チル 流れ星  INFORMATION

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登場人物紹介

 

第1話 
チル姫十八才

 

第2話
流れ星

 

第3話
ラ・ムーの街

 

第4話
黒服の男

 

第5話
シャロックとマリアンヌ

第6話
二人の誕生日

 

第7話
チルとチルチル

 

第8話
愛の意味

 

第9話
ピンク色の小川

 

第10話
愛の夜

 

第11話
野卑な男たち

 

第12話
災禍

 

第13話
ペンダントの紋章

 

 

【第8話 愛の意味 より抜粋】

「口で言いにくければ、私にやってみて。結婚式の夜に男性が女性にどんなことをするのかを……」
「チルチル……」

シャロックは驚きを隠せない。
次の瞬間、シャロックはチルの真上に乗り、強く抱きしめた。

「あぁ、チルチル、僕は君が好きになってしまった」

チルは抱きしめられたことがすごく嬉しかった。

「それじゃ、私を愛してくれるの?結婚式の夜と同じことをしてくれるの?」
「うん、そうだよ、チルチル。君を愛するとも」
「嬉しい……」

二人は何度も何度も嘴を合せる小鳥のように、唇を重ねあった。
シャロックは、チルの白いワンピースの胸元を開くと、ビスチェが覗いた。
肩紐を降ろすと美しい胸の隆起が現われた。
乳房にそっとくちづける。

 

 

 

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この作品は、愛と官能の美学 Shyrock様から投稿していただきました。
尚、著作権は、愛と官能の美学 Shyrock様に属しております。
無断で、この作品の転載・引用は一切お断りいたします。

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