地獄の孤島 御赦免

jigoku-ti

 
 
 

【第19話】


翌日も、3人は島を歩いているとクルーザーが出て行った。

「あら、船が出ていくわ」
「そりゃ、当然だよ。用事だってあるしね」
「そうだよね、当然かも」
「それより、あそこで日光浴でもしてたら。俺は用事があるから先に戻るけど」裕二が指さす先には芝生が生えている。
「そうするわ」裕二は2人を残して先に戻り、残された2人芝生に上で服を脱いでいく。
「剛太、これも外して欲しいの」沙織が言った瞬間「ピシャ!」平手が飛んだ。
「申し訳ありません、ご主人様。どうか、お許し下さい」頭を下げて詫びを入れる。
「わかればいいんだ。素っ裸になりたいんだろう?」
「はい、ここには誰もいませんし、せっかくの休養ですから」
「俺もそう考えていたんだ」沙織の貞操帯が外され、淫裂が露わになっている。
「ヘアがまた生えたな。剃らないと」
「それなら、ご主人様にお願いします」
「わかった、帰ったら剃ってやるよ。それより楽しもうよ。お前が上だぞ」
「かしこまりました、ご主人様」沙織は仰向けになった剛太に跨り、腰を下げて肉竿で淫裂を突かせた。
「入りました。ご主人様が…」なおも腰を下げ、全部迎え入れると腰を振り「あ、あ、あ~!」喘ぎ声を上げていく。
「気持ちいいよ、屋外でやるなんて最高だな」乳房を揉みながら満足顔になっている。

一方、戻った裕二は彩香と話していた。
「昨日の事だが、本当にいいんだな?」
「はい、これ以上沙織と剛太に関係を持たれたら大変ですから」
「姉さんも大変だね。あんなに精力の強い子を持って」自分の事を棚に上げ、胸を撫でだした。
「裕二さん、お願いですから、乳首と性器のリングを外して貰えないでしょうか?」
「そうだよな、こんなのを着けていたら邪魔だしな。わかった、外してやるぞ」彩香は裕二と一緒に檻を出ると女医の昌子のところに向かう。
「先生、いるか?」ドアを開けると昌子は全裸で真理と抱き合っていた。
「何だ、まだ女とか。男とやるのもいいぞ」
「男は嫌いよ。チンポでオ○ンコ突くだけだし。それに、汚いのも出すし」
「そう言うな。それよりも、頼みがあって来たんだ」
「珍しいわね、私に頼みだなんて。どんな頼みなの?」
「これだよ、これを外してくれ」裕二は彩香のリングを引くと「ヒ~!」乳首が引かれ悲鳴を上げた。

「何だ、御赦免になったんだ。1人減ると寂しいわね」呟きながら準備を始めた。
「少し、痛いかもよ」工具でリングを伸ばし、隙間を作って抜いた。
昌子は淫裂のリングも外し、彩香は元になると「暫くは消毒しないとダメよ。穴は時期に塞がるけど」乳首と淫裂を消毒していく。
「そうだ、先生に会わせたいのがいるんだ」
「男でしょう、男は嫌いなの!」
「そう言うな、まだ若くて生きがいい奴だから。それに、女もいるぞ」
「まだ若いの?」
「ああ、男よりはちょっと上だがな」
「それなら、会ってもいいわ」
「必ず、先生も気にいると思うよ」裕二の手が昌子の乳房を撫でだすと「調子いいんだから。だから男は嫌いなのよ。それより、気に入ったらいいでしょう。ここも触らせるから」空いた手を掴んで淫裂を触らせる。
「やらせてくるなら、しても、いいが…」
「チンポではイヤよ。指なら我慢できるけど…」そう言い終わらない内に、裕二の指が膣の中に入り込んだ。
「動かさないで…それ以上はイヤ…」口をパクパクさせ、息も乱れている。
暫く指を動かしていたが「オ○ンコさせてくれないんじゃ、仕方ないな」指を抜くと「真理、やるのよ、あなたがやって!」ペニスバンドを渡して、四つん這いになった。
それを受け取った真理は、急いで腰に巻き付け、ペニスを淫裂に押し込む。
準備が出来た淫裂はすんなりと迎え入れ「あ、あ、あ~!」昌子は気持ちいい声を上げた。
その声を聞きながら裕二と彩香は部屋から出た。

