紫檀菖蒲 INFORMATION

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 前編

【1】 【2】 【3】

【4】 【5】 【6】

【7】 【8】 【9】

後編

【1】 【2】 【3】

【4】 【5】 【6】

【7】 【8】 【9】

【前編(7)より抜粋】

やわやわと胸を揉まれ、乳首が硬く尖っていく。すると普段から上を向いていた胸がますます上を向くように見える。
「ヒッ!?」
不意に乳首を摘まれ、ダリアが悲鳴をあげる。コリコリと爪を使って弄られるだけで、痛みと快感が全身を走り抜ける。
「あっ…ハァンッ…!」
妖子の愛撫はやまず、痛いくらい硬く尖った乳首に唇をよせる。
「いいんすか? いくらあの男の調教のおかげで大概の快感には我慢きくったって…あたしの体液はあの男に匹敵しやすよ?」
「クッ…!」
妖子の言葉に、ダリアは一瞬怯む。妖子に直に舐められればどうなるか、わかっているからだ。
だがここで負けを認めるつもりはないのか、唇を噛み締めて顔を背ける。
「…やめる気になったら、言ってくださいね」
そう呆れたようにいい、妖子はその敏感になっている乳首を舐めた。
「ッッ…ヒィイィッッ!!」
途端に全身を駆け抜ける快感。危うく絶頂を迎えかけた体には、鳥肌がたっている。
しっかり噛み締めた唇を解かれ、荒く酸素を喘いでいる。

この作品(M・Y様作)は、『ひとみの内緒話』管理人、イネの十四郎様の承認の元、当ブログにて掲載しました。

この作品は、ひとみの内緒話管理人、イネの十四郎様から投稿していただきました。 
尚、著作権は、「ひとみの内緒話」及び著者である「M・Y様」に属しております。 
無断で、この作品の転載・引用は一切お断りいたします。

同性の先輩や後輩達に苛められる女子○生ひとみの
アブナイ体験とSMチックな官能小説

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