割れ目を弄られながらペニスを口いっぱいに頬張る少女

 

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第3話
フェラチオドライブ……そしてお仕置き

9月8日 月曜日 午後1時  早野有里

「んんむっっっ……ちゅっ、れろっ、れろっ……んぐぅッ!」

30分後、わたしと副島は海へ向かってドライブしていた。
道は空いているのか、車が止まる気配はない。

「ほらぁ、早くしないと、海に着いちゃいますよぉ」

「んむッ。うぅぅぅぐッ! はぁ、はあ、やめてぇ、押し付けないで……」

快適なドライブのはずなのに、ちっともわたしは快適じゃない。
なぜかって……?

さっきから副島のアレを舐めさせられているから。
それも、とっても狭い運転席の足元で。
そして、舐め方が緩慢だろって、遊んでいる左足の靴先を、わたしのアソコにグリグリと押し当ててくる。
いくらパンツ越しだからって、大切な処を土足で弄られるなんてひどすぎる!

だからついつい、アレから口を離してしまって、また罰だとしてあそこをグリグリされて……
さっきからこれの繰り返し。

「むむっ、んんぐッ……れろ、れろっ、れろっ……ちゅぷ、ちゅぷ……」

「少しは舌が使えるようになったじゃないですか。ほらぁ、もっと唇に力を入れて、頭全体を動かして出し入れするんですよっ!」

そんなこと言っても、ここってものすごく狭いんだよ。
それにさっきから頭の後ろを何度もぶつけたんだから。
これ以上ぶつけたら、おバカな有里が本物のバカになっちゃうじゃない。

「おや、さっきのトラックの運転手? 抜き去り際に私の方が気になるのか、じっと見ていましたねぇ。有里様の姿も、覗かれたかもしれませんねぇ」

「んん、むぅぅぅッ! はあ、はぁ、こんなこと……もう、許してよぉ……ひゃあぁぁぁぁっ!」

今度は靴先の側面を使って、割れ目をグリグリとなぞられた。
それも、念入りに……

「何度言ったらわかるんです! 口応えをしない! さあ、後3分ですよぉ。出来なければ、楽しいお仕置きが待っていますよぉ。それに言うまでもありませんが、全部お飲みになってくださいよ。シートに一滴でも垂れていたら、これまたお仕置きですからねぇ。ククククッ……」

「んぐぅぅっっ……むぅぅぅっ! れろ、れろっ……んんんぅぅぅッッ!」

悔しいけど副島に言われたとおりに、あごに力を入れて唇をすぼめた。
そして、アレに刺激を与えるように頭を大きく振った。
ごつんっ、ごつんって、音がして……きっとコブが出来ている。
せめて両手を使わせて欲しいのに、それも許してくれない。

「後、2分……ククククッ……」

頭の中を、お仕置きって言葉が走りまわっている。
何されるか分からないけど、きっと恥ずかしいことだから……して欲しくない。

「後、1分……ククククッ……お仕置きでしょうか……」

「んむぅぅぅッッ! れろ、れろっ、れろ、れろっ……ちゅぷ、ちゅぷ、んぐぅぅぅッ!」

口の端から唾液が垂れて、わたしのスカートを汚した。
惨めで、頭のコブが痛くて、涙がボロボロこぼれ落ちてくる。
でも、お仕置きだけは勘弁して欲しい。

わたしはそう思って、喉の奥までアレを突っ込んだ。
思わず吐きそうになる。
それでなくても座席じゃない場所に座らされて気分が悪いんだから。

「後、30秒……ククククッ……」

口の中のアレが、膨張している。
わたしは先端の溝を舌先で転がした。

「むうぅぅぅッ、ハグッッ! んんっ、れろ、れろっ……ちゅぷ、んぐぅぅ!」

それなのに、副島が意地悪を始めた。
言われたとおり真面目に舐めているのに、靴先でアソコをグリグリ、グリグリって何度も刺激した。
腰がブルブルと震えてる。
きっと、わたしにお仕置きさせたいんだ。
こんなのずるいよ! 卑怯だよ!

「後、15秒……ふふふふッ」

アレがさらに膨張した。
ピクンッ、ピクンッて、口の中で脈打っている。

さぁ、出してよ。
白くて苦い液を出してよ。
メチャクチャいやだけど……メチャクチャ嫌いだけど……全部飲んであげるから……

「後、10秒……」

わたしは残りの力を振り絞って唇でアレを挟むと、思いっきり頭を振った。
舌で脈打つ処も刺激してあげた。

「うッ……!」

ピクンって大きくしなって、副島が小さく身震いした。
やっと……射精されるっ……!

わたしは、エイッて心の中で叫んでた。
アレの先端がパンパンに硬くなって、ビクビクッて大きく脈打って……
そして、弾けた!

どぴゅーうぅぅっ、どぴゅ、どぴゅ、どぴゅ……どぴゅぅぅっっ……!

熱くて苦くてどろっとしたものが、口の中に拡がってくる。

ゴクッ、ゴク、ゴクッ、ゴク……

わたしは、喉を鳴らしながら、おいしくない体液を全部飲み干そうとした。
胃がムカムカして吐きそうになる。
それを防ごうと、鼻の穴を一杯に開いて空気を取り込んだ。

「むぅぅんぐっっ! ゴクッ、ゴクッ、はぅむッ……ちゅぷ、ちゅぷ……」

食道を食べ物じゃない液体が流れ落ちていく。
胃も食道も、食べ物じゃない液体なのに受け入れていく。

わたしは、粘つく口を半開きにさせたまま小さく覗く青空を見上げた。
その視界の端に、嫌いな男の顔をちょっとだけ入れてあげた。
その顔がニヤついて歪んでいるのに。

「……ざーんねんっ! 惜しかったですねぇ、5秒だけオーバーです」

「はあ、はぁっ、はあ、はぁ……そう……なの……」

こうなることは、なんとなく想像していた。
だって、この人にとってはその方が愉しいから。

それなら、どうしてこんなツマラナイゲームに従ったのかって?

ツマラナイ、有里の意地なのかな……たぶん……

 

 

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