塀に囲まれた白百合 有美の喪失と性教育

【第13話】

刑務官姿になった有美と赤井は、一緒に刑務所の中を歩いていく。
「洋子、見てよ。あなたの相手が指名されたみたいよ」
「そうみたいだわ、男のオチンチンで処女を失うんだわ…」哀れみの目で洋子は有美を見ている。
それに有美も気が付いた。
(洋子、許してね、これは仕方ない事なのよ)
(わかっている。有美さんが幸せになるなら、許すわよ)目と目が見つめ合った。

やがて2人は所長室に入っていく。
「もう、視察は終わりですか?」
「はい、僕は有美さんが気に入りました。ぜひ、お嫁に頂きますよ。どんな事が合っても!」
「羨ましいわ。私を貰ってくれる人は、現れないかしら」笑顔になった所長だ。
だが(痛い思いなんてイヤです。処女は失いたくないわよ!)2人の会話を項垂れて聞いている有美だ。
「有美さん、早速始めますからね」
「か、覚悟はできてます!」声が震えている。
「いい心がけだわ、こちらへどうぞ!」所長は2人を応接室に案内した。

(ここで、セックスするのね。出血したら、どうしよう?)喪失に怯える有美だ。
「有美さん、これを膣に塗るのよ。痛みが少ないから」チューブが有美に渡された。
「ありがとうございます、早速始めます」有美と赤井は制服を脱ぎだした。
「所長さんが立ち合ってくれるんですね?」
「ええ。2人しかいないから、私が立会人になります。存分になさって、婚約式を!」
「そうさせて貰います」赤井はもうパンツ1枚になっている。

「赤井さんはお元気ですね。ご立派よ!」肉竿がそそり立っていた。
(あんなのが入ったら、裂けちゃうわ!)有美も服を脱いで、下着だけになっている。
「有美さん、結婚したら、もっと刺激のあるのを着て欲しいな。たとえば、黒いストッキングやガーターなんかを」
「私は白が好きなんですが…」
「白でもいいですよ、ストッキングとガーターだけの姿になってくれるなら」
「努力します」有美も全裸になった。

(これを、膣に塗るのね)チューブを絞って指に乗せ、膣の中に塗っていく。
「赤井さんも、オチンチンに塗って、お嫁さんが痛くないように」赤井も肉竿に塗っていく。
「終わったよ。いいだろう、有美さん!」赤井は有美をテーブルの上に押し倒した。
「いいわ、もう入れても!」足を垂らし広げていく。
「うっ!」赤井の肉竿が淫裂を突き刺していく。
(ば、処女膜が破られるー!)有美の処女膜に赤井の肉竿が当たっている。

「赤井さん。ゆっくりは、返って痛いのよ。一気に破ってあげないと」
「わかりました、こうですね?」赤井は腰を引いた後、一気に押し込んだ。
「痛い~!」悲鳴と共に、淫裂から赤い鮮血が流れ出ていく。
「よかったわ、処女で。これで面目が保てたわ」笑顔の所長だ。
(もう、戻れないんだ。ここも、これでお別れなんだわ…)喪失した痛みと、これからの事で涙を流していく有美だ。
「有美さん、幸せになろうね」赤井の肉竿がさらに奥まで突き刺してピストンを始めた。

(もう、痛くないわ。処女を失うときだけ痛いんだ!)出血がまだ収まらないが、もう痛みを感じない。
「あ、あ、あー!」赤井は乳房を撫でながら腰を振っていく。
「気持ちいいや。出すからね」両手が優しく有美の乳房を揉んでいく。
(吸って、オッパイを吸って。お願いです!)有美の背中が浮いていく。
「赤井さん。ほら、吸ってあげないと。有美が乳首を吸ってと、言っているわよ」
「わかりました。こうですね?」有美の乳首が赤井に吸われた。
「いいわ、気持ちいいわ。これがセックスなのね」赤井の頭を押さえて声を上げていく。

(でる、でるー!)赤井は肉竿を奥まで入れたまま、動きを止めた。
「いや、いやー。式を挙げるまで赤ちゃんはイヤよ」泣き出すが、淫裂からは鮮血に混じった精液が流れ出した。
「大丈夫よ、喪失の妊娠は確率が少ないの。安心して」泣き出した有美の頭を撫でていく所長だ。

