見えぬ赤い糸 寿治の死

akai-ti

【第8話】 

2人は病院に着くと、走るようにして寿治の病室に飛び込んだ。
「靖子…。寿哉…」か細い声を上げ、手を差し出す。
「しっかりして、父さん!」
「そうだよ、元気出さないと!」2人が手を握りしめて言うと「仲良くな…」それだけ言って、目を閉じた。
それを見て「失礼します」医師が割って入り、脈を取り瞳孔を調べたりしてから「ご臨終です…」
死を告げて出て行く。
「お父さん!」「父さん!」2人は叫びながらすがりつくが、寿治の顔色は次第に赤みが消えて青白くなっていく。
「父さんが死んだなんて…」覚悟していたが、直面すると動揺を露わにしている。
2人は泣きながらてを握っていたが「病室を変えます」看護婦が入って来てベッドごと移動していく。
その後を追うように歩いて行くと、安置所と思われる部屋に入った。
看護婦は寿治をベッドから降ろして小さな台に乗せると、ベッドを持っ出て行き2人だけにされた。
「姉さん、これからどうすればいいの?」
「わからないわ、とにかく、葬儀だけはやらないと…」涙を流しながら靖子が言った。
その言葉が聞こえたのか、暫くして葬儀屋が入って来た。
2人はこれからのことを打ち合わせをし、寿治と一緒に斎場に向かった。
斎場に着くと従業員が全てを執り行い、2人は親戚に電話を掛けて寿治の死を伝え、2日後に告別式が執り行われた。
 
 

式が終わると、寿哉は寿治から預かった封筒を叔父と叔母に手渡した。
それを見た2人は、顔色を変えて「勝手だわ、今さらそんな事言われたって無理よ」と言い出す。
「そうだよ、全く兄貴はむちゃくちゃだ。俺は返す気はないからな」そう言って帰った。
「一体、何が書いてあったんだろう?」不審に思った寿哉は靖子と一緒に名刺に書かれた弁護士の事務所を訪ねた。
「これを渡すように言われまして…」弁護士に渡すと「そうですか、亡くなられたんですか。それでは、お渡ししましょう」紙袋を持ってきた。
それを開けると、叔父と叔母に借用書が出てきた。
「亡くなった寿治さんは、あなた達を心配していましてね。もし、トラブルがあったら間に入ってくれと頼まれてまして」弁護士の言葉に、叔父と叔母の態度が納得できた。
「早速ですが、お世話になっていいでしょうか」
「勿論です、そう言われてましたから。早速当たってみます」
「お願いします」礼を言って自宅に戻った。
 
 
「姉さん、これからは2人きりだね」
「寿哉、姉さんを離さないでね」寂しさに抱きつく。
「勿論だよ。こんな時だけど、抑えが効かないんだ…」靖子の服を脱がせていく。
「私もして欲しい…」靖子も寿哉のズボンを脱がしていく。
こうして、全裸になると寿哉は仰向けになり、コンドームが被せられた。
「ごめんね。今は産めないの」
「気にしなくていいよ。当然だから」
「ありがとう、始めるね」馬乗りになると腰を動かし出す。
「姉さん、気持ちいいよ。でも、もっと見たいよ」
「充分性器が見えるはずよ」
「見えないよ、ヘアが邪魔してるし。これ剃っていいかな?」
「そんなのイヤよ、ヘアを剃ったら恥ずかしくて見せられないし」
「父さんの供養にもなるよ。ヘアを剃って丸出しにすれば」
「それは、頭よ。尼になるんでしょう?」
「そう、頭が無理だからここを剃ろうよ。僕も剃るから」執拗に絨毛を撫でていく。
「そんなに、ヘアのない方がいいの?」
「ウン、綺麗なオ○ンコ丸見えが好きだし」
「また言った。オ○ンコなんて言わないで。そんな人のお嫁になりたくないし」
「謝る。もう言わない」
「謝るんだったら、剃ってもいいわよ。でも、1回限りだからね」
「ありがとう、一緒に剃ろうよ」全裸のまま、2人は風呂場に向かった。

 
 
浴室に入ると2人は石鹸を泡立てて絨毛に塗りだした。
「そうだ、僕が剃ってあげるから、姉さんが僕を剃って」
「いいわよ、まずは寿哉がやって」靖子は立ち上がって足を広げた。
「行くよ」カミソリが靖子の絨毛を剃りだした。
カミソリは上下に動いて地肌が覗き、肉襞も見えてきた。
「恥ずかしいわ、ヒラヒラまで見えるでしょう?」
「見えるよ、ここも剃るね」肉襞にもカミソリを当てて剃り、淫裂は完全に剥き出しになった。
「終わったよ、ヘアは取っておこうね」落ちている絨毛を集めてから「今度は姉さんがやって」
足を広げて立った。
「わかった、やるわね」靖子は自分がされたように、肉竿を掴んで絨毛を剃った。
そして、2人の股間から絨毛が消えると見比べる。
「何か変だな。でも、姉さんのは綺麗だよ。ほらこんなになったし」
「寿哉もよ、もうカチカチになってる」
「姉さん、ここでやろうよ、出したら洗えるし」
「仕方ないわね。出してもいいわよ」
「それだったら、これでやらせて」太股を抱え上げて駅弁の体位を取っていく。
「危ないわ。これじゃ無理…。あ、あ、あ~!」両腕を首に巻き付けて声を上げだした。
(奥まで入ってくる…。一番奥まで入ってくる…。寿哉がどうしてこれを知ってるのよ…)膣深く入る肉竿に声を上げている。
「姉さん、気に入ったでしょう。これは体力使うんだって」腰を振りながら説明すると「勉強はどうなってるの、やってるでしょうね…」反対に説教された。
「やってるよ、合格したら、ご褒美が欲しいな」
「いいわよ。必ず合格して…。あ、あ、あ~!」肉竿のピストンが激しくなり、体も反らせた。
「姉さん、気持ちいいだろう。女が喜ぶ体位って書いてあったよ」
「わかったから…もっとして…」淫裂から汁が流れて垂れていくが、肉竿は動きを停めない。
やがて「いいわ、寿哉のが暖かい…」今度は白い精液が流れ出した。
「降ろして、急いで洗わないと…」息を弾ませながらシャワーを浴びせて淫裂を洗いだすと寿哉が覗き込む。
「見ちゃダメ!」
「夫婦だよ、見させて」
「まだ夫婦じゃないわ。それに、夫婦でもこれはダメ!」体を捻って見えないようにする。
「わかったよ、見ないから、写真撮らせて」
「性器は丸見えよ。それでも撮るの?」
「撮りたい。姉さんの綺麗な性器を、今の内に撮っておきたい…」
「わかった、撮ってもいいわよ」淫裂を洗い終えると戻って写真を撮り出す。
「割れ目も写ってるでしょう?」
「うん。だけど、僕と姉さんの秘密だからいいよね」寿哉は無毛の淫裂を晒す靖子を撮りまくった。
 
 
 

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