女の子が恋人の指を割れ目に誘って羞恥オナニー

 

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第10話
アナタとわたし、お互いの指で快感を!

「ねぇ、指が止まってるよ。もっと中まで……指を挿れても構わないから」

遊ばせていた涼花の左腕が、吾朗の腕に触れた。
指の関節をしなやかに波打たせながら、末端へと辿らせる。
まるで油切れを起こしたように強張る男の指先を撫でるようにして励ますと、最後にグイっと押し込んだ。

「あぁ、はうぅっ! 吾朗ちゃんのエッチ……指のオチンチンがぁ、涼花のオマ○コの中にぃ……んんっ」

「ずるいぞ、涼花……ふぅっ、気持ちいい……」

子悪魔を演じる涼花に、吾朗は陥れられていた。
少しだけムッとして、なのに、指の肌が蕩けるような柔肉の快感に絆されて、そのうえオマケとばかりに、涼花の右手が妖しく蠢いていた。
しっかりと露出させられた男のペニスを、5本の指でしっかりと握られ擦り上げられたのだ。

「あんっ、くふんっ……吾朗ちゃんにズボズボされてぇ、はぅんっ……気持ちいいよぉ」

「俺もだ、涼花……お前の指でしてもらうと……はぁぁ、そのまま……」

いよいよ佳境に入り、込み合ってきた夜の居酒屋。
連れ立った客が激しく出入りし、その隙間を縫うようにトレイを手にした店員が駆けまわっている。

しかしである。
店内の中ほどに設けられた座敷席だけは趣が違った。
いや、その全てがというわけでなく、ただ一角だけが妙に艶めかしい空気に包まれているのだ。
既に勘の良い者なら気付いているはず。
酒と料理をチビチビとやりながら、耳を澄ませて、衝立越しに届く女と男の囁くような喘ぎを。
恥肉と恥肉が触れ合い響かせ合う、淫らな音色のハーモニーを。

「ああぁぁ、はあぁぁ……ねぇ、吾朗ちゃん……小説はぁ、どうなるのぉ?」

「ふぅ、そ、そうだな……後でまとめてだな……涼花ぁ、そこ、そこをもっと……」

今夜の痴態はどう描かれるのだろうか?
果たして本当に、小説として原稿用紙を埋めることが可能なのだろうか?

涼花は心の片隅で疑問に思っていた。
しかし心の大部分を支配するふしだらな快感が、そんな小さな疑問を吹き消してしまう。

「あはぁ、オチンチン弄ってあげるからぁ……はうぅんっ、涼花のもぉ、吾朗ちゃんしてぇ……オマ○コ、気持ちよくさせてぇ」

そうだ。今は素直に感じていれば。
女の大切な部分を刺激されて、その代わりに、男のシンボルを愛撫し返して。
二人して意識が無くなるほど快楽を極めれば……

「はくぅっ! 指の数がぁ、増えてるぅっ! 吾朗ちゃんの指ぃ、2本だったのに3本になってぇ……ふうぅぅんっ、うれしい」

涼花が太腿を大きく開いた。
スカートの裾が腰の上まで持ち上がる。
白くてムッチリとした下半身の肉が全て露わにされる。

「り、涼花……俺、くぅっ……」

「出して吾朗ちゃん……はあぁ、ちゃんと手のひらで受け止めてあげるからぁ、白いのぉ……ふぅ、たくさん……」

吾朗の呻きに涼花の腕が呼応した。
決して多くない経験。
その僅かに得た知識をフル回転させて、煌くように輝く女の指を加速させる。
黒々とした逞しい肉棒に指の肌を吸いつかせて、『手コキ』と呼ばれる淫らな扱きを完遂へと導いていく。

「一緒だ、涼花……お前も一緒でないと……」

「うぅ、ふうぅんっ……そうよねぇ、オチ○チンもオマ○コもいっしょ……だよね」

けれども、そんな涼花の想いに吾朗も相乗りする。
不謹慎すぎる淫らな行為なら、最後まで二人で成し遂げようと、男らしい腕を前後に揺すった。
男らしい指のペニスに滑り付くほど愛液をまぶして、猛然と膣肉の層を削り上げていく。

じゅにゅ、にちゅ……ぬちゅ、ぬちゃ……
しゅる、しゅる……ずりゅ、ずりゅ……

白磁を思わせる女の腕と、小麦色に輝く筋肉質な男の腕。
それが肘関節を基点にさせてクロスしていた。
お互いの感じるポイントを。
お互いのデリケートな処を。
擦って、撫でて、扱いて……

涼花は舞い上がるような電流を意識した。
狂おしい快感が下腹から胸の中を突き上げ、頭のてっぺんへと突き抜けるのをはっきりと自覚した。

「ひやぁっ! 来るぅ、来ちゃうよぉ……吾朗ちゃんのがぁ、エッチなお肉を掻き回して……んく、くぅ、はあぁぁぁっっ!!」

その瞬間、唇を閉じようとした。
前歯も奥歯も噛みしめて、艶やかに色づいた唇を真一文字に結ぼうとした。

しかし、涼花の姑息なその努力は無為に終わる。
頭が後方へ仰け反り、両肩が何度もガクンガクンと揺れて、気付くとはなしにエクスタシーの声音を漏らしていた。
聞き耳を立てる周囲の気配に向けて、堂々と女のイク声を曝け出していたのだ。

「はあぁ、くっ……ふうぅぅ……」

そして吾朗も果てた。
囁いてくれた涼花が、言葉通りに手のひらでペニスを包み込んでいた。
切っ先が膨らんで、破裂するように噴き上がる体液。
それを絡みつく指の全てで受け止めてくれたのだ。

「はあぁ、はぁ……うふふ、イッちゃったね、わたし達……」

「あ、あぁ……そうだな、思いっきりイッちまったな。俺も涼花も……」

涼花が肩で息をしながら、右腕を持ち上げた。
左の手でスカートの乱れを直しつつ、ベットリと付着したモノを見せびらかすように、揃えた指先を吾朗の前で翳していた。

「おい、よせよ。恥ずかしいだろ」

「そうかな? こんないやらしいモノを出す過程の方が、とっても恥ずかしかったと思うけど」

ピアニストになれそうなほど細身な指が、吾朗の鼻先で踊った。
プンと独特の匂いを放ちながら、泡立つ液体から細い糸まで引かせて。

「そうだ。これも食べちゃおうっと……ううん、違うわね。呑んじゃおうと」

そう涼花は呟くと、散々見せびらかせていた指の付着物を口に運んだ。
しっとりと濡れた唇の隙間を少し開けると、舌を伸ばして舐め取っていく。

「ちゅにゅ、ぬちゃ……吾朗ちゃんの、おいしい♪ そうだ。わたしのも、どう?」

行為を終えて閉じられていた太腿を、再び涼花は開いていた。
パンティーが取り除かれたままの、潤み切った女の花弁を吾朗の目にだけ晒していた。

 

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