魔性少女・妖子  INFORMATION

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 前編

【1】 【2】 【3】

【4】 【5】

【6】 【7】

 

後編

【1】 【2】 【3】

【4】 【5】

【6】 【7】

 

 

 

【後編(3)より抜粋】

「魔御。先にチェックしましょうか」
「そうですね」

硬直しているミチルの横を通り、魔御は二人の方に歩み寄る。
そして、不意にしゃがんで、薫子の足首を持ったのだ。

「やっ…何…?!
ぃ…いやぁーっ!!」

そのまま、持った方の右の足首を持ち上げられ、大きく開脚させられてしまったのだ。
目隠しをしているものの、今自分が全裸なことくらい、薫子は判っていた。
だからこそ、何人かいるこの空間で、自分の最も見られたくないだろう場所を見られて、悲鳴を上げたのは無理もなかった。

「いや…ッ!やめてぇぇっ!」

「ご安心を。僕は医者なんだ。君だって、病院とかで診察してもらうだろう?
 これもただの触診だから」

「魔御は腕は確かなんでね。あんたが処女かどうか確認します。それによって遊び方が変わりやすから」

そんな暢気な二人の声を余所に、薫子は必死に自分の秘所を見られないよう、足を閉じようとしているのだ。
だが、魔御が掴んだ上げられている腕は、びくともしないのだ。
お陰で、悶えているようにしか見えない。

「それじゃ…っと」

魔御の空いた右手が、ゆっくりと薫子の太腿を撫で上げる。


 ※ この作品は、『ひとみの内緒話』管理人、イネの十四郎様の承認の元、

  当ブログにて掲載しました。

 

 

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この作品は、ひとみの内緒話管理人、イネの十四郎様から投稿していただきました。 
尚、著作権は、「ひとみの内緒話」及び著者である「M・Y様」に属しております。 
無断で、この作品の転載・引用は一切お断りいたします。

同性の先輩や後輩達に苛められる女子○生ひとみの
アブナイ体験とSMチックな官能小説

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