加奈子 屈辱の身体検査  第3話

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【第3話】


「サックを填めてるとよく分からないな~」

検査係はそうつぶやくと、指サックを外し、直接指を捻じ込んできました。

「ひぃ~~~!やめ、やめてください!本当に隠していませんから~!」

(グチュグチュグチュ、グチュグチュグチュ)

「ふうむ、見つからないなあ。検査棒を使ってみるとするか」

検査係はニタリと微笑みを浮かべると、まるで教師が使う指示棒のような細長いプラスチック製の棒を取り出しました。

「後に隠しているかも知れないので、今からお尻も調べる~。ハイ!もっと尻を上げて!」

(パチン!)

検査係は加奈子の桃尻を平手で叩いた。

「うっ!」

「お前も手伝えよ。え~っと」

続いて検査係は、舌なめずりをして加奈子の尻を覗き込んでいる防犯係に何やら耳打ちをした。
防犯係はこっくりとうなずき、まもなく満面笑みを浮かべた。

「へへへ、いいとも。任しておけ~」

そうつぶやくと、防犯係は検査係に代わって加奈子の膣に指を挿し込んだ。
加奈子は犯し手が交代したことを悟り、強い拒絶の姿勢を示した。
一人でもおぞましい行為を二人から受けることなど耐えられない。
狼狽する加奈子をよそに、検査係は用意した検査棒をワセリンで光った肛門にズブリと突き立てた。

「ひっ!」

加奈子は尻を引っ込めようとしたが、男たちはそれを許さない。

「ここに隠したんだろう~?」

検査係はニヤニヤと嫌らしい笑みを浮かべながら、検査棒で肛門をかき回した。

「いたい!や、やめてください!」
「やめろだと!?あんた、やっぱり隠しているな~?ちゃんと精密検査をしないといけないようだなあ~」

挿し込んだ検査棒で肛門内をグリグリとかき廻した。

「いやぁ!本当に隠していません!だからやめてください!」
「うるせえな!ちゃんと調べが終わるまで大人しくする~!」

検査係は加奈子の尻を再びパチリと叩いた。

防犯係にとってはまるで『棚からぼた餅』の幸運が突然舞い込んだようなものである。
検査であることも忘れ、嬉嬉として指攻めに夢中になっている。
時折、己の股間に手をあてがい擦っている姿が実に滑稽だ。

二穴責めを見舞われた加奈子は気も狂わんばかりに泣き叫んだ。
何故こんな目に遭わなければならないのだろう。
これじゃ検査と言うより陵辱だ。
まだ性知識の乏しい加奈子と言ってもそれぐらいは分かる。
それでも検査と称して平然と陵辱を繰り返す二人の男たちに対して抵抗は許されない。
ここで働いている限りはこれが規則であり、男たちの行動は正当なのだ。
男たちの検査は20分間にも及び加奈子は歯を食い縛って耐えなければならなかった。

また検査の後は入浴が義務付けられており、脱衣所で、衣服を検査係りに渡した後、浴場の入り口に、磔(はりつけ)台のような物があり、この台にのぼって、性器と肛門がぱっくりと開くような姿勢にならなければならなかった。
必ず台に登ってさらし者にならなければ、風呂に入れない仕組みになっていた。

料金着服の疑いをかけられている加奈子は、ここでも、衆人環視の中で、性器、肛門の内部までを、容赦なく点検された。

「もっと広げて中を見せる~!」
「おお!すげえや!中のピンク色まで丸見えだ!」

加奈子は恥ずかしさで消え入りそうになっていた。
恥ずかしがれば恥ずかしがるほど燃え上がる男たちであったから、時間を掛けて執拗に加奈子をいたぶった。

 

 

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