若妻の指使い INFORMATION

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 若妻の指使い~アナタに聞いてもらいたくて
ご案内

私は大好きな亮哉とケンカしてしまった。
結婚して三年の間、一度だってしたことがなかったのに。
それなのに些細なことで、つい意地になって夫婦喧嘩をしてしまったの。
だけど今はとっても哀しいし、とっても寂しいの。
とっても後悔だってしているわ。
亮哉のことを想うと恋しくて、切なくて……
だから私は指をエッチに使うの。アナタにだけ届くように、そんな想いを込めて……



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登場人物紹介 

72時間エッチをお預けにされた若妻

第1話
あなたの気配を意識させて……

 

脱衣場で若妻は全裸に~使用済みのパンティも晒して

第2話
壁を隔ててもあなたの目を意識して……

 

若妻がお風呂で独りエッチ~割れ目が愛液で濡れ濡れ

第3話
繋がり合う息遣い~あなた、聞こえる?

 

若妻オナニー中の風呂場に全裸夫が侵入

最終話
若妻の指使い~何もかも忘れて……

 

 

【第3話より抜粋】

いつもなら亮哉が慰めてくれるのに。
ベッドの上で亮哉の指が、わたしのおっぱいを摘まんだり揉んだり、乳首だって悪戯っぽく弾いてくれたり。

「あぁ、はあぁっ……おっぱいのお肉、とっても張り詰めてる……んんっ……」

わたしは自分の指で、自分の乳房を愛撫していた。
右手を交互に走らせて、二つ並んだバストの膨らみを揉みあげたり、指先で抓るように摘まんだり、そして、恥ずかしいくらいに尖った赤い先端をグリグリと擦ってから、パチンと弾いていた。

「ひぁ、はあんっ……ジンジンしちゃう……くふぅ……」

噤んだはずなのに、唇は薄く開いていた。
呼吸だけなら鼻の孔だけで充分なのに、胸の奥で熟成されたエッチな感情を漏れさせてしまう。

聞こえているのかな?
聞いているのかな?
ううん、聞いてもらえているのかな?

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