若妻がお風呂で独りエッチ~割れ目が愛液で濡れ濡れ

 

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第3話
繋がり合う息遣い~あなた、聞こえる?

いつもなら亮哉が慰めてくれるのに。
ベッドの上で亮哉の指が、わたしのおっぱいを摘まんだり揉んだり、乳首だって悪戯っぽく弾いてくれたり。

「あぁ、はあぁっ……おっぱいのお肉、とっても張り詰めてる……んんっ……」

わたしは自分の指で、自分の乳房を愛撫していた。
右手を交互に走らせて、二つ並んだバストの膨らみを揉みあげたり、指先で抓るように摘まんだり、そして、恥ずかしいくらいに尖った赤い先端をグリグリと擦ってから、パチンと弾いていた。

「ひぁ、はあんっ……ジンジンしちゃう……くふぅ……」

噤んだはずなのに、唇は薄く開いていた。
呼吸だけなら鼻の孔だけで充分なのに、胸の奥で熟成されたエッチな感情を漏れさせてしまう。

聞こえているのかな?
聞いているのかな?
ううん、聞いてもらえているのかな?

真っ直ぐに伸ばされて、爪を立てるように折り曲げられて。
まるで取り憑かれたように乳房と戯れる指を見下ろして、わたしはイケナイ想いを募らせていく。
お風呂のお湯で洗い清めたのに、しっとりと汗の滲んだ白いお肉を歪になるほどゆがませて、じっとりと汗を滴らせた手のひらで絞り出してもみせて、そのふしだらな想いは更に強く募っていた。

亮哉、あのね……真希はあなたとケンカしてるけど、でもね……

背中が不安定に揺らされているのに、身体を支えていたはずの左手が浮いた。
わたしは頭をガクンと落としては仰け反らせながら、黒目を端に寄せると彷徨うように進む左手の指を追った。

「んくぅ、なにも話すことなんて……あぁ、ないけど……亮哉とケンカ中だから……」

おっぱいのお肉をギュッと揉み込んで、両肩が大きく弾んだ。
伸ばしていた左腕も痙攣したように震えて、それでも突き伸ばした人差し指が、プラスチック製の操作パネルに触れた。
浴槽の上に貼り付いていて、わたしはいつも『お風呂のリモコン』って呼んでいるソレの『通話』と記されたボタンをポチッと。

繋がりたいの。
リビングでくつろいでいる人と、せめて機械を通して繋がっていたいの。

「おっぱいだけなんて……ふぅ、ずるいよね。こっちの方も……あぁ、愛してあげないと……」

勇気を振り絞って声を漏らしていた。
控えめにつぶやいたつもりなのに、やっぱりお風呂の中だよね。
スピーカーを付けたように声が反響している。
届いちゃったかな……?

わたしはムズムズする指を待機させて、ほんの数秒間ガマンした。
通話ボタンに黄色いランプが灯されて、かすかに『ごぉー』とか『ぶぅー』とか雑音でしかない音も届いて。

ちゅにゅ、にちゅ……

「あはぁ、んはあぁ……濡れてる、真希のアソコ……べちょべちょになってる」

おっぱいを愛していた右手をスルスルって下ろしていた。
中指に人差し指をひっ付けて、お股のスリットに潜り込ませていた。
縦に刻まれた割れ目のお肉をシュルシュルと摩擦させた。

オナニーって恥ずかしい行為なのに。
でも全然気持ちいいの。
お風呂の中で生まれたままの姿で独りエッチしてるから、とっても快感なの。

「うぅ、ふんっ……指がぁ、勝手にぃ……あぁ、吸い込まれちゃう……」

痺れるような電気を感じていた。
おっぱいとは全然違う、狂おしくなっちゃう刺激を意識していた。

女の人のアソコは複雑な作りなのに、わたしの指はヌルヌルとしたヒダの間を躊躇いもなくすり抜けていく。
中学生の頃からこっそりとオナニーをしてるから、覗かなくたって平気。
気持ち良くて鳴いちゃうツボを、次々とまさぐるように愛撫してくれる。

「ひあぁ、あはぁ……ジンジンしちゃう……真希の身体ぁ、もっともっと火照っちゃうぅっ!」

わたしは背中のラインを反らせた。
もう少しで後ろ向きに湯船へと落ちそうになり、フリーになった左手が慌てて阻止してくれた。

届いているよね?
オナニーして喘いでるわたしの声も。
指先がエッチな運動をするたびに響いてる割れ目の水音も。
恥ずかしいお肉のスケベなささやきも。

ガサ、ゴソ……しゅる、ふぁさっ……

そして、何かを脱ぎ落とす音が聞こえた。
湯舟に腰かけていたわたしの身体が、その音を拾おうとお風呂リモコンの方へと傾いでいく。
それをジャマするように、愛液に濡れた指先が亀裂の先端をグニグニと押した。

「ふぁっ、はあぁ……お豆も硬くなってぇ、ひぃんっ!」

わたしは叫んでいた。
身体を思いっきり斜めに傾けて、通話ボタンのスピーカーの間近まで顔を寄せて、感じる声を張り上げていた。

「ハア、ハァ……」

そして、待ち望んでいた吐息も聞こえた。
声を殺したって、絶対に騙されたりしない。
大切なあの人の奏でる呼吸なら、どんなに機械を通してだってわたしは……真希は……

「はぁ、んふ……おぉ、オマ○コ……真希のオマ○コ、エッチしてぇ……はぅっ、蕩けそう」

だから本気の指使いをしていた。
結婚してから一度も亮哉にだって覗かせたことのない、女の人の本気オナニーを披露していた。

女性なら口にしてはいけない禁句だって平気。
ちょっぴり喉は震えたけれど、真希はあなたのためなら……

 

 

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