ツレがスケベ小説に染まりまして…… INFORMATION

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 ツレがスケベ小説に染まりまして…… ご案内

もしもである。
結婚を前提とし、将来を約束し合った男性パートナーが、突然に『官能小説を描きたい!』と声を上げれば、女性側はどう対応すればいいのだろう?
少々驚きもするが、冷静に考えれば『ふ~ん、あなたに作れるの?』とか。
『面白そうね。完成したらわたしにも読ませてよ』とか。
『悪いことは言わない。時間の無駄だから止めなさいよ』などが、レギュラータイプの回答だろうか。
なかには『それ、どこで発表するの? もしプロの目に留まって出版なんてことになったら、版権の半分はわたしのモノだからね』とかいう、したたかな女性もいるかもしれない。

そして『もしも』が現実に置き換わり、男が『官能小説を描きたい執念』をメラメラと燃え出させた時、パートナーの女は……?
その薄紅色に染まった裸体を差し出し、羞恥に身を焦がしながらも……
『これもエッチな小説のためだから』と……





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登場人物紹介

全裸な男女がマンションの窓辺で後背位セックス

第1話
すれ違いのセックスはビルの谷間で……

 

肉棒が女の割れ目を掻き回して膣出し

 第2話
女が開いて、男が挿して、心も一つに?

 

恋人の恥ずかしい姿をネタにエッチな小説

第3話
ブレックファーストは恋人の告白タイム

 

恋人に命じられるままストリップする少女

第4話
涼花? りょうか? 絡み合う恋心

 

全裸美少女がベッドの上で羞恥オナニー

第5話
男女の仲をつなぐM字オナニー

 

股間びしょ濡れ少女がオナニー絶叫

第6話
原稿用紙に刻まれる自慰の調べ

 

羞恥心を忘れた少女がエクスタシー絶叫

第7話
オナニーは愛する人の息遣いと共に

 

居酒屋店内で羞恥責め~女の子の股間が露わに!

第8話
ディナーを共にして、エッチを共にして

 

羞恥の手慰み?! 少女が視姦覚悟のアソコ丸出し

第9話
クロスされる腕と腕、感じる処を慰め合って

 

女の子が恋人の指を割れ目に誘って羞恥オナニー

第10話
アナタとわたし、お互いの指で快感を!

 

夜の公園でフェラチオ奉仕する女の子

第11話
リョウカより涼花の方がスケベ少女なの

 

ノーパン少女の羞恥セックスアピール

第12話
上のお口? 下のお口? お気の召すままに

 

湯上り全裸の美少女と対面?

第13話
追い詰められて、それでも足掻いて

 

浴槽の中で勃起ペニスが割れ目を貫通

第14話
生まれて、死んで、生まれ変わって……

 

湯船に浸かったまま勃起ペニスが女の子の膣に中出し

第15話
浴槽の中で生まれたピュアな恋

 

アツアツカップルの露出キス

最終話
お月様だけが知っている

 
 

【第5話より抜粋】

「それじゃ、次はオナニーっていうことで」

少し現実逃避していたのかもしれない。

「涼花、オナニーだよ……そこで自分を慰めて見せてよ」

だからだろう。
涼花は恋人の要求を、他人事のように聞いていた。
赤らめた顔に焦点のぼやけた瞳で、ただ口の端をニヤけさせた吾朗を見つめていた。

オナニー……自分で慰める……
誰が……?
自分の指で……涼花自身が……

とても分かりやすい日本語なのに、理解するのには暫くの時間を要していた。

「う、嘘でしょ……吾朗ちゃん?」

そして涼花の口から飛び出したのは、乙女として当たり前な反応。

「僕の作る官能小説には、女の子のオナニーが必修なんだよ。このシーンを描かないことには、僕と涼花の関係も前には進めない。そう思うんだ」

吾朗の口元から、いやらしいニヤケが消えた。
両眼が真顔で見据えて、無理強いすぎるこじつけを持ち出してくる。

「そんなぁ、オナニーなんて……恥ずかしいのよ、とっても……」

「だから必要なんだよ。涼花が恥じらいながら悶える姿が、この小説に絶妙なスパイスを加えることになるんだ」

  レメの官能小説 ロスコー様作 

 


 

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