人権停止法 執行猶予

jinnkenn-ti

 

【第10話】

「良道、弁護士に連絡してくれ。良澄はお母さんと銀行に行って金を用意してこい。お母さん、ついでに2人の服も買ってきてくれ。パンツと乳バンドも忘れるなよ」
「あなたったら乳バンドなんて。ブラジャーですよ、ブラジャー!」
「なんでもいい。今すぐ買ってこい」良造の指示で3人が動いていく。
1時間ほどして弁護士が現れた。
「おそらく1千万は掛かると思いますが。詳しくは裁判所にお伺いを立てないと」
「急いでやってくれ、今日中に済ませたい」
「分かりました。すぐに手続きします」弁護士は良道と一緒に裁判所に向かった。
その間、裕美と直美は朋美の話し相手をさせられている。
やがて、良道が戻ってきた。
「手続きが済んだよ。行こうよ、拘置所へ。リングを外して貰わないと。それまでは素っ裸だよ」
「良道、車を使え、素っ裸を他人に見せたくないだろう、大事な人なんだから」
「親父、いいとこあるね。感謝するよ」
「それからこれ下着と着替えよ。フルヌードで戻るのは恥ずかしいでしょうから」紙袋を直美に渡した。
「ありがとうございます。なんてお礼を言ったらいいのか」
「これから家族同様になるんだから当然ですわ」軽く言う朋美だった。
(優しい人だわ、うまくやっていけそうだわ!)直美と裕美は良道の運転する車で拘置所に向かった。

そこには弁護士が待っていて「書類の手続きは完了しました。執行室で完了手続きが残っただけです」
「行きましょう、これで刑が猶予されますから」直美と裕美は全裸姿で執行室へと向かった。
「あら、昨日の美人さんじゃないの。どうしたの?」
「刑の猶予が承認されました」弁護士は書類を渡すと出て行く。
「確かに許可されてるわ。リングを外しましょう」直美と裕美の太股のリングが外された。
「もう、服を着てもいいわよ」「分かりました」直美と裕美は紙袋を開いた。
(こ、こんな大胆だなんて!)靖子が買い込んだ下着は大胆だった。
Tフロントで尻肉に布地が食い込むタイプだった。
「裸でいるわけにはいかないし」直美と裕美は小さな布を両手で広げて屈みこんで足をお通していく。
(大胆だわ、あんなパンティを履くなんて!)見ている婦警も驚いている。
直美は両足をパンティに通すと、両手を持ち上げていく。
(食い込んでいるわ、性器にパンティが!)幅の狭い布が淫裂とお尻に食い込んでいる。
「恥ずかしいわ、見ないで!」直美は背中を向けた。
「私も見ないで!」裕美のパンティも同じように淫裂に食い込んでいて、恥ずかしさに背中を向けている。
それを虚ろな目で婦警が見ていて、手が股間をゆっくりと撫で回していた。
その婦警が「あっ!」婦警が小さな声をあげたが直美と裕美は知らなかった。
事もあろうか、良道が婦警の制服のボタンを外して手を忍ばせ、乳房を掴んで揉んでいたのだ。
(だめよ。やめて。声がでそうなのよ)呼吸が荒くなっている。
「仕事が終わったら、セックスしないか?」誰にも聞こえないような声だ。
(だめ、男とのセックスはしない主義なの。触るだけよ、オッパイを!)首を左右に振って虚ろな顔でブラジャーを着けている直美と裕美を見つめる婦警だ。

