地獄の孤島 INFORMATION

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第1話
 
 
第2話
 
 
 
 
第4話
 
 
第5話
 
 
第6話
 
 
第7話
 
 
第8話
 
 
第9話
罠の洋館
 
 
第10話
 
 
 
 
第12話
復讐の凌辱
 
 
第13話
沙織の喪失
 
 
第14話
再会
 
 
第15話
売春婦
 

第16話
消えた邪魔者
 

第17話
計画変更
 

第18話
母との対面
 

第19話
御赦免
 

第20話
世話係
 

第21話
彩香の思惑
 

第22話
罰の妊娠
 

最終話
生き地獄
 
   

【第6話 性器ピアス より抜粋】

そして、昼近くになって「来い!」鉄格子の部屋から出された。
看守の後を付いていくと「イヤ、イヤ~!」悲鳴が聞こえた。
「何よ、何なのよ…」怯えて足が停まる。
「いいから来るんだ!」
「イヤです、行きたくありません!」
「イヤでも行くんだよ」髪の毛を掴まれ、引きずられながら歩いて行くと真理が足を開いたまま縛られていた。
「真理さんだわ」よく見ると真理の淫裂から血が流れ、金色のピアスが肉襞に付いていた。
「そんなのイヤ。私は要らない…」顔がブルブル震えている。
「これくらいで驚かないで。もっといいのもあるのよ」
「いい物って何ですか?」
「看守さん、見せてあげたら。見たがっているし」
「先生がそこまで言うなら見せましょう」彩香は別な部屋に連れて行かれ、入るなり「イヤ~!」悲鳴を上げた。
部屋の中では女性が両手両足を柱に縛られ、背中に入れ墨が彫られていた。
口には口枷とタオルが巻かれ声が出ないようになっている。
「そんな、入れ墨なんて!」我が目を疑うが、色を付けた針が肌をチクチク刺して「う、う!」呻くような声を上げていた。

 
 
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あらゆる女性が凌辱されます! 恥辱の涙を流します!
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