人権停止法 プロローグ

jinnkenn-ti

 

【プロローグ】

西暦20**年、ここ日本では繁栄を続けて絶頂を迎えていた。
しかし、それは表だけであって裏では地獄を味わう者も多数いる。
その者達は抗議を込めて反政府活動を行い、テロや暴力などを用いず、ひたすら街頭での演説だった。
最初は無関心だった国民も次第に彼らはの言葉に目が覚めようとしていたが、それを恐れた政府や与党政党は彼らから人権を奪った。
それが「人権停止法」だ。
「人権停止法第5条 政府の転覆を謀ろうとする者には1ヶ月から10年の屈辱刑を与える」
との法律が与党の賛成多数で成立し、「同第6条 屈辱刑は女性は生まれたままの姿での生活、男性は収監されて女性からの辱めを行う」と刑も決まった。
この法律の施行によって反政府活動を行った者が次々と捕らえられ裁判で屈辱が与えられていた。
反政府活動の主導者だった土谷早苗代議士は裁判で4年間一糸まとわぬ姿で過ごすことが命じられ、35才の彼女は生まれたまの姿を国民に晒しながらも代議士として働いている。
それは勇気のいる事で、乳房と絨毛に包まれた淫裂を晒しながら街頭演説を行っている。
演説中の土谷代議士を取り囲むようにして人権停止を受けた学生活動家が乳房と淫裂を晒しながら立っていると、その演説を右翼が妨害していく。
「ヘアを剃れ、ヘアを剃ってオ○ンコをもっと見せろ!」
「可愛子ちゃん。今夜オ○ンコしない?」
「オッパイいい形だね、毎日オッパイ揉んでるの?」
「小さいオッパイの可愛い子ちゃん、整形して膨らませたら。そうしたらオ○ンコの相手をして上げるよ!」スピーカーから屈辱の言葉を掛けていく。
全裸の女性達はそれでも恥ずかしさに顔を赤らめながら演説をやめずに続けた。
そして、人々は全裸を晒してまで抵抗する女性を「レジスタンス」と呼ぶようになった。


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この作品は、未知の星 赤星直也様から投稿していただきました。
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人妻、OL、女子学生に始まり、婦警、スチュワーデス、ナース……等々。
あらゆる女性が凌辱されます! 恥辱の涙を流します!
mitinohosi

 

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