処女喪失直後の女の子がバイブを抜き挿しさせてイキ顔

 

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第40話
バイブで絶頂 その2


8月23日 土曜日 午後10時  吉竹舞衣

「わくわくしますねぇ。ゾクゾクしますねぇ。女の子が苦しみ耐え忍ぶ姿は、最高のショータイムですからねぇ。さあ、もっといい声で鳴いてください」

女性を虐めて嬉しいなんて、ほんと最低な男。
死んでも付き合いたくないタイプ。
正義感の強い有里だったら、速攻で必殺パンチが飛び出しているかもしれない。

私は、おぞましい苦痛から逃れようと左右に頭を振った。
だけど舞衣の心は、この苦痛から現実逃避しようとしている。

「まだ辛いですかぁ? もうそろそろ、オマ○コが熱くなってきませんかぁ? 刺激が足りないなら、いくらでも協力しますよぉ……ほらぁ」

ヴイィンッ、ヴイィンッ、ヴイィンッ、ヴイィンッ……

「くぅぅぅぅっっ、とめてぇっ! バイブをとめてっ……はぅぅ、う、動きが……速く……なってるぅ!」

緩慢だったモーターの音が鋭くて早くなって、それがお腹の中から響いている。
それと呼応するように、膣の中でバイブが激しく暴れている。

さっきよりも強くくねって……強く振動して……
デリケートな壁を揺らして……それが奥まで伝わって……
そうしたら、ジワーッと熱いものが湧いてきちゃう。

感じてる……?!
こんな情けないことをされて、私は感じてるの?!

「おやぁ、気がついたみたいですねぇ。先程からですね、舞衣さんの内腿がヒクヒクと痙攣していますよ。もっと快感が欲しいってねぇ」

「う、うそ……です。はぁっ、私……き、キモチよくなんて……んっ、うぅぅぅっ」

でも、嘘をついたのは私の方……
アソコが切ないくらいに熱くなって、意識していないと甘い声が漏れ出てしまう。

「もっともっと、気持ちよくなりましょうねぇ。さあ、本当のセックスみたいに抜き挿ししてあげましょうねぇ」

「ああぁんっ、いッ、イヤぁぁぁっ! ヤメテェッ、さ、さわらないでぇ! バイブさわらないで! はぁっんッ、イイ……」

必死で声をつないだのに……
バイブに触れないでって、お願いしたのに……

私は甘い吐息を洩らしながら、快感に腰を震わせていた。
目の前で毒々しいバイブが出たり入ったりしている。
私のアソコがニュルニュルって恥ずかしい音を立てながら、なんなくソレを飲み込み、いやらしい液と一緒に吐き出している。

「ああぁぁっん、んんんッ……ふぅっん、い、いやぁぁぁぁんっ……わ、私……」

バイブに突かれて、快感がわぁーって拡がって。
バイブが引き抜かれて、切なくて焦れったい感情がすぅーっと拡がって。
私……バイブの快感の虜になってる?

信じられないよ。舞衣って、さっきまで処女だったのに。
アソコの中にいるのは、男の人のアレじゃなくて温もりのない機械なのに。

舞衣は、本当はエッチが好きなのかもしれない。
だって、機械にアソコを玩具にされて気持ちいいんだから。

「どうですかぁ? 指で慰めるより全然気持ちいいでしょう?」

私は口を半開きにしたまま、うんうんと頷いた。
だって本当のことだから。
もうこの人の前でうそを付けないと思ったから。

「では、そろそろイッちゃってください! 私に舞衣さんが絶頂する姿を見せてください!」

「んんっ、ひぃっ、いいぃぃっっ! く、クリトリスはぁ……はぁぁぁっ、だめぇぇぇっっ!」

副島の指が動いていた。
蠢くバイブに触れると、枝分かれした青色の突起を割れ目の先端に押し付けてくる。
細かくて激しい震動が、敏感な突起をビリビリと刺激する。

ここは、ただでさえ感じやすいのに。
オナニーのときも、そっと触れるのに。
こんな強いことされたら、私は……舞衣は……本当に飛ばされちゃう。

クチュッ、グチュッ、クチュッ、グチュッ、クチュッ、グチュッ……

「はうぅっ、き、気持ちいい……気持ちいいのぉっ、はぁぁ、あああっんッ……」

もっと快感が欲しいの。
もっともっと気持ちよくなりたいの。
そう思うと、両手が勝手に乳房を揉み始めていた。おっぱいを刺激し始めていた。
手触りのいいモチモチとした肌に指が食い込んで沈んで、ひたすらこね回してる。

胸から電気が流れて、膣からもクリトリスからも激しく電気が流れてる。
もう、なにがなんだか分からないの。
ただひとつだけ、気持ちいいってことを除いて……

私は乳房を下から押し上げて、同時に乳首をこすった。
オッパイがものすごく気持ちよくて、上半身がガタガタ震えた。
下半身も気持ち良くしたくて、腰を思いっきり突き出した。

バイブが膣の奥まで突き刺さる。
振動が奥の扉を叩いてる。
枝分かれした突起が硬くなったクリトリスを押し潰して、全身の力が抜けていく。

気持ちいいよ。こんなに気持ちいいなんて……
そして、頭の中が白く染まっちゃった。

「はあぁぁっっ、いいぃぃッ、いいのぉっ! イクゥッ、イッちゃうぅぅぅッッッ……!!」

あごを仰け反らして頭を振って。
両足をビクビクと痙攣させて、腰を振ってオッパイを揺らせて。
そして……そして大きな声でイクッて叫んで。
私は……舞衣は……オナニーでも経験したことがなかったのに、初めて絶頂しちゃった。

ソファーにお尻がひっついているのに実感がないの。
軽くなった身体は、宙に浮いているかのよう……

エッチって気持ちいいんだ。
性器を弄るのって、こんなに気持ちいいんだ。
このまま精神も、快楽の世界に沈めた方が楽かもしれない。

……誰?
……誰なの、舞衣を呼んでいるのは?
……誰なの、遠くで首を横に振るのは?

……有里?
……有里なのね……?
……でも悲しい顔……してる……?!

……!
……そうよね、そうなんだよね。
……ありがとう、有里……舞衣は……もう少しで……

 

 

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