人権停止法 屈辱刑執行

jinnkenn-ti

 

【第7話】

裕美が拘置されてから半月が過ぎた。
「いや、やめてー!」相変わらず特別取調室で調べを受けている。
生まれたままの姿にされ乳房と淫裂を婦警に触られている。
「やめて、お願いです!」今日は婦警も裕美と同じく全裸になっている。
「ふふふ。わかる。楽しもうね!」仰向けに寝かされた裕美の体に自分の体を押しつけてきた。
「いや、レズじゃないわ、いやよ。イヤー!」叫ぶがシックスナインになり淫裂を舌でなめられている。
「あんたもやってあげなさいよ、やらないならオッパイがこうなるわよ」見ている婦警が乳首を摘んでいる。
「やるから潰さないで!」
「そう、やってあげなさい。あなたがされてるように」両手の自由がきかないので顔を起こして、婦警の淫裂を舌でなめると「あ、あ、あー!」気持ちよさそうな声をあげている。
(いや、こんな汚いのをなめるなんていやー!)泣きながら淫裂をなめさせられていた。

一方、父親の伸一は弁護士を捜して回っていたがいい弁護士がなかなか見つからない。
「500万掛かりますよ。大丈夫ですか?」皆が金の心配をしてきた。
「なんとかします」そう答えるしかない。
「申しわけありませんが別な弁護が依頼されてまして!」皆が逃げてしまった。
伸一はこの悔しさを家族にぶつけていた。
「何が司法の番人だ。ただの商人じゃないか」怒りを現していた。
「お父さん、何とかなるわよ。これ使って。こんなにたまったの」直美はアルバイトとのホステスで稼ぎ出した通帳を見せた。
「お前に水商売をさせるなんて、申し訳ないと思ってるよ。こんなに金が欲しいと思ったのは初めてだ」
「グチいっても仕方ないわ、弁護士を捜さないと」妻の朋美も励ました。
伸一も家族の励ましで必死に弁護士会に依頼してどうにか、弁護をして貰うことができた。
前金に350万を渡して、裁判後に150万払うことにした。
「請け負った以上頑張ります」弁護士は裁判に備えて裕美や告げ口した男達と合ってなんとか突破口を開こうとしたが男達の口合わせが巧妙なので無理だった。

そして、1ヶ月後、裁判が始まった。
弁護士は必死に検察に食い下がったが不利に代わりはなく「主文、有罪。屈辱刑2ヶ月に処す」
「そ、そんなー!」裁判長の判決に裕美は体を震わせた。
「いや、フルヌードなんていやです」裕美の泣き声が静かな法廷に響いていた。
(裕美ばかりに恥ずかしい思いをさせられないわ)直美も裕美と一緒に全裸になるのを覚悟した。
「裁判長、質問です。もし、私も被告と一緒に屈辱刑を受けたら短縮されるでしょうか?」傍聴席から直美が言った。
「傍聴人は発言をしてはいけません。親族が一緒に屈辱刑をするなら半分になります。詳しくは弁護士から聞いて下さい」法廷が閉廷した。

裕美は再び、拘置所に連れて行かれ、直美は弁護士から詳しく聞いている。
「もし、あなたが屈辱刑を手伝うなら、1ヶ月に減刑されます。それから、執行を猶予する事もできます。高額な金がかかりますが」
「どれくらいですか?」
「裁判所で決めますが、初犯で1千万は掛かるでしょう」
「そ、そんなにかかるんですか!」再び金のない自分が恨めしく思う伸一だった。
「もし、あなたも屈辱刑を協力するなら裁判所に減刑願いを出さないと意味がありませんが?」
「わかりました、届けます!」
「いいの、直美。あなたも恥ずかしい思いをするのよ。後戻りできないのよ」
「1ヶ月だけなら何とかなるわよ」こうして直美と裕美の屈辱刑が執行されることになった。

裁判所から減刑を認める通知が来ると家族の皆が裕美のいる拘置所へと向かった。
「裕美、元気だった?」
「元気だけど、死んでしまいたい!」
「バカね、あなたが死んだら家族の誰かがその罪を引き継ぐのよ。知らなかったの?」婦警の言葉に「そ、そんなことがあるの?」驚く裕美だ。
「それより、いらっしゃい、執行するから」直美と裕美は執行室に連れて行かれた。
「脱いで、これから1ヶ月間素っ裸よ」
「わ、わかってます」直美は着てきた上着を脱いでいく。
(恥ずかしいわ、こんな大勢に見られながら脱ぐなんて!)頬が真っ赤に染まっている。
裕美も同じで、真っ赤な顔で囚人服を脱いで下着だけの姿になっていく。
(上玉だわ、あの子も抱いてみたい…)見守る婦警達は直美の下着姿に見入っている。
「脱ぎますから、見ないで下さい」体の震えが伝わったのか声までうわずっている。
「見るのが仕事よ、見ないといけないの」
「そうですよね」直美と裕美はパンティを下げ、柔らかそうな尻が見えてきた。
それに、股間も見えて(性器まで見られる…}震える手でパンティを膝まで下げた。
さらに、右足をあげたると「ゴクン!」見ている婦警達が生唾を飲んだ。
(綺麗だわ、まだ経験してない膣だわ。楽しみたい…)
(見られた、性器の中を見られた!)もう片足もあげてパンティを脱いだ。
短い絨毛に覆われた下半身が丸見えになり、裕美もパンティを脱いだ。
薄い絨毛は淫裂を隠せず、ピンクの割れ目が絨毛越しに見えている。
(裕美のヘアは少ないのね、性器を見られてしまう)妹の事が気になっている。

「急いで、次があるのよ」
「わかってます」パンティを婦警に手渡し、背中に両手を回してホックを外す直美だ。
「プチン!」ホックが外された、狭いカップに納められていた豊満な乳房が飛び出し、揺れ動いている。
「!」婦警達は揺れ動く乳房を見つめて黙ったままだ。
(綺麗なオッパイだ。したいわ、あのオッパイでオナニーを!)指が股間に伸びるのを堪えている婦警だ。
(恥ずかしいわ、これでフルヌードね)腕に絡まったブラジャーも脱いだ。
裕美もブラジャーを脱いで全裸になると(裕美のオッパイ、綺麗だわ)(お姉さんのオッパイも凄く綺麗よ)お互いの全裸姿を見つめ合っている。
「脱ぎ終えましたね。衣服はこちらから届けますから。それからこれを付けます」太股にリングが取り付けられた。
「これであなた達の居所がすぐに分かるの。それにどんな状態かも」ナビゲーターらしいのを見せた。
「いい、服を着るとこうなるのよ」裕美にスカートが履かされると「ピ、ピ、ピ、ピ!」電子音が鳴っている。
「これは高性能の感知器と発信器なの。外そうと思っても外れないからね」
「監視されてるんですか?」
「当然よ。布団を被っているのか、服を着ているのかも分かるからね、違反して加算されないようにね」直美の乳房が気になるらしく、食い入るように乳房を見ていた。
(いやらしいわ。私のオッパイばかり見ている!)直美の顔が真っ赤になっていた。

jinnkenn09

 
 
 

shu01

shu02

shu03

 
toukou07
 
toukou

 

 

この作品は、未知の星 赤星直也様から投稿していただきました。
尚、著作権は、未知の星 赤星直也様に属しております。
無断で、この作品の転載・引用は一切お断りいたします。
 
赤星直也様が運営されておられるオリジナル官能小説サイトです。
人妻、OL、女子学生に始まり、婦警、スチュワーデス、ナース……等々。
あらゆる女性が凌辱されます! 恥辱の涙を流します!
mitinohosi

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA