中出しセックスを迫るバージン美少女

 

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第22話
ラストチャンスのエッチに備えて

美桜は、翔吾に抱きかかえられてベッドへと運ばれた。
二人して全裸のまま、湯上りの肌を拭いもせずに、強く鳴り響くハートの調べを共有させ合いながら。

(翔くんにお姫様抱っこされて、美桜はいつまでもこのままで……)

運命のタイムリミットが迫る中、美桜の心は乙女チックに浮かれていた。
これがラストチャンスかもしれない。
美桜の本能が、根拠のないプレッシャーを予告しても、なぜか焦りという感情が沸いてこないのである。

「ん? あんな処に人形なんて……なぁ、美桜」

翔吾が首を傾げた。
美桜の身体を優しくベッドに寝かせながら、不思議そうに問い掛けてきて……

「あら、知らなかったの? あの人形はね、わたしのお友達よ。名前はサキコって言うの。うふふっ」

美桜は普通に答えていた。
壁に背を当ててこちらを眺めているフランス人形に、片目をウインクさせながら。

(見てよ、サキコ。美桜ね、ヘアーを剃ってもらったの。翔くんにお願いして、美桜の大切な処の毛を全部よ。これでサキコと一緒だね。二人してツルツルのオマ〇コになっちゃったね)

そして美桜は、胸の中でも語り掛けていた。
全身の肌は火照っているのに、なんとなくスースーする股間を腰かけたままの人形に向けて、太腿の隙間をさり気なく開せると、無毛になった女の恥部を覗かせる。

「友達のことよりも、今はこっちだろ」

「ごめんね、翔くん」

そんな美桜の態度に、翔吾が嫉妬をする。
見つめ合う女の子と人形と、その視線に割り込むように鍛えられた肉体が差し込まれる。

「キスして、翔くん」

「ああ、そのつもりさ」

忙しなく言葉が交わされて、唇と唇が触れた。
漏れさせる熱い吐息が交わり合い、その傍らで舌と舌が、唾液と唾液が。
それぞれにミックスされて一つになる。

「ちゅぱっ、むちゅっ……翔くんのお口、とってもおいしい……」

「むはぁ、はむぅっ……だろぅ、女の子どうしのキスより、俺の方が……レロ、レロ、レロ……」

もしかしたら、翔吾はサキコに張り合っているのだろうか。
美桜が告白した、翔吾の知らない女の子に負けじと、懸命な舌使いを披露させてくる。

(男の人って、みんなこうなのかな? 身体は大きくなっても、心の方は子供みたいなんだから)

それが愛しかった。
それが美桜の女心を疼かせた。
けれども、妙に可笑しくも感じた。

「ぶはぁ、なに笑っているのさ?」

「別に笑ってなんか……あ、でも……」

「でも……?」

「う、うん……美桜の下の処に、翔くんの硬いのが当たって……ねぇ、それが欲しいの。いいでしょ?」

なんとなく姑息な気がした。
性欲に弄ばれるふしだらな女の気もした。

「おっ、気づかれちまったか。それじゃ、早速……」

覆い被さる翔吾の顔が、照れくさそうに笑った。
急いで恥じらいを取り戻し、誘うように開いた太腿を閉じ合わせても、美桜のそんな仕草には知らんぷりを決め込んでいる。
言葉通りにそそくさと、日に焼けた男の肌を離していく。

「美桜の孔、ものすごく濡れてるから……そのままでも……」

「ホントじゃん。美桜のオマ〇コの孔、べちょ濡れじゃん」

いやらしい言葉で誘惑すれば、軽薄な物言いで返されていた。

そして翔吾は、美桜の両足を抱きかかえていた。
両手で膝裏の処を掴み高々と掲げると、お膝をするようにして腰を前進させる。
首から上を亀のように伸ばして、パックリと開かれた無毛の恥丘を覗き込みながら、ペニスの切っ先をその中心へと宛がった。

「あぁ、あのね……翔くん?」

「ん? やっぱ、スキンを着けろってか?」

「ち、違うの……エッチする時は、その……生で……そのままのオォ、オチ〇チンでいいから、でもその前に……」

涎を垂らした亀頭がプルンと揺れた。
怒張しきったペニスの根元を掴んだまま、翔吾の顔は複雑な色を露わにさせる。

「翔くんは、お腹とか空いてない? なんだか急にわたし……カ、カツカレーが食べたくなってきちゃった」

もしかしたら頬を叩かれるかも?
問答無用で、一気に膣穴を貫かれるかも?

翔吾の純な男心を翻弄させて、美桜は覚悟した。
あざとい笑みを顔面に残したまま、両耳の鼓膜を客室のドアへと向けた。

ピン、ポーン……♪

「お客様、ご注文されたルームサービスでございます」

(来た!)

そうしたら、軽やかにチャイムが鳴り響き、落ち着きのあるホテルマンの声が聞こえた。

「美桜ってお前……? いや、なんでもない。それよりもお待ちかねの夜食じゃん♪」

相変わらず美桜の女の部分に、チョンと硬いモノを触れさせたまま、翔吾も反応する。
ほんの一瞬だけ真顔を晒すと、入れ替えるように顔の相を和らげた。

「はい、はい、ただいま」

全裸だった翔吾は、床に落ちていたTシャツを拾うと慣れた手つきで頭から被った。
並んで落ちていたジーンズを掴むと、歩きながら器用に履いた。

そしてしばらくして、その翔吾が戻ってくる。
銀色のトレイを見習いのウエイトレスよろしく危なっかしい手つきで掲げながら「美桜、腹が減ってはオマ〇コは出来ぬだよな」と、前後ろ逆さまに着けたTシャツ姿のまま話しかけてきた。



 
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