「有美、よかったよ!赤井は有美の唇を吸っていく。
(もう、この人と一緒に暮らすしかないんだ…)有美も赤井の口の中に舌を入れて絡ませていく。
「よかった、これでカップルが誕生したし」使命を終えた所長は応接室から出ていき、2人だけが残された。
「もっとしたいよ、有美!」
「いいわよ、その代わりいつまでも私を愛してね!」出血も治まり、淫裂をタオルで拭きながら言う有美だ。
「当然さ、有美。愛してるよ!」
「私もよ。でも美穂と洋子も愛しているの」
「それは続けていいよ。でも、男は僕だけだよ」有美は四つん這いにされて腰を押さえられた。
「勿論です、男性は赤井さんだけです」肉竿で淫裂を突かれていく有美だ。

有美と赤井は2回目の放出を終えると、服を着込んで制服に戻っている。
「これからは、有美と呼ぶよ」
「はい、秀夫さん」2人はそこで別れ、有美は刑務官室に向かった。
「痛くなかった?」入るなり尚子が声を掛けたてきた。
「痛かったわよ。でも、一瞬よ。喪失してしまえば、痛みは感じないの。むしろ気持ちいいくらい」
「へーえ!」美穂も聞き入っている。

「でも、いつまでもここには居れないわね。早く出ていかないといけないし…」
「そんなのイヤよ。もっと、有美さんとしたいのに」
「甘えないの。美穂もいずれは、オチンチンで喪失しなければいけないのよ」尚子がなだめる。
「そうね、もう子供じゃないからね」美穂も自分に言い聞かせた。
有美が赤井と婚約した日から数日が経ったある日、洋子の仮出所が決定して告げられた。
「私ももうすぐ出られるんだわ、有美さんにお礼をしないと」考え巡らす洋子だ。

やがて、有美が退職する前日、刑務官室に洋子と美智子が訪れた。
「同姓愛したいんです」
「いいわよ、私が立ち合うわ」
「美穂さんにも立ち合ってください」
「私もなの。暇だからいいわよ」
「よかった、お願いします」4人は同性愛室に入ってく。
「有美さん、最後がだから楽しませて下さい」洋子が有美の制服を抜かせていく。

「いいわよ、私も洋子とお別れをしないといけないし」有美も洋子の服を脱がせていく。
やがて、生まれたままの姿になると、乳房、股間と撫で合う。
「入れていいわよ、奥まで入れても…」
「前からやりたかったから、やるわよ」洋子の指が根本まで有美の膣の中に入った。
すると「いいわ、いいわ!」悶え声を上げる有美だ。

「美智子さん、私の姉さんになって!」
「いいわよ、美穂。私も美穂さんが好きよ」黙って見ていた美穂と美智子も堪えきれず唇を吸い合う。
美穂と美智子も、生まれたままの姿になり乳房と淫裂を触り合いだした。
「いいわ、気持ちいいわ!」二組のカップルは時間が許すまで、楽しんでいた。
「美穂さん、これからも相手をして欲しいの。洋子がいなくなるから」
「私も美智子さんとするわ、有美さんが居なくなったら一人だし」
「よかったわね、美穂に美智子」
「ええ。これで、安心出来たわ」4人の股間は、流れ出た淫汁で濡れていた。

翌日から、有美と洋子の姿が刑務所から消えたが、有美は珠美と同じ刑務所で働いている赤井と一緒に住んでいる。
「有美、これをプレゼントするわ」少しお腹が膨らんだ珠美が紙包みを渡す。
「なにかしら?」急いで開けると「ランジェリーね、かなりエッチ系よ」
「そうよ。今夜はそれだけで、出迎えて」
「そんなの恥ずかしいわよ、裸同然よ」
「だから、いいのよ。今夜は何回も求めてくるから」
「だめ、赤ちゃんはまだダメよ。それに、来週の式が終わるまではイヤよ」
「そうね。式が終わってから、堂々と楽しんだ方がいいかもね」おとなしく引き下がる珠美だ。

だが、頭を抱える所長だ。
「そんなに、大勢が視察に来られたら、刑務官が居なくなってしまいます!」電話に向かって話している。
「わかりました、それなら何とかお受けします」力無く、受話器を置いていく。
「いくら、配置換えと言っても、処女がそんなにいるわけないわよ。今時の刑務官に…」愚痴を言っていた。 

