クリトリス甘噛みエクスタシーするJK

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第14話
性の悦びは身代わり少女と共に

「あぁんっ、やだぁ……どうしてぇ、熱くてぇ……んふぅ、イケないのに……」

吐き洩らされる真由美の息遣いが、短く激しくなる。
唾液と愛液と。
ふやけそうなほど充血した肉のヒダが、治彦の舌になぞられるたびヒクヒクと収縮する。

(俺の舌使いだけで絶頂に!)

治彦は決めた。
温存させていた前歯も動員させると、ぷっくりと膨らんだ陰唇の肉をしがませる。
子犬のように甘噛みし、果てには亀裂の先端を彩る鮮やかな肉芽にも。
艶やかな衣を下唇が引き剥き、はだけさせられた過敏な突起をしごくように噛み上げた。

「ヒグッ! クリはぁ、そこは……ダメェーッ!」

「ぐぅ、むぐふぅっ!」

ビリビリとした電流が走るのを、治彦は貼り合わせた花弁の肉から感じた。
性感の急所とも例えられるクリトリスを、要領を得ない男の前歯に噛みしだかれたのだ。

痛いのか?
気持ちいいのか?
その両方をミックスさせた刺激なのか?

ハスキーな絶叫と、のたうつ腰肉と。
背筋を湾曲させるほど仰け反らせた真由美は、エクスタシーの階段を一気に駆け上がっていく。

ガチャ……

だからかもしれない。
官能の波に翻弄される美少女も。
そんないたいけな少女の恥部を嬲り尽くそうとする、自称ブルマフェチな少年も。

昇降口の扉が開かれる気配に。
吹き寄せる秋風にスカートをはためかせ、太腿の肌を露わにさせながら呆然と立ち尽くす、もう一人の美少女の存在に。

まったく気づかないまま、治彦は舌先を挿し入れた。
ほぐれきった恥肉の層の奥に潜む、女の秘孔へと。
細く槍の切っ先のように尖らせた舌肉を男を知らない処女の膣肉と結び合わせるように……

「治彦……? あなた、なにをしてるの……」

「あはぁ、ふぁぁっ……もう、立ってられない……真由美の大切なところ、熱いのぉ……溶けちゃうのぉ……」

絞り出すように問いかけた声音は、絶頂を前にした真由美の嬌声にかき消されていた。

「むぅっ、じゅにゅぅっ!」

「はぐぅ、刺さっちゃうぅ……突き刺さっちゃうぅっ……ひぁぁっっ!」

ガクガクと身震いをさせながら、真由美の両足が崩れた。
すべてを受け入れるようにガバリと開かれた太腿のつけ根に、治彦の顔面が埋もれた。
舌のペニスが割れ目の肉を裂いた。
生々しく愛液が滴るデリケートな膣壁をねぶるようにこすった。

「真由美? 真由美と……治彦と……う、嘘……ウソ! どうして、嫌ぁぁっっ!」

「イク、イクゥッ! 真由美ぃ、気持ちよすぎてぇ……飛んじゃうぅぅっっ!!」

喉を引き裂くような少女の悲鳴。
波打つ官能にほとばしる少女の甘美な絶叫。
西日に傾いた校舎の屋上で、ぶつかり合い、交わり合い、渦を巻く秋風に吸収される。

「はあぁ、ふうぅ……わたし……」

真由美は背中を丸めてしゃがみこんでいた。
絶頂の余韻を示すように、屈めさせた腰の肉がピクピクと痙攣している。
ハシタナサさえ自覚できないまま、パックリと晒した花弁のヒダからは、雨粒を垂らすよう淫らな滴がコンクリートを黒く濡らして。

「と、智花……?」

呆けた顔が、秋空を見上げた。
乱れた呼吸と、ぼやけた視界と。
まるで小水を思わせる愛液を顔の肌にまぶして、治彦は視界の上端に映る少女の泣き顔を眺めていた。

「治彦のバカ……バカ! 治彦はあたしと……あたしだけとエッチ……」

その視界の中から智花が消えた。
けれども彼女の姿を追うのが怖くて、治彦は見上げ続けた。

「渡さない……どんなことがあっても譲れないから……」

泣き濡れた声だけを聞いていた。
シュル、スス……
布地をこする衣擦れらしい音色も、耳に拾わせていた。

「あたしはいつも、治彦のためなら……治彦が大好きなモノは、いつだって穿いているから……」

「智花……あなた……」

下腹部にズンとくる意味深な物言い。
治彦と男女の関係になりかけた真由美が、放心させた声を途切らせながら……

「ぐはぁ、ぐむぅっ?!」

それは突然を装って訪れた。
まるで祈りでも捧げるように、膝立ちを保つ治彦の視界が閉ざされる。

上向く顔面に、なめらかな肌触りをした生地が当てられたのだ。
しっとりと柔らかいのに、心地よい弾力を保つ何物かをぴっちりと包みこむソレが、治彦の鼻と口を塞ぐように圧着させられたのだ。

「治彦にはわかるでしょ? そう、あなたがとっても元気になれるブルマだよ。それにね、このブルマ……昨日の朝から穿き続けているの。その間に何回、おトイレに行ったかな? あ、そうだ。昨日の夜はね、このブルマを着けたまま独りエッチもしたのよ。オナニー……お股のところを指で摩擦するくらいこすって、恥ずかしい匂いのするお汁もたっぷりと沁みこませてあるから……匂うでしょ? 智花のオマ〇コの匂い……」

「むぅっ、んんむぁっ!」

智花が腰を落とした。
治彦の顔を跨いだまま、濃紺ブルマに覆われた股間をグイグイとめりこませていく。

「やめて……犬山君が……」

「真由美、あなたは黙ってて!」

これは罰なのであろうか?
それとも、心を悦に浸らせるこの上ない褒美なのだろうか?

肺の中にストックされた酸素が残り少なくなり、真由美が声をあげた。
すかさずそれを、智花の声が駆逐する。

「ふぅーっ、アソコにめりこんじゃう……治彦、あたしのも舐めてぇ……あぁん、智花のオマ〇コも、舌で突いてぇ」

しっかりと記憶にも焼きつかせていた。
体内の血流を煮え立たせるそのブルマが、前後に動いた。
それを穿いた少女が、喘ぎながらおねだりもして、治彦の凹凸のある顔の面を利用する。
陰唇のシルエットを浮かび上がらせたブルマの股間を揺さぶり、ふしだらな慰めを披露させる。

「不潔よ……犬山君も、真由美だって……どうして? わたしは……」

コンクリートに散らばった何かをかき集めている。
それを一抱えにさせて、清らかな裸体が立ち上がった。

「今日のことは誰にも……」

その言葉だけが残される。
そして心も身体も傷つけられた少女は、引きずるような足音を響かせて、開け放たれたままの鉄の扉の向こうへと。

複雑な匂いを混ぜた花弁と今もたわむれながら、少年の脳裏はありありとしたそんな光景を映し出した。

「はあぁ……行っちゃったわね、真由美」

智花がガニ股にまで落とした腰を少し浮かせた。
ギリギリのラインで陰唇にフィットする紺色の生地を、脇にずらせた。

「生のオマ〇コも愛して」

そう言うなり、熱を帯びて裂け切った紅いスリットを、グイグイと押しつけてきた。
処女を卒業した。けれども大人の熟しには今一歩の膣肉を、突き立てた舌のペニスに嵌め合わせた。

 
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