若妻がおっぱいとアソコを念入りにシャワー

 

shy468-02

46860-02

banner-S

kannou468-4

9a1eb14d

468x060

 


 

mihate-ti

 

 

第1話
典子の見果てぬ夢

3月30日 日曜日 午後8時  岡本典子

シュル……シュルル……スス……ススス……

私は服を脱いでいた。
身に着けているものを引き剥がすようにして一枚一枚……

若葉の芽吹きに合わせた、淡いグリーンのブラウス。
遠い昔の初恋の思い出に浸りたくて、無理をして履いた、チェック柄のプリーツスカート。

ボタンを外しファスナーを引き、床にはらりと落ちた物を軽くたたんでは、洗面台の上に置いていく。
そして、つい確認するようにドアロックに目をやってから、ブラを外し、指が腰に貼り付いたショーツのところで止まった。
やや前屈みで、ウエストのゴムに指先を引っ掛けたまま……

典子、本当にいいのね。
後悔……してないよね。

念を押すように自分に語り掛けてみる。
今さら逃げ出すことなんて有り得ないのに、私は卑怯な同意を取り付けようとしている。

ほんの一瞬だけ時間が止まり、想定通りって表情で心が折れる。
私はスルスルと最後の一枚を引き降ろすと、ブラとショーツを一緒にして、積み上げた服の一番下、スカートで包むようにしてそれを隠した。

ただ、シャワーで汗を流すだけなのに……
ただ、きれいなお湯で身体を清めるだけなのに……

どうしたというのよ、典子?

今から会うのは、昔の恋人。
それも、ふたりっきりの夜のホテルで。
だったら、大人の女性のあなたならわかるでしょ。

さあ、彼の機嫌を損ねないように、早くシャワーを浴びましょ。
でも、男の人が大好きな処は念入りにね。

ザザァー……ザザザァー……ザザァー……

シャワーノズルから勢いよく噴き出す熱めのお湯を、私は惜しみなく素肌に浴びせていた。
何にも染まらない透明なお湯が、肩から下腹部へと滝のように流れ落ちていく。

右手で肌を滑るお湯を受けとめては、ふたつのふくらみに満遍なく掛け撫でる。
手のひら全体を使って軽くマッサージするように、下から乳房を持ち上げては、さっと放してみる。

プルンと、まるでお皿に落ちたプリンのように私のバストは揺れた。
学生時代から好奇心に満ちた視線に晒されたバストは、今もほとんど垂れ下がることなく、瑞々しく張り詰めている。

「下も綺麗にしないと……」

肩幅に開いた両足首の間を、バシャバシャと音を立てながら肌を清め終えたお湯が落ちていた。

私は意味も無い指示を口にしながら、指を下腹部へと這わせていく。
流れ落ちるお湯になびく陰毛を、頭の髪を洗髪するように指の腹全体を使って、地肌から丁寧に洗い流した。

そのまま、真ん中の指3本を揃えて割れ目の中へと沈めていく。
腰を落とし気味に、ひざをやや外向きにして、3本の指先がデリケートな肉の襞を……壁を……下手に刺激しないように慎重にこすっていく。
わずかに残る女の匂いと痕跡を、一切否定するように……
男の興味を惹かせないように……
指先の刷毛を動かし続けた。

ふふふっ、私ってバカなのかな?
どうせ今から、典子の身体は男の手によって淫らに汚されるのに。
わざわざ念入りに洗い清めるなんて、自分から行為を期待しているみたいでなんだか恥ずかしいよね。

そのままの身体で、男に好きにされた方が……
強引に身体を奪われた方が……
自分の心にも言い訳をせずに済むし、私も傷付かないで済む。
……けど……だけどね……

それでは、ダメなのよね。
私の心にケジメがつかないの。
ね、そうだよね。博幸。

浴槽から出た私は、肌から滴る水滴をバスタオルで拭っていく。
拭いながら、壁に設置された鏡に映る裸身をジッと見つめる。

あなたが自分の好みだって褒めてくれた、肩に掛るストレートな黒髪。
あなたが昔ファンだったアイドル女優より、もっと綺麗で可愛いよって、褒めてくれた私の目鼻立ち。
そして、あなたが2年と少し愛してくれた、この肢体……

そうよ、私のいやらしい身体……
セックス大好きな身体……
おっぱいも腰付きも、はしたなく男を誘っているようで、自分でも軽蔑したくなるくらい典子の身体、恥ずかしいよ。淫らだよ。

だから、今晩から典子は変わることにしたの。
私は、この身体を使って博幸の夢を実現させてみせる。
そのためには、5年? ううん10年かかるかもしれない。

でも私は、あの男に賭けてみることにしたの。
あの男なら、私達の夢を実現させてくれそうで。

その代わり、博幸。
当分の間、典子のことは忘れて。
私がどんな行為をしていても、知らない顔をして目を閉じて……耳を塞いでいてね。

ごめんなさい。博幸。

なにも身に着けずにバスタオルだけを巻きつけると、ドアノブを回す。
カチッとロックが外れ、私は男が待つ部屋へと足を踏み入れた。

 
 
 

200-40pix

mitinohosi

レメバナー21

shintsuyamilk2

banner_201401221950132f1

banner_20131213230538cb0

banner1

banner_lock

puloto

 
 
 
 

shu01

shu02

shu03

 
kanrinin01
 
toukou
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA