年下の少女に下着を脱がされる女の子

 

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第6話
そこは『時を忘れた無限の迷宮』

それは凄まじい炎だった。
大好きな翔吾と共に、肉体はおろか髪の毛の一本に至るまで、残さずに焼き尽くされたはず……

生きているという当たり前の感覚がぷっつりと途絶えて、だからといって夢を見ているわけでもない。
何も感じ取れない『無』という存在だけを意識して、美桜は漂っていた。
手足を消し去られて魂だけの身になって、闇でもない、光でもない空間を当てもなく彷徨うように。

『こっちよ……こっち……』

いったい、どのくらいの時が経ったのであろうか?
どこからか、美桜を呼ぶ声が聞こえた。

上下も左右の区別もつかない。
色の判別さえつかない霞に包まれた世界で、その声はテレパシーのように美桜の心に沁み込んでくるのだ。

「どこ? どこなの?」

唇に神経を集中させたが、発した声は聞き取れない。
パクパクとさせたその唇さえも、仄かな記憶として思い描くだけ。

『心から力を抜くのよ。あたしの声だけに従うの』

その声は、さっきよりもリアルに聞こえた。
むやみにもがこうとした美桜の精神を、なだめるように拡散した。

心から力を……従って……

美桜は目を閉じた。
閉じても開いても同じ景色の中、言われるがままに意識のネジを緩めてみた。
寄せ集められていた精神が、あっという間に霧散していく。
神谷美桜という存在の全てが、記憶の世界から抹消されて……

「ようこそ、お嬢さん」

声が聞こえた。
手探りで求め続けたその声が、美桜の間近でささやかれている。

「う、うーん……」

言葉にするのは怖ろしくて、美桜は喉を呻かせた。

「大丈夫。あなたの身体ならちゃんとあるわよ。手足も、指の先まで全部……」

それは五体満足ということだろう。
但し、もう一つの肝心のことは教わらないままに、美桜はまぶたを開いた。

慎重に、怯えながら、胴体から両腕へと。更には両足へと。
その声が語ってくれた言葉を答え合わせするように、神経の流れをチェックする。
強張って丸まった指の一本、一本を動かした。

「立ちなさい」

その声の主は女性である。
大人びた声音を装っているが、まだまだあどけなさを感じさせる。

美桜は命じられるままに身体を引き起こした。
感触のはっきりとしない地面のような所に、足の裏を押し当てるとどうにか立ち上がった。
素裸のままに思えたが、ちゃんと見覚えのあるワンピースも身に着けている。

(この子が、わたしを……?)

美桜は目の前にいる少女見つめた。
不謹慎という思いよりも先に視線が走り、その少女のつま先から頭のてっぺんまでを何度も往復させた。

(まるでフランス人形みたい……)

その少女はとても美しい顔をしていた。
穢れを知らない中性的な美貌も垣間見せていた。
日本人のような東洋系とは大きく異なる。
純白の白い肌と二重のくっきりとした瞳、形良く整えられた鼻筋は、限りなく西洋人に近いものを感じた。

そしてそれは、彼女の身に着けていた衣装からも窺える。
美桜よりは幾分小柄で幼い身体を、黒を基調とした優雅でクラシックなドレスに包ませているのだ。
いわゆるゴスロリ風なファッションである。

「わたしは……? ここは……? あなたは……? そうだ、翔くんは……?」

だが可憐な少女の容姿に構っている暇は、美桜にはない。
聞きたいことなら山ほどあるのだ。
それが押し合いながら美桜の唇から飛び出していた。
初対面な女の子に対して、機関銃のように疑問の言葉を浴びせた。

「神谷美桜、十九才。大好きな彼氏と初体験の真っ最中に、ホテルの火災に巻き込まれて……うふふっ」

けれども少女は、美桜の問いには何一つ答えてくれない。
そして否定したい事実だけを淡々と語ると、最後に付け足すように薄く笑った。
どこか記憶の隅に引っかかる声音で。

(なによ、年下のくせに澄ました顔をして。それになんなのよ? こんなわけの分からない処で、ゴスロリなんか見せびらかしたりして)

自分は馬鹿にされたのだ。
美桜の胸の中でその想いだけが強くなる。
理不尽な事故に合わされたどうしようもない怒りも、不遜な態度を取る少女にぶつけたくて。

「ここはね、美桜。あたしの世界なの。この世界ではね、あたしが女王様なの。だからね、あなたはひれ伏すしかないの。そうしていれば、あたしの方から話しかけてあげる」

しかし、全てはお見通しのようである。
少女は一歩足を踏み出すと、腕を伸ばした。
思わず首をすくめる美桜の肩に指を乗せる。

「あたしの名前は、サキコ。ここはね、時を忘れた無限の迷宮」

美桜の身体を覆うワンピースが消えた。
白い素肌と、女の部分を隠すランジェリーを露わにされる。

「可愛い顔をしてるのに、着けてる下着ってハシタナイのね。乳首も、下の毛だって、全部覗けてるわよ。うふふっ、美桜っていやらしい女の子なのね」

「嫌……言わないで、見ないで……」

サキコと名乗った少女は魔法使いなのだろうか?
美桜は一瞬にして恐怖を覚えた。

「神谷美桜。あなたは今、限りなく死んでいるわ」

「それじゃ、翔くんは? わたしのことより、翔吾はどうなの?」

美桜の肩に掛けられた指が、グンと圧力をかけて沈んだ。
同時に、美桜の身体からはブラとパンティーも消された。

「うふふっ。美桜ったら勝手に訊いたりするから、素っ裸にされちゃった」

これが逆らったペナルティということか。
全裸にされた美桜の身体を、サキコがじっくりと眺めている。
足先から頭のてっぺんまで舐めるように観察し、最後にその目を美桜の股間に当てた。

「隠さないで! そんなことをしたら、あたしの指で美桜のバージンを破っちゃうかも……うふふっ」

「あぁ、隠しませんから……だから、それだけは……」

「そう、だったら許してあげる。その代わり、もっと股を開きなさい。美桜のオマ○コを、女王様であるあたしに見せるのよ」

もはや溜め口など、もっての他である。
見せつけられる上下関係に、美桜は従うしかないのだ。

「なにしてるの、美桜? 早くなさい」

見た目は年下の少女なのに、サキコは言葉通りに女王様の貫禄である。
美桜は両足に意識を込めた。
おずおずといった感じで、足の裏を滑らせていく。
氷のようにツルツルとして抵抗を感じさせない床面の上で、命じられるままに女の秘部を晒した。

 

 

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