社長の前で奴隷秘書が隠語を連発!

 

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最終話
あくなき夢~終わり そして始まり……


8月26日 火曜日 午前11時  時田謙一

「では、そろそろイッちゃってください! 私に、舞衣さんが絶頂する姿を見せてください!」

「んんっ、ひぃっ、いいぃぃっっ! く、クリトリスはぁ……はぁぁぁっ、だめぇぇぇっっ!」

クチュッ、グチュッ、クチュッ、グチュッ、クチュッ、グチュッ……

「はうぅっ、き、気持ちいい……気持ちいいのぉっ、はぁぁ、あああっんッ……」

全裸の少女が、自らの股間にバイブを突き立てて痴態を演じている。
黒いソファーの上で両足をM字型に開き、女の全てを晒けだすあられもない姿。
全身にローションを塗りたくったように汗をテカらせた、艶めかしい肢体。
官能の炎に染まる自らを戒めるように浮かべる苦悶の表情。
愛する友を守るため無機質な玩具に初めてを捧げた、意地らしいまでの自己犠牲の精神。
その少女が、今まさに望まない快楽の頂上まで昇り詰めようとしている。

壁一面に設置された、60インチはある大型の液晶画面。
その中で繰り広げられる等身大の少女……吉竹舞衣の処女喪失ショー。
女にとって一生に一度しか経験できない通過儀式。
その全てが記録された映像を、自分は座り慣れた椅子に身体を預けて鑑賞していた。

「そろそろだな」

それまでの生娘特有の肢体の強張りが消え失せている。
バイブから湧き上がる未知の快楽に、戸惑い恐れていた表情も官能一色に染まる。

無意識のうちに自ら腰を突き出し……
両指が硬さの残る乳房を鷲掴みにし……
玩具を根元まで飲み込んだ秘裂からは、真新しい透明な汁をトロトロ溢れさせ……
そして……

「はあぁぁっっ、いいぃぃッ、いいのぉっ! イクゥッ、イッちゃうぅぅぅッッッ……!!」

少女は女の声で絶叫した。
全身の筋肉が電流を流されたように激しく痙攣し、背骨を限界にまで湾曲させ、見ている者全てに淫らな絶頂を証明した。

「おっ?!」

思わず片手を自分の下腹部に押し当ててみる。
何の変化も示すことのないズボンの中のモノが、今、僅かに反応した!

「ふふっ、徹也もやってくれる」

自分を毎回、想像以上に愉しませてくれる早野有里もなかなかの上物だが、この吉竹という娘もまた負けず劣らずの上物のようだ。
完璧なまでの自分好みの娘。自分好みの趣向……

だが、徹也の奴……
いったい、どこでこれだけの逸材を仕入れているのか?

いや、それを問い質すのは野暮というものかもしれない。
奴には奴なりの仕事に対する誇りがあるだろうからな。

画面に中で露わな肢体を投げ出す娘を一瞥すると、自分は画面から顔を離した。
そして、部屋の入り口付近で待機している若い女に声を掛ける。

「どうした、晴海? 顔が真っ赤になっておるぞ。ん、熱でもあるのか?」

「い、いえ……そんなことは……」

一瞬、言い淀みかけた女は、細く美しい指を腰の前で組み合わせたまま、そこに立ち続けている。
およそ1時間ほど前からだろうか。

山崎晴海……
我が時田金融で、この春から社長秘書を務めている。
年令は有里や舞衣とほぼ同世代。
確か、19だったか……
まだまだあどけなさを残す顔付きだが、濃紺のレディーススーツに覆い隠された身体からは、未成熟ながらも女の色香を漂わせ始めている。

「ふふふっ、本当のところを当ててやろうか? お前は同性が漏らす、あの声に感じていただろう? もうアソコが……いや、晴海のオマ○コが、濡れ濡れで我慢できないんじゃないのか?」

「クッ!……いえ……は、はい、そうです。晴海は……ご主人様のエッチな映像に、アソコを……いえ、お……お、オマ○コをずっと疼かせていました。ハシタナイ……わ、割れ目から、いやらしいお汁を溢れ出させています。どうか、ご主人様。こんなイケナイ晴海を、厳しく躾けてくださいませ。お願いします」

勝気な性格を表すやや吊り上がり気味の眉が、ぴくぴくと小刻みに震えた。
クリクリとした大きめ黒目を、微かにだが潤ませている。

だがこの3か月。
自分の片腕である小宮山に相当厳しく仕込まれたのか? 口上自体は、自分の本能をくすぐる上出来の内容だった。

あのジャジャ馬娘をここまで調教するとは……
あの男も徹也と並ぶいい腕を持っている。

尚も震える指でスカートを持ち上げようとする晴海を、自分は手で制した。

「その殊勝な心がけ、これからも忘れるんじゃないぞ。晴海」

「……はい」

「それと、昼からの予定は全てキャンセルにしておいてくれ。急に、大事な客人を招くことになったのでな」

「は、はい……かしこまりました」

晴海は、一瞬戸惑いの表情を見せたが、すぐに普段の秘書の顔を取り戻した。
軽く一礼すると、必要以上にケツをくねらせながら部屋を後にする。

「ふふふっ、晴海め。わしの気を引こうと、こざかしい真似を……」

だが、あの娘……
まだまだ心の底まで従順な奴隷秘書になったわけではなさそうだ。

屈辱の口上を述べる一瞬に垣間見せた、憎悪をたぎらせた悔しげな表情。

守るべき者がいると辛いものだな。晴海。
いや、自分にとっては好都合というべきか……
手のひらの上で、これだけの美少女が淫らなダンスを披露してくれているのだから。

「あとは、これだな」

壁に掛けてある1枚の額縁に目をやる。

『学校法人 洋明学園 完成予想図』

精密なタッチで描かれた光り輝く白亜の校舎に多目的グラウンド。その他の教育施設を含む建物群。
我が時田金融が、社長である自分の号令の元初めて手掛け、まもなく完成予定の私立高校である。

「わしの目に狂いはないはず……」

健全な学校教育を名目とする学園想像図に、自分の心は躍り出していた。
同時に、男を忘れた下半身までもがその踊りに加わろうする。
そして、その中心に踊りでた自分を狙う刺客こそが、己自身であることも自覚しながら……


【少女涙の羞恥生活  完】

 

 

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