良道の手は大胆になり、スカートを捲り上げてパンティの上から淫裂を撫でている。
(だめ、声がでちゃう。だめよ…)目を閉じて虚ろな顔になり唇がピクピク動いている。
そして、良道が撫でた部分がゆっくりと濡れていく。
(お汁がでている、膣からお汁が!)唇を震わせて声が出るのを堪えていた。
その間にも2人はワンピースをお着込んで「終わったわ、着替えが!」婦警は慌ててスカートを戻し、胸のボタンをも直した。
「終わったわ、これで」裕美と直美は笑顔だ。
「悪いけど、先に車に乗って。もう少し書類があるから」
「わかったわ」2人が出て行くと良道と婦警の2人が残された。
「今夜いいだろう?」
「だめ、私には婚約者がいますから」
「それって婦警さんだろう」2人切りになると大胆にも制服のボタンを外した。
「お、オッパイだけよ。セックスはだめよ」ブラウスのボタンが外されブラジャーも捲り上げられ乳房が揺れている。
「行くよ、オッパイに」「あ、あー!」乳房を掴まれ、揉まれて喘ぎ声をあげた。
「吸って、乳首も!」良道は乳首も吸っていく。
「有香さん、気持いいわ。凄いわ、力強くて。ごめんなさい裏切って」宙を見つめて独り言を言っている。
良道はスカートを脱がせようとした。
「だめ。絶対にだめ。声を出すわよ、オッパイ以外にしたら」婦警は火照った顔で良道の手を押さえた。
良道はスカートから手を離して乳房を再び揉んでいく。
それは10分ほど続いて「待たせてゴメンな」婦警と楽しんだ良道は車を運転して直美と裕美を自宅まで送り届けた。

翌日、良道と良澄は父親の良造を連れて大谷家を訪れた。
型式通りの挨拶が済むと良造は本題に入り「実は、お話がありましてお伺いしました。息子の良道と、良澄がお宅の娘さんに首っきりなんですよ」
「話は伺ってます。何てお礼を言っていいのか。とにかくありがとうございました」
「礼には及びませんよ。それより、2人を私どもの家族に一員にもらえないでしょうか?」
「私は構いませんが、娘達にも聞かないと」
「それなら大丈夫です。昨日、話がついてますから」
「そうだったんですか、そんなことは一言も言ってなかったし」
「安心して、私は聞いてましたから」朋美が横から言うと「そうだな、そうするか。2人が望むなら文句は言えないし」こうして2人が世話係として今野家に住み着くのがまとまった。

世話係の話がまとまると、早速引っ越しが行われる。
2人の荷物はそんなに多くはないので簡単だった。
荷物を運び終えると「よろしくお願いします」靖子に挨拶する。
「待っていたわよ。息子が待ち遠しくてウロウロしてるのよ」
「そんな!」顔を赤らめる直美と裕美だ。
「裕美さん!」「直美さん!」良道と良澄が現れ「待っていたよ、これからは一緒だね」2人は人目をはばからず抱きしめた。
「見られています。2人っきりでしましょう。2人で!」
「あら、直美さんに裕美さん。遠慮はなさらないで。どうせ、フルヌードになってメードをしてもらいますから」母親の靖子はとんでもないことを言い出した。
「そうなんだよな。今までのメードは皆がフルヌードだったよな」良造も言い出す。
(どうして、フルヌードなのよ!)奥歯がガチガチと鳴っている。
「直美、脱ぐんだ、素っ裸を見せろ」「裕美もだ。約束したろう、何でもするって!」
「でも、ヌードを見られるのは恥ずかしいんです」今にも泣きそうな顔だ。

「イヤならいいよ。でも明日からまた素っ裸で町中を歩く事になるぞ」
「いや、あんな恥ずかしい思いはもう、いやです」
「そうだろうな。だから脱ぐんだ。お前達を家族と認めてやるから」良造も言い出す。
「分かりました。フルヌードになります」震える直美と裕美だ。
「直美、お前から先にやってくれ、一人づつがいいよ。楽しみも倍になるし」
「はい!」直美は良道の顔を見て決心した。
直美はGパンのファスナーを下げてホックを外した。
「可愛いパンティね。花柄なんて!」(い、言わないで、そんな事は!)顔を真っ赤にしながら下げていくとピンクの花柄のパンティが股間を包んでいる。
ズボンを脱ぎ終えるとシャツも捲って「お揃いに乳バンドか!」良造も見ている。
(家族に見られながら脱ぐなんて!)直美はシャツを首から脱いで下着だけの姿になった。

jinnkenn12

 
 
 

shu01

shu02

shu03

 
toukou07
 
toukou

 

 

この作品は、未知の星 赤星直也様から投稿していただきました。
尚、著作権は、未知の星 赤星直也様に属しております。
無断で、この作品の転載・引用は一切お断りいたします。
 
赤星直也様が運営されておられるオリジナル官能小説サイトです。
人妻、OL、女子学生に始まり、婦警、スチュワーデス、ナース……等々。
あらゆる女性が凌辱されます! 恥辱の涙を流します!
mitinohosi

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA