人権停止法 エピローグ

jinnkenn-ti

 

【第13話】

それから1年半が過ぎた。
「あなた、起きて、ご飯ができました」生まれたままの姿の直美が良道を起こしている。
「もう、朝か。昨日は3回やったからオチンチンが少し痛いな」
「いや、そんな言い方!」顔を赤らめて布団を捲っている。
「いいだろう、今からでも?」
「だめ、赤ちゃんが下でオッパイを待ってるから。先にいってますよ」直美はダイニングに向かった。
「奥様おはようございます」
「奥様はやめてといったでしょう。赤ちゃんが産まれたら直美さんは嫁よ。でも、フルヌードだけど」
「注意します、お母様」
「それより、オッパイをあげないと。裕美さんはもうやっているわよ」
「これからやります」直美は急いで赤ちゃんに掛けより抱き上げて乳房を吸わせていく。
「お姉さん、この子オッパイを凄く吸うのよ」
「私の子もよ。良道さんと同じくらいの強さなの」「私の赤ちゃんもよ」2人が話っていると
「きっと、親の血を引いてスケベになるわよ。うまく教育しないとね」
「そ、そんな!」靖子の声に顔を赤らめてる2人だ。
そこに良道と良澄が降りてきた。
「ほら、来たわよ。スケベなお父さんが!」笑顔で母乳を飲む2人に話しかける靖子だった。

食事が済むと直美と裕美は夫の2人を見送っていく。
良道は大学を卒業して良造の会社の一社員として勤務していた。
それは良造の計らいで、血縁で人事を差別するのは良道も好まなかったからだ。
「直美、大分生えたな、今夜剃らせてくれないかな」
「あなたが望むなら剃ってもいいわ」直美が返事した。
「裕美、いいだろう、僕も剃りたくなったよ」
「ええ、いいわよ。それよりも、大丈夫なの、単位不足!」
「頑張るよ、裕美と子供のために!」良道と良澄が見送りを受けて出ていった。
「あなた、男ってヘアを剃ると興奮するの?」
「と、突然何を言い出すんだ」靖子の言葉に慌てる良造だ。
「だって、息子がヘアを剃らせろって言ってたから!」
「当然だよ。俺だって剃りたいよ、お前のヘアを」
「そうなの。剃りたいんだ」考え巡らす靖子だった。

その夜、家族の皆がリビングに集められた。
「直美さん、ここに座ってヘアを剃らせてあげて。裕美さんはそこで剃らせるのよ」
「ど、どうしてご存じで?」
「聞こえたの、ヘアを剃りたいって言ったのが」得意げに言う靖子だ。
「そして、私がこの席よ。あなた、いいわよ、剃っても」靖子は着ていたワンピースを脱いだ。
「お、お母さま!」靖子はフルヌードになり、股間の絨毛がまぶしい。
乳房は垂れ下がっていたがお腹はまだ見劣りしてない。
「お袋、まだ若いよ。オッパイがいまいちだけど」
「ホントだ、見直したよ靖子」良造も興奮して靖子の全身を触っていく。
乳房を揉んでから股間の絨毛を撫でている。
「そこを剃って。ヘアを剃りたかったんでしょう」
「ああ、剃りたかった。剃るよ」靖子はカミソリを3個用意して置いた。それに石鹸水も。

「行くよ、直美」「靖子動くなよ」「裕美、剃るからね!」3人の夫は自分の妻の股間ぞ絨毛を剃っていく。
「お袋、まだ若いよ。親父、今夜作っちゃえよ、俺達も作るから」
「いやん、そんなこと恥ずかしいわ」股間の絨毛が剃られた直美よ裕美は恥ずかしそうに顔を赤らめている。
「私も産みたいけど残念なの。廃経なのよ」
「だったら、安心して出せるな、今夜は」剃り終えた良造は靖子を抱きしめている。
「そうよ、久しぶりに出して、お腹の中に!」靖子は良造の服を脱がせていく。
「あなたも脱いで。いっぱいお腹に頂戴!」3人の夫は妻にせかされ服を脱いでいく。
そして、皆が生まれたままの姿になると「欲しい、これが欲しい!」勃起した肉竿を掴んで自分の淫裂に導いていく妻達だった。
やがて、「いいわ、いいわ」「素敵よ。もっと、もっとして!」悶え声が家の中に響いていった。

「今度はバックだ。3人向かい合って!」3人の妻達は頭をぶつけるかのように四つん這いになって向かい合う。
「行くよ!」一斉に肉竿が淫裂に突き刺さっていく。
「いいわ、あなた息子に負けないで!」体をくねらせ悶え声をあげる靖子だ。
「あなた、お父さまに負けたら恥よ、頑張って」乳房を前後に動かしながら喘ぎ声を上げていた。
「靖子、限界だ。もうだめ!」良造が放出してしまった。
「あなた、頑張ったわね、見直したわ」良造と靖子はそのまま抱き合っているが、淫裂と肉竿は精液で汚れていた。
「あなた、負けないで、もっとよ」「だめ、直美。限界!」「僕もだめ!」次々と放出が始まって、淫裂から精液を垂らしながら、絨毯の上で抱き合った。

その数週間後、総選挙が行われた。
結果は政府批判を繰り返していた土谷早苗代議士の率いる政党が過半数を収めて政権を取った。
政権についた土谷早苗は自らは首相にならず幹事長を首相に譲った。
それは、まだ屈辱刑の刑期が終わってなく、世界の首脳にフルヌード姿を晒すわけには行かないから首相を譲った。
しかし、人権停止法は廃止されなかった。
それは反政府対策には絶大な効果があったからにほかなならない。
新政権も政権の維持を考えて廃止しなかった。
その為に今までの与党議員が今度はフルヌード姿になっていた。
出産したばかりの金メダリストの橋田議員やキャリアウーマンの野村議員までもがフルヌードになっている。
今日も30才になったばかりの野村議員が恥ずかしそうに乳房を揺らせながら演説している。
股間の絨毛はハンターによって剃られてしまい淫裂が丸見えになっていた。

そんなことには関係なく「お母様、今夜は何で出迎えましょうか?」
「SMで行きません、直美さんに裕美さん」
「SMですね。たまにはいいかも」2人の嫁は真っ黒なストッキングを履き、細いベルトで全身を絡めていく。
乳房と淫裂が勿論丸だしにして「今夜こそ、2人目を作ってね」「はい、頑張ります」顔を赤らめて頷く直美と裕美だった。
その夜、いつものように裕美夫婦と直美夫婦が抱き合い、それを靖子と良造が見守っていた。
「あなたも頑張らないと」股間を撫でている靖子だ。
「勘弁して、週1回がいいとこだよ。指でしてやるから勘弁してくれ!」
「指じゃあいやよ、しない方がいいわよ。それより、いい子達ね。人権法様々てとこね」
「そうだよ、1千万は安いもんだ、2人の孫もできたし」良造は眠っている赤ちゃんを抱いている。
「私も抱こうかな!」靖子も眠っている赤ちゃんを抱きしめた。
その傍らで直美と裕美は淫裂から淫汁と精液を流していた。

【人権停止法 完】

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あらゆる女性が凌辱されます! 恥辱の涙を流します!
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