女の子が友人の割れ目を視姦

 

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第36話
性器を見比べて……


8月23日 土曜日 午後9時10分  吉竹舞衣

「どうしました? そんな可愛らしい悲鳴なんて別に上げなくても、舞衣さんにも同じものがあるでしょう」

「そ、そういう問題じゃありません! アナタ……いえ、副島さんは、どういうつもりでこんな卑猥なものをお見せになるんですか?」

かなりショックだった。
自分のアソコも、怖くてはっきりと見たことがなかったのに。
お風呂に入ったときでも、アソコを洗うときは鏡から目を背けていたのに。
どうしてこんなものを見せるの。

「あなたも、結構惨いことを仰いますねぇ。この写真を目にして『こんな卑猥なもの』……ですか。意外と自信作だったんですよ、これ。それにこの写真に写っているのは、誰の性器か分かります?」

「そんなこと言われても……私には分かりません……」

「そうでしょうねぇ。ふふふっ、だったらお教え致しましょう。この性器の持ち主は……?」

勿体ぶって唇の端を上げる。
とってもいやな予感。

「それはですねぇ、ククククッ……あなたの大切なお友達、早野……ふふ、有里さんのオマ○コなんですねぇ」

「ゆ、有里の……」

「そうです。有里さんですよ。驚いたでしょう。声が出せないのも分かりますよぉ。あなたの大切な友人のオマ○コの写真ですからねぇ。ついでにもう1枚お見せしましょう。こっちのは、中の肉を自分の指でパックリと開いたもの。どうです? いやらしい肉ビラが全部丸見えでしょう。ほら、ここなんか……」

「もうやめてぇ! こんなの……もうたくさん! 有里がアナタに何をしたっていうんですか? お父さんのために、辛いのに身体を差し出したあの子に、アナタは。せめて普通に愛してあげてもいいじゃないですか。これでは有里が可哀そうすぎます」

「おやぁ、怒っているようですねぇ。わざわざ、有里さんがヴァージンを失う前の記念の写真を見せてあげたのに。それにねぇ、金で男に買われることがどういうことなのか? お分かりになっていないのは、舞衣さん。あなたの方ですよ。
この世界、お金のために身体を売る女なんて掃いて捨てるほどいます。そんな男と女が、恋人みたいな甘いセックスで満足すると思いますか? 商売女は、客の言われた通りに身体を開いて稼ぐのが常識なんです。例えそれが女にとって辛いことでも、金を払った以上、男は同情なんかしません。
こんな簡単な道理、有里さんは呼び出された初日に理解していましたよ。さあ舞衣さんも、その覚悟があるなら有里のオマ○コの写真をその目に焼き付けなさい。出来ないのなら、さっさとお帰りください。止めは致しません。私は今からでも有里を呼び出して、彼女を鳴かせるだけですから」

「お願いします……有里は許してあげて……」

選択肢なんて最初からなかったんだ。
もちろん、ここで逃げ出すわけにはいかない。
でも耐えられないよ。
私が辱められるのは仕方ないけど、有里を私が辱めるなんて。

「まだ、目をそらすんですかぁ~。有里さんと遊びますよぉ」

「くッ……! ごめん、有里」

わたしと有里にしか聞こえない小さな声。
これでいいと思う。
だって少しの間、二人だけになるんだから……

わたしは持ち上げていた足を崩すと、身体を覆い被せるようにして液晶画面を隠した。
そして、有里のアソコに視線を落とした。
彼女が恥ずかしがらないようにそぉっと……

これが、有里の……!

1枚目のそれは、股は開いているけれど大陰唇が閉じ合わされた状態のもの。
両サイドのお肉がプックリとふくらんでいて可愛らしい。
陰毛は私より薄いのかな? まだ生え揃っていない感じ……

2枚目は、片手で細い指をVの字にして大陰唇の扉を大きく拡げている。
そのため小陰唇も半分ほど開いており、粘膜に覆われた赤い肉がかなり露出している。
でも、このときはまだ処女だったはず……この後で有里は……

どちらも絶対に正視してはいけない。
そう。ここを唯一目にしても構わないのは、永遠の愛を誓い合った人だけ。
同性はもちろん。家族でさえも決して見せてはいけない、神聖な処。

きっと私、神様に罰せられると思う。
人の道に背くことをしているんだから。
ただ、もう少しだけ罰を与えるのを待って欲しい。
私の贖罪が済むまでは……

……きれいだよ。有里のアソコ。
本当にきれい。

……さっきはごめんね。
卑猥なものなんて言って……
私はこういうの見るの初めてだから、ちょっと驚いちゃったの。
でも言い訳だよね、こんなの。
だから、有里だけに恥ずかしい思いなんてさせない。
これからはいつも一緒だからね。

 

 

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