青海瑠璃 INFORMATION

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 前編

【1】 【2】 【3】

【4】 【5】 【6】

【7】 【8】 【9】

 

後編

【1】 【2】 【3】

【4】 【5】 【6】

【7】 【8】 【9】

 

 

 

【前編(6)より抜粋】

中身は強力な媚薬。一口飲んだだけで丸一日、淑女を淫乱な牝犬にしてしまえる恐ろしい薬だ。
本体は陽菜が買った物だが、瑠璃で実験をしたのである。

実際は効いているが、ただ瑠璃を痛め付ける口実にしようと陽菜は思ったのか、瑠璃には関係ないのに言い出したのだ。
勿論魚月に使っているのは、十分の一に薄めた物を数滴だから、あの反応で充分なのだ。

「姉さんに試した時、姉さんったら大袈裟にないたんでしょう?まったく…」
「そ、そんなっ…んひぃいっ!」
「罰を与えないとね」

未だ快感に苦しむ瑠璃に対して、陽菜は残酷な笑みを浮かべる。

「あひぃっ! ひ、陽菜ちゃんっ…許してぇっ…」
「ダメよ。さっさと服を脱ぎなさい、牝犬。貴女みたいな犬に、服なんかいらないでしょう?」

腰をあげ、歩み寄ってきた陽菜は、目の前にうずくまる姉の背中を踏み付けた。

この作品(M・Y様作)は、『ひとみの内緒話』管理人、イネの十四郎様の承認の元、当ブログにて掲載しました。

 

 

 

 

この作品は、ひとみの内緒話管理人、イネの十四郎様から投稿していただきました。 
尚、著作権は、「ひとみの内緒話」及び著者である「M・Y様」に属しております。 
無断で、この作品の転載・引用は一切お断りいたします。

同性の先輩や後輩達に苛められる女子○生ひとみの
アブナイ体験とSMチックな官能小説

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