加奈子 屈辱の身体検査  第4話

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【第4話】


当時、女性の車掌が検査と称して裸踊りを演じさせられていることは、存外、世間に知られていたため、乗務中の車内でも、痴漢や変態男に、「どうせ、会社に帰ったら、疑いを掛けられて、丸裸にされて、おまんこや尻の穴をつつき回されるんだろう?だったらこれぐらい我慢しろよ」などとからかわれながら、悪戯をされることが多々あった。

会社からは、「お客様に失礼の無いよう、少々のことは我慢するように」というお達しまであったため、抵抗や口答えができずただただ堪えるだけであった。

加奈子は検査係の男たちに散々なぶられたあと、ようやく解放され、入浴を許された。風呂の中では、悔し涙を流しながら、男たちに汚された箇所を何度も何度も石鹸をつけて洗った。
辞めたくても辞められない家庭事情もあって、検査時の屈辱に身を震わせてじっと耐え忍ぶことが課せられた。
ところが4ヵ月を経過した頃、嫌な検査にも少しは慣れたことと、諦めもあって、いつしか加奈子は涙も流さなくなっていた。そればかりか、奇妙にも、男たちにいたぶられているうちに身体が火照ってくるのを覚え始めていた。

ある夜も検査係の男たちから、
「この女もうワセリンは必要ないな~」
「どうしてだ?」
「だって穴をほじくられるとぐっしょり濡らしちゃってさ~」
「ほほう、入社した時から大変な変わりようだねえ。どれ俺にも触らせろ」

防犯係が加奈子の穴に指を挿し込んだ。

「いや・・・」

(グチョグチョグチョ・・・)

「ほんとだ!びしょびしょじゃないか!?まだ16だろう?へ~~~!」

防犯係りはたいそうに驚いてみせた。

「これならアレが入りそうだな」

にたりと笑いながら小声でつぶやいた。
それが男たちの合図だとも知らず、加奈子はいつものようにじっと耐えていた。

まもなく加奈子に色の濃い布地の目隠しが施された。
それが何の目的でされたのか、加奈子はまだ知るはずもなかった。

加奈子は検査用のベッドに仰向けに寝かされたあと、股を大きく広げられた。
やっと生え揃ったばかりの繁みに、まだ色素の薄い亀裂がひっそりと顔を覗かせている。
検査係が加奈子の寝ているベッドに這い上がり、ズボンとパンツを一気に下ろした。
その瞬間、勢いよく弾みをつけたペニスが現れた。

「今から検査はじめる~。少し痛いかも知れないが我慢する!」

加奈子の顔に少し緊張が走った。
検査係が加奈子の上から覆いかぶさってきた。
男の体重が華奢な加奈子にのしかかった。
検査係はペニスを亀裂に宛がった。

(グッ!ググッ!)

「い、痛い!」
「何と狭い・・・」

(グググッ!)

「ひぃ~~~!!痛い!!痛いですっ!!」
「我慢する~~~!(それにしても何と窮屈なマンコだろうか。うっ、でもそれが堪らなくいい・・・)」

検査係は処女を征服した喜びを隠し切れなかった。
防犯係は横で指をくわえて見つめている。

加奈子はいつもの検査とはまったく違うと感じていた。
でも逆らうことはできない。
嫌疑を掛けられている限り検査係には絶対服従なのだ。

「この奥に隠しているんだろう!?うん!うん!くっ!なかなか奥に入らないぞ」
「そんなに狭いのか?」

防犯係は心配そうに尋ねた。

「お前のがでかすぎるからじゃないのか?俺のならちょうどいいかも」
「ははは~、そんなこと言ってもまだ変わってはやらねえぞ」

(ズンズンズン!ズンズンズン!)

「痛い!痛い!ひぃ~~~~~~!!」

加奈子の股間からは薄っすらと鮮血が滲みだしていた。

 

 

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