それから1ヶ月が過ぎた。
有美の結婚式も済み「新人です、よろしくお願いするわ」まだ、あどけなさが残る刑務官が10人配属された。
「見て、可愛い子よ、早く慰安会をして欲しいわ」
「そうね、私はあの子のヘアヌードを見たいし」配置換えの新しい刑務官を指さし、ヒソヒソ話し合っている受刑者だ。
「危ないわ、慰安会をやらないとまたヌードにされてしまう。もし、処女膜を破られたら責任問題になるし!」所長は早速慰安会の開催を告げた。

それを聞いた受刑者達は喜んている。
だが「恥ずかしいです、ヘアを出したヌードだなんて!」いやがる新任の刑務官達だ。
「いやなら、受刑者に辱められるかもよ。それに大事な処女膜を指で失うかかもよ」
「イヤ、処女でいたいわ。やれば、安心なのね?」
「そうよ。1回、ヘアヌードも見せれば、絶対に襲われないのよ」
「飢えているのよの、新人のヌードに…」その言葉に頷く新入り達だ。

そして、2回目の慰安会が行われ、新入りの刑務官達も生まれたままの姿になって、受刑者の前に現れた。
「欲しいわ、あの子が欲しい!」思わず。淫裂を撫で出す受刑者だ。
「まだ、ダメです。最後まで我慢しなさい。やった人は退場させますからね」そう叫ぶ所長も全裸だ。
その声に(イヤよ、退場だなんて…)一斉に淫裂を触っている手が退けられていく。
「最初は私達からです」美智子達のグループが踊りに取り組んでいる。
(いいわよ、美智子さん)潤んだ目で、美穂は揺れ動く、美智子の乳房と股間を見つめていた。

演技も進んで、最後になり、新しく配属された10人が並んで踊っていく。
「もういいいでしょう?」
「いいわよ、楽しんでも」
(イヤ、私のヘアヌードで、オナニーなんて、しないでよ!)顔を真っ赤にして乳房と淫裂を晒している。
「尚子さん、いいでしょう?」
「欲しいの克子。いいわよ、してあげるわ」尚子と克子は抱き合い、乳房と淫裂を撫で合う。
(私達もしたいわ、いいでしょう?)(私としようね)踊りながら相手を決めて、音楽が終わると同時に舞台の上で抱き合った。
「いいいわ、いいわよ!」受刑者達も抱き合い、皆が楽しんでいる。
(私はオナニーで楽しむわ、美智子さんのヌードを見ながら!)美穂も美智子のヘアを眺めながら、オナニーをしていた。

慰安会が無事に済むと、所長は結婚したばかりの有美や、お腹が膨らんだ珠美に手紙を出した。
受け取った有美は、驚いて声も出せず、珠美に相談したが、言われた言葉に驚いてしまった。
「そんな事をしなければいけないの?」
「そうなの。セックスを怖がらないように、教えるのが先輩の勤めなのよ」
「恥ずかしいわよ。セックスを見られながらするなんて…」
「有美も私達のセックスを見たでしょう。それに、縛られた姿も」顔を赤らめて珠美が言う。

「知っていたんだ、のぞき見を!」
「ううん、わざとやったの。有美に知って貰うために。だから有美もやるのよ、赤井さんには言って置くから」
「仕方ないのね、尚子と美里さんが今回の候補だから、出しておくわ」
「私もできるだけ手伝うわよ、お口でしてあげるようか、赤井さんのを!」
「イヤ、秀夫は私の夫よ。珠美にも触らせないわ」
「冗談よ、私だって夫がいるんだからね。でも、有美も幸せでよかったわね」
「ええ、イヤだった視察案内だけど、それが幸せに繋がるなんてね」2人は話し合った。

やがて、美里と尚子が珠美達の宿舎を尋ねてきた。
「いらっしゃい!」有美は笑顔で迎え入れて、2人が部屋に入るなり有美は服を脱いでいく。
「す、凄いわオッパイが丸出しの上にヘアが丸出しよ。それにストッキングだなんて娼婦みたい…」
「そうなの、こうすれば夫が喜ぶのよ」ガーターベルトだけとストッキングだけになっている。
「楽しみたいの。いいでしょう?」甘えるように美里と克子の衣服を脱がしていく有美だ。
「いいわよ、私も久しぶりにしたいし」
「私もよ、有美!」3人は全裸になって抱き合っていく。

そこに、珠美夫婦がしたように秀夫が登場していく。
「いや、いやー!」「見ないで、いやよ!」始めて男に裸を見られて叫び声をあげていく美里と尚子だ。
「夫なのよ。お願い、今夜赤ちゃんを作りたいの付き合って欲しいのよ」切なそうに有美が言う。
「触らないと誓って、絶対に!」
「勿論よ。あなたも触らないわよね」
「当然さ、僕は有美を愛しているから」こうして、有美と秀夫は2人の前で結合していく。
(オチンチンが有美の膣を突き刺している!)(痛くないのかしら、あんな太いのが入って!)それを2人がしっかり眺めていた。

「あなた、いっぱい頂戴!」
「わかっているよ。せっかく立ち合って貰うんだから、今日こそ作らないと」腰の動きを早めていく秀夫だ。
有美は「あん、あん、あん!」気持ちよさそうに悶え声を上げながら、背中を浮き上がらせ、淫裂から淫汁を流している。
(感じているんだ、セックスで感じている!)じっと見つめる2人だ。
だが、指が自然に淫裂を触っている。
(欲しいわ、私も欲しくなったわ。でも痛いだろうな、喪失って!)目を潤ませながらオナニーをしていく2人だった。

やがて、有美の淫裂の中に精液が噴射された。
「射精だわ、射精よ!」ポタポタと淫裂から精液が流れ出ていく。
「よかったわ、あなた!」萎縮していく肉竿を口に含んでなめていく有美だ。
それを見て「オチンチンをなめている!」驚く美里と尚子だ。
「汚いわ、有美さん!」心配そうに声を掛けた。
「汚くないわよ、オチンチンは」口を離すと肉竿が綺麗になっている。

「有美、あれをしたいけどいいかな?」
「いいわよ、2人にも演技を知って欲しいし」承知する有美だ。
「始めるよ」有美はいきなり後ろ手に縛られていく。
「あなた、許して。もう乱れませんから」
「嘘つきだな、こんなの乱れているぞ」有美も珠美がされたように縛り上げられていく。
「坊主だ、坊主にしてやる!」
「恥ずかしいわ、ヘアは剃らないで!」だが、秀夫は有美のヘアを剃っていく。
「ほら、こんなになった」鏡でわざと有美を辱めた。

そして、指で剃り上がった淫裂を撫でだすと「あ、あ、あー!」喘ぎ声を上げていく。
「お願い、オチンチンでして下さい…」
「オ○ンコがしたいのか、もう乱れないと言ったじゃないか」
「我慢出来ません。有美は淫乱ですから、オ○ンコして下さい」有美は珠美が言った通りに言う。
(変わったわ、有美さんが変わった!)呼吸を荒立てながら見つめていく尚子と美里だ。
(これでいいんでしょう、所長さん)有美は淫裂の中に再び精液を噴射され、命が宿った。

それから数ヶ月後、尚子と美里も視察に訪れた刑務官に指名されて、婚約の喪失をした。
それを「よかったわ、使命が果たされて!」喜ぶ所長だ。

実はこの刑務所の刑務官は、全く男を知らない処女ばかり集められていた。
それは、連れ合いを見つけられない男子刑務官のために用意された女性刑務官達だ。
だから、同性愛や、オナニーには寛容であり、受刑者も同様に同性愛に抵抗無い者だけが集められた刑務所でもある。

視察とは見合いであり、結婚の意思の確認である。
勿論、女子刑務官には拒む権利はなく、指名されれば処女を喪失しなければならない義務があった。
その義務に従い、尚子と美里も処女を捧げて婚約していく。
それに、結婚してから後輩に手紙を出し、自宅に招き、性教育をしていく。
それは、女子刑務官の間で末永く受け継がれていた。

【塀に囲まれた白百合 完】

 



 

 

この作品は、未知の星 赤星直也様から投稿していただきました。
尚、著作権は、未知の星 赤星直也様に属しております。
無断で、この作品の転載・引用は一切お断りいたします。
 
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