その夜、沙織と剛太は裕二の誘いで広間に行くと昌子がいた。
「紹介するよ、島の女医だ」裕二は昌子を紹介し、その後、剛太と沙織を紹介した。
昌子は裕二の思惑通りに、沙織を見るなり目を輝かせ、獲物を狙う鷹のような目つきになっている。
それには(レズだわ、あの人私を狙っている…)沙織も悟り、剛太もわかっている。
(こんな島だから、若い姉さんを抱きたいんだな。それだったら、俺も女医さんとやりたいし…)剛太も昌子を見つめていると「イヤ、イヤです!」後藤の妻が連れてこられた。
「今更なんだ。やらないと言うなら、大勢でやるぞ」裕二が怒鳴ると「やります、ですからレイプだけは…」泣き声になった。
「それなら、始めろ!」その声で女は踊り出し、服を脱いでいく。
「ストリップか…」4人が酒を飲んで見ていると女は全部脱いで乳房と股間を露わにしている。
「何だ、これだけか…」呟くと、股間の絨毛にスプレーを吹き掛け、泡を擦り込んだ。
「ヘアを剃るのかよ」食い入るように見ていると、泣き顔のままカミソリを当て、動かしていく。
カミソリは数回上下し、淫裂を剥き出しにして全体が露わになると指を入れた。

「なんだそれだけか、それだったら、俺とやろう」酔いが回った裕二が女に抱きついた。
「乱暴にはイヤです、優しくです…」目を閉じたが、涙がこぼれている。
そんな事などお構いなしに、裕二は服を脱ぎ、全裸になると肉竿で女を貫き腰を動かしていく。
それを見ている昌子は酔いが回ったのか「お嬢さん、私達も…」肩を寄せ、抱きしめた。
「昌子さん、私達だけではいけないの。剛太さんも一緒じゃないと…」
「そう言う事なんだ。僕達はいつも一緒だから、昌子さんも覚悟しないと」剛太の手が昌子の服に伸びた。
「わかったわ、一緒ならいいのね。でも、オ○ンコしてもいいけど、中には出さないでよ」
「わかっている、今夜は何だか、楽しくなりそうだ」伸びた手は昌子の服を次々と脱がし、下着だけにしている。
「待って、これは私がするから」やはり、下着を脱がされるのはイヤか、自分で脱ぎ全裸になった。
「今度は私の番よ」全裸になった昌子が沙織を脱がしていき、沙織が全裸になると剛太を脱がした。

そして、3人が全裸になると沙織と昌子が抱きあい、昌子の背中から剛太が抱きついている。
「ダメ、そこはダメ…」声を上げる沙織の淫裂に昌子の指が入っている。
「ダメじゃないわ、これがいいのよ…。あ、あ、あ~!」指を入れた昌子の淫裂には剛太の肉竿が入っていく。
「気持ちいいよ、凄くいい…」剛太は昌子の膣深くまで肉竿で突き刺すと(何よこれ。チンポでこんなに感じるなんて…)淫裂が反応して、昌子は声を上げるのを堪えながら指を動かしている。
昌子の指で沙織は「あ、あ、あ~!」体を浮かせ、淫裂から淫汁を流しているが(ダメ、声が出ちゃう…)堪えていた昌子も「いいわ、凄くいい…」淫裂からヌルヌルした淫汁を流し出した。
「昌子さん、僕も気持ちいいんだ。このまま、いいよね?」
「今日だけよ、今日だけ…」膣の中に出すのを承知した。
「ありがとう、凄く嬉しいよ」乳房も揉みながら絶頂を迎え、一気に爆発した。
「感じるわ、子宮が感じる…」放出された精液に昌子も酔っている。
「もっといいでしょう、もっとしたいし」両乳房を揉みながら甘えると「ダメよ、もうダメ。今度は私の番よ」剛太の手を振り払い、精液を流したまま沙織の股間に顔を埋めた。

すると「あ、あ、あ~!」声を上げ、背中を浮かすが(こいつも使えそうだ。それに、オ○ンコの締まりもいいし…)剛太は抱き合う2人を見守っているが冷静だった。
そして、翌朝、島の散歩に出ると、後を追うように昌子が追いかけてきた。
「待って、私も行くわよ~!」声を上げ、走る姿に裕二も驚いている。
(剛太のチンポが効いたな。あんなに、男を寄せ付けなかったのに、オ○ンコに出させたんだからな…)
そんな事など気にする様子もなく、昌子は剛太の手を握りしめて歩いて行くが「用事があるから、俺はここまでだ。後は3人で」芝生を指さすと戻っていく。
「仕方ないな、また日光浴だな」
「それもいいわね、どうせならフルヌードよ」
「昌子さん、そんなら、僕が脱がすよ」
「いいわよ、その変わり、私はお嬢さんよ」こうして3人は全裸になり、昨夜のように3人で抱きあった。
そして、1週間の休暇が終わると、3人は東京に戻って仕事をしている。

