女武者受難 処女も泣かせる肥後ずいき

onnnamusha

【第九話】


『肥後ずいき』を眺めながらほくそ笑む徳太郎。

「なんだこりゃ?まるで藁でできたチンポじゃねえか?」
「ははははは~!パッと見は藁に見えるがそれは藁ではござらぬ。ハスイモの皮を男根の形に編み上げた張形でござる」
「へえ~!捨蔵はよく知っているな~」
「以前武士だった頃、出入りの商人に見せてもらったことがある」
「そうかい、で、これを使うとどんな効き目があるんだ?」
「何でもこの『肥後ずいき』で女陰(ほと)を擦られると、女はよがり狂い随喜の涙を流すらしい」
「そりゃあ愉快だ!早速試してみようじゃねえか~」
「この娘おそらく生娘だろうが、痛い痛いと一晩中喚かれるより、媚薬で痛みを少し和らげてやって、男根の味をたっぷりと叩き込んでやる方が我らにとっては良いかも知れぬぞ」
「捨蔵~、いいこと言うじゃねえか~!ふつうなら痛がる未通女をよがらせてみるって面白いじゃねえか~!」
「生娘のよがり泣き早く見てえ~!」
「お頭、早く早く!」
「ぐふふ、そう急かすなって」

捨蔵から「挿し込む前に水で湿らすのが秘訣」だと聞いた徳太郎は、『肥後ずいき』を水に浸しありさの秘所に宛がった。
 
「ぐふふ、初めは痛いだろうが少しの間だけ我慢してろよ」
「や、やめてください!後生です!!許してください!」
「おい、弥平、女陰が閉じねえように広げてろ」

弥平は思いがけない指示に、満悦の表情を浮かべながら、ありさの秘所に指を伸ばした。

「ひぃ~~~!」

まだ男を知らない秘密の肉をまるでそら豆でも剥くようにゆっくりと割り広げていく。
ぽってりとふくよかな大陰唇に比べ、小陰唇はつつましく可憐である。
薄めの茂みに飾られて、濡れ光る淫裂の狭間があらわになっていく。
片足吊りを余儀なくされているため、淫裂が見事に開き、桜色の肉襞と膣穴を大きく曝け出していた。

「あぁ、恥ずかしい……み、見ないでください!」
「見るなと言われたら余計に見たくなるのが人情ってもんだぜ。へ~、中の肉もきれいなもんじゃねえか~」
「へえ~、女陰は黒ずみもなくてまるで幼女みたいだぜ。こりゃ思った以上に上玉だぜ~」
「それがし、これほど美しい女陰に出逢ったことはいまだにござらぬ。売り飛ばすのがいささか勿体のうござるなあ」
「目の保養はこの辺にして、そろそろ娘がお待ちかねのずいき張形をぶち込むとするか~」

徳太郎はずいき張形の先端を上に向いた。

「娘、覚悟しろ!入れるぞ!」
「やめてください~~~~~~~~~~!!お願いです~~~~~~~~~!!」

ずいき張形が美しい淫裂にゆっくりと沈んでいく。

「ひぃぃぃぃぃぃ~~~!!」
「ほれほれほれ!どうだ……?ほれほれほれ!」

(ズブズブズブ……ズブズブズブ……)

未通女のありさにとってずいき張形は大きすぎる。
堪らず腰を引こうとするありさ。
縄で自由を奪われているので、わずかに揺れただけでずいき張形から逃れることは到底できない。

「おい、捨蔵、動かねえように後ろで腰を押さえてろ」

徳太郎がゆっくりと抜き差しを始める。

「うう、うぐぐっ……」
「どうだ?気持ちよくなってきたか?」
「痛いだけです……お願いです、もう許して!」
「悪いが今始まったばかりでね~。許すことはできねえな~、早く諦めな。諦めて早く気をやることだ。どうだ?まだ感じて来ねえか?」
「……」
「そうか、まだか。そんじゃ気をやるまでとことん責め続けるしかねえな。さあ、行くぜ」

(ズニュズニュズニュ……ズニュズニュズニュ……)

「うううっ……」
「この肥後ずいきで責められると、いかなる女人もよがり狂うと聞く。生娘がよがり狂うのは見ものでござるな。ふふふ……」

濡れていないところにいきなりねじ込まれたありさは初めこそ苦悶表情を浮かべたが、ジリジリとそのずいき張形から溢れてくる成分が粘膜を充血させ始め、
次第にじっとしていられなくなる。
ありさは不自由な姿のまま身体をよじり、腰をひくつかせ始めた。
「あひっ……ああっ……あん……あぁぁぁ……」
「ほほう、捨蔵の予測どおりその兆しが現れてきたようだな」
「陰門に挿し込んでちょっこら擦ってやっただけで、これだけ効くとはすげえ代物だぜ」

男たちは予想をはるかに上回る『肥後ずいき』の効能に目を丸くした。

「おい、平吉!ぼ~っと見てねえで実(さね)をひん剥いて撫でてやれ。ただし強く擦るなよ、優しくな」
「女に優しくするのはおいらの得意とするところで。がはははは~」
「顔に似合わねえことぬかしやがって、ぐふふ……」

平吉は淫裂の上端にひっそりとたたずむ陰核に指を宛がいそっと包皮をめくり上げた。

「ひぃ~~~!そこは触れてはなりませぬ!!」
「へへへへへ、可愛らしいお豆のお出ましだぜ。さあて、もっとよがらせてやるぜ~」

剥き身にされた陰核は野卑な男の指の餌食となっていく。

「ひぇぇぇ……そこはぁ……あん…………」

ずいき張形の出し入れも、奥から蜜が滲みだしてきたせいか、次第に滑らかになっていく。

「こりゃ面白いぐらい張形が楽に入るぜ。おい、娘、気持ちよくなってきたんだろう?」
「あぁぁ……そんなことありません……」
「ぐふふ、隠さなくてもいいんだぜ」

ずいき張形を出し入れさせている徳太郎の目は爛々と輝き、陰核をまさぐる平吉はだらしなくよだれを垂らしていた。
後方から押さえ役に徹していた捨蔵はいつしかありさの臀部を撫で回し、淫裂拡張を担っていた弥平もその手を休めまるで乳飲み子のように乳首に食らいついていた。

 

 

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