

そんな事とは知らない高杉は、いつものように真央と抱き合っていた。
そこに「あなた!」美沙と美香が怒鳴り込んだから大変だ。
「これには、訳が…」言い訳したいが、現場を見られては何も言えない。
「そんなに怒らなくていいわよ。寂しそうだったから慰めてあげてるの」
真央が平然と言うと「それは親切にどうもありがとうございます」言い返す美沙と火花を散らしている。
「とにかく、今日は私達がお世話しますからお引き取り下さい」美香も参戦した。

それには分が悪く「わかった、今日は任せるわ」真央は出ていった。
出ていくと「あなた、どういう事よ!」「そうよ、浮気なんかして!」2人の問いに返す言葉はない。
「信用していたのに、こんな事するなんて…」美沙は泣き出した。
「そうよ。私の体を奪っておいて、どう償うのよ…」美香も泣き出したから「謝るこの通りだ!」土下座するしかない。
「本当に謝ってるの?」
「この通りだ!」頭を畳に付けて謝っている。

「それくらいじゃ治まらないわ。そうよ、坊主にしてあげる」
「坊主か、仕事ができないよ!」
「バカね、チンポを坊主よ。それなら恥ずかしくて見せられないはずよ」
「いい考えね、ほら脱ぐのよ」高杉は言われるままズボンを脱ぎ、下半身を剥き出しだしにした。
「行くわよ、動かないでね」美沙がハサミで絨毛を切りだし、切られた絨毛が足下に落ちていく。
「今度は私よ」美香が股間ムースを塗りつけ、剃りだすと、あっけなく高杉の股間が無惨な姿にされた。
「恥ずかしいよ。これじゃ、脱げないよ」
「だからいいのよ。人前で脱げないし」タオルで拭きながら言う。

「あなた。罰として飲んで貰うわよ」
「やめろ。もう、子供は要らないよ。4人もいるんだぞ!」
「ダメ、浮気した罰にもう2人産むのよ」
「イヤだ、産みたくない!」拒んでも薬を飲まされた。
「美香、効いてきたわよ、準備して」美沙と美香は服を脱ぎだした。
「我慢できない。オ○ンコさせて」服を脱ぎ終えた高杉は、美沙のパンティを引き下げた。
「ダメよ、まだダメ!」拒んでも、ブラジャーも外され、乳房を吸われながら肉竿が押し込まれた。
「あ、あ、あ~!」美沙は久しぶりのセックスに声をあげていく。

「姉さん、私も欲しいのよ」
「わかってる、交代でしましょう。あなた、後からしましょう」美香と美沙は四つん這いになり、高杉は交互に淫裂を突いていく。
「いいわ、凄くいい!」2人は声を上げ、淫汁を流している。
やがて「出る、出る!」登りきって、美沙の淫裂に噴射した。
「あなたよかったわよ」満足そうに抱きつくが「また、子供ができるんだ…」正常に戻ると元気が消えていく高杉だ。

「ねえ、これからは毎週慰めてあげるわよ」
「毎週慰める?」
「そうなの、交代で私と美香が訪ねてくるの。それに、あなたも戻るのよ。こうすれば、毎週楽しめるし」
「いいわね、それならいいわよ。それに、ヘアも剃れるし」
「お願いだ、今回限りにしてくれ」
「ダメ。あなたには、償って貰わないとね」
「わかったよ、それだったら、お前達のも、毎週剃らせろよ」
「いいわよ、交代で剃ればいいでしょう?」
「いいよ、今回は美沙を剃るからね」高杉は腹いせに、美沙の絨毛を剃っていく。

「恥ずかしいわ、こんな性器だなんて」
「俺だって、恥ずかしいんだぞ」
「あなたのは、罰よ。意味が違うわ」そう言いながらも美沙の淫裂が剥き出しになった。
「撮るからね」
「これも撮るの?」
「当然だよ」高杉はスイッチを押した。
「だったら、あなたのも撮るからね」高杉は墓穴を掘ってしまい、無毛の肉竿を撮られた。
「見せるなよ、絶対見せるなよ!」念を押している。
こうして、3人入ったり来たりしながら楽しんでいる間に、大坂のセンターが軌道に乗り、高杉は戻る事になった。

高杉が発見した新型ウィルスの効果で、出生率も前年度比で、3パーセントも上昇し厚生労働省も大喜びし、ウィルスの事を内閣にも報告された。
それを聞いた防衛大臣は「機密にしないとダメだ。悪用されればパニックになる」と言い出す。
確かに、悪用すれば、混乱は目に見えている。
そこで、このウィルスの持ち出しは厳禁され、政府が直接管理するようになった。
その為、高杉は以前のような悪用ができない。

「あなた、残念だったわね。今夜は慰めてあげるわよ」
「そうよね、私を縛ってもいいわよ、今夜は我慢するから」
「当然だよ、俺がバカにされながら、見つけたんだからからな」
「その変わり、一生楽に暮らせるでしょう、5億も貯まったわよ」
「金なんかどうでもいい。俺は取り上げられたのが悔しいんだ!」その憂さを美香にぶつけ、服を剥ぎ取っていき、それを美沙がビデオで撮っていく。

「イヤ、乱暴はイヤ!」
「うるさい。俺の言う通りにやらせろ」下着も脱がし、全裸にすると縛り出す。
「美香、ここもやってやるぞ」生えかけた絨毛を撫でた。
「やめて、ヘアはイヤ!」首を振っても、カミソリが動いてまた無毛にされ、淫裂に肉竿が押し込まれた。
「イヤ、レイプはイヤ…」口ではそう言うが、淫裂からは淫汁が流れていく。
「お願い出さないで、妊娠はイヤなの」
「そうは行くか、俺の子を産ませてやる!」憂さをぶつけるかのようにピストンして登りきり、淫裂から白い液体がこぼれていく。

「あなた、よかったわ。また、縛ってして…」
「ダメよ、次は私を縛る番よ」ビデオで撮っていた美沙が言う。
「わかった、この次は美沙だぞ。これで、間違いなくできちゃうよな…」
「産んでもいいでしょう、姉さんは3人よ。私だって3人産みたいし」
「わかったよ、産んでもいいよ」生活費は、全額国から出るから何の支障もない。
それに、特別恩給と称して、給料の他に手当もあった。
「これもあなたのおかげよ、体を奪われてよかった」美沙が高杉に抱きついた。
「私も、奪われてよかった。こうして姉さんと3人で暮らせるし」美香も抱きつく。
「まあ、2人を物にしたから、良しとするか」高杉は満足げに2人を抱いている。

【新型ウィルス 完】



 

 
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