それから2ヶ月後、裕二と剛太は瀬戸の島を訪ねた。
「大部できたね。これなら南の島は要らないな」
「そうですね、女はここに置いた方が良さそうだし」
「いよいよ、剛太のハーレム誕生だな」
「叔父さんだって、ここを隠れ蓑に、いい事でするんでしょう?」
「まあな。ここなら秘密は漏れないしな」笑い声が響いた。
2人はなおも見て回ると「お久しぶりです」剛太に挨拶する女性がいた。
「昌子さんじゃないか。来てくれたんだね」
「ええ、あそこをここに、移転させるって聞いたもんですから」
「そうでしたか。それなら心強いな。それより、立ち話は何ですから」3人が建物の中に入ると、見知らぬ女性が立っている。
「紹介するわね、鈴木美里さんよ」
「鈴木です。これからも、よろしくお願いします」美里と名乗った。
「美里か、言い名前だな。その前に体を調べたいな」
「そうだよ、入れ墨があったりしたら困るし」裕二と剛太は美里に脱ぐよう催促している。
「まさか、私にここで裸になれとでも…」
「そうだよ、素っ裸を見せて貰わないと。それがイヤなら、この島から出ていくしかないな」裕二が言うと「わかりました、ここで脱ぎます…」服に手を掛けた。

美里は服を次々と脱いで下着も脱いだ。
「ほう、年の割にはいい形をしているな」ピント上を向いた乳房や、恥丘の盛り上がりが性欲を誘い、裕二と剛太の手が乳房と淫裂を撫でていく。
「そんな事をされたら恥ずかしいです…」美里は体を震わせ、下を向いたままだが、乳首と淫裂にはピアスの穴が微かに残されている。
そんな事とは知らない剛太は淫裂に指を入れ、乳首も吸い出す。
(やめて剛太、母さんよ。わからないの?)口をパクパクさせ、されるがままにしている。
「剛太君、やりたかったら遠慮は要らないぞ、ここでやっても構わないから」裕二と昌子は2人を置いて出た。
「そう言う事だ、タップリやらせて貰うよ」剛太も服を脱ぎ、全裸になると抱きつく。
「まだ早いです、膣の準備が…。あ、あ、あ~!」前戯無しの挿入に声を上げる美里だ。
実は、彩香は整形をし、美里と名前を変えたが、その事を剛太は知らず、母の彩香に肉竿を押し込んだ。
彩香も裕二との約束で、剛太と交わる事を承知したから、抵抗せずに迎え入れている。
「気持ちいいや。後からもするよ」彩香は言われるまま、四つん這いになって腰を押さえられた。
「いくよ!」肉竿が勢いよくピストンしていくと淫汁が流れていく。
(息子とのセックスでも感じているなんて…)久しぶりに淫裂を貫かれ快感が高まっている。
「もうすぐだ、もうすぐ出すよ」
「出してもいいわ。一杯出して…」沙織の負担を軽くするため、剛太の噴射を待つと暖かいのを感じた。
(射精されたわ。許されないけど、沙織のためなら…)白い液体を漏らしながら荒い息づかいをしている。

その後、裕二達は島の中を調べ砂浜に来ると「ここで、片岡が死んだんだよな…」呟くように剛太が言う。
「そうだ、掟を破ったから罰が下ったんだ…」2人が沈黙しているとまた昌子が現れた。
「剛太さん、凄かったわよ。洗浄が大変だったんだから」
「仕方ないよ。素っ裸を見たら当然さ」
「イヤだわ、見境なくセックスしたがるなんて」昌子と剛太が話していると「ちょっと、用事があって、先に行くよ」気を利かしたのか裕二が先に戻った。
2人きりになると「昌子さん。折角だから、ここで裸になってよ」突然言い出し、昌子も驚いた顔になったが「嬉しいわ、私のヌードを見たいだ何て…」昌子は服を脱ぎだした。
それを見て、剛太はカメラを構え「もしかして、私のヌードを撮るの?」カメラを向けられると顔が強ばった。
「そうだよ、オ○ンコもやるけど、昌子さんのオ○ンコも撮らないと」
それには暫く間を置いて「撮ってもいいけど、誰にも見せないで…」と承知した。
「当然だよ、俺の昌子さんだし」
「嬉しいわ、それなら特別に見せてあげるね」昌子は下着も脱いで全裸を剛太に晒した。
「いいじゃないか。パイパンオ○ンコもいいよ」昌子は絨毛を全部落とし、無毛になっている。
「いくよ」スイッチを押していくと、昌子はポーズを作っていく。
「もっと、足を開かないと」
「そんな事したら、見えちゃうわ」
「誰にも見せないよ、だから…」甘えるような剛太に昌子は足を開き、淫裂を露わにした。
「ダメだよ、顔を背けちゃ」
「だって、性器が丸見えよ、恥ずかしくて…」顔を赤らめながらも言われたままで、カメラに収まった。
「撮るのはこれくらいにして…」剛太も服を脱ぎ、全裸になると昌子の乳房に顔を埋めた。
「オ○ンコはダメよ、お嬢さんが一緒ならいいけど…」
「わかっているよ。だから、ここだけだ」乳房を揉みながら乳首を吸うと「あっ!」小さな声を上げ、背中を浮かす。
(いずれは、俺の言うがままにしてやるからな)剛太は乳房だけで我慢した。

 

 


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