見えぬ赤い糸 黒い下着

akai-ti

【第7話】 

2月に入り、受験も本番を迎えてセンター試験が行われた。
勿論、寿哉も受験し「いい感じだぞ、これも合ってる」新聞を見ながら採点した。
「寿哉、本当に出来てるの?」
「信用してよ、この通りなんだよ」回答欄には赤い丸が多数あった。
「わかった、信用する。それから、お願いなんだけど。買い物付き合って欲しいの」
「いいよ、何買うの?」
「会社に着ていくスーツよ。入社式だけはちゃんとしないとダメだし」
「ついでに、エロ下着も買って」
「そんなの要らないわよ、恥ずかしくて着れないわ。それに、寿哉には刺激が強過ぎるし…」
「そんな事言わないで買ってよ。必ず、公立受かるから」
「そこまで言うなら、買ってもいいけど…」
「ありがとう、必ず合格するよ。それじゃ、行こうよ」2人は街に出て、デパート巡りを始めた。
「結構高いのね、これで我慢するしかない…」値札を見ながら考え込み「これ下さい」と店員に声を掛けた。
スーツを買い込むと「約束したよね」寿哉が念を押す。
「わかってるわ。これから行くわよ…」渋々、1人でランジェリーショップに入った。
その間、寿哉は外で待っていたが「恥ずかしかった…」顔を赤らめ、袋を持って戻ってきた。
「帰ったら着てよ」
「夜にしよう、昼からはイヤだし」
「ダメ。帰ったら直ぐに着ないと」
「全く、わがままなんだから」
「当然さ、妻は夫の言うことを聞かないと」
「何だ、私を尻に敷くつもりなんだ」
「そうだよ、だから着て貰うからね」腕を組んで歩き出した。
 
 

家に戻った2人は下着が入った袋を開けた。
「いいよ、これは言い。直ぐに着て」
「ここじゃイヤ、別な場所で着る」下着を持って出て行き、暫くしてから戻った。
「これでいいんでしょう?」恥ずかしそうに手を後ろで組み、全てを見せた。
下着は全て黒で、ブラジャーからは乳房の半分が飛びだし、パンティはビキニで絨毛がはみ出ている。
更に太股までの、レースのストッキングを履きガーターベルトで留めていた。
「凄いよ、姉さん凄い!」声を上げ抱きつき、ブラジャーの中に手を入れた。
「セックスは夜までダメだからね」その手を押さえた。
「だったら撮らせてもらうよ」
「イヤよ、こんなの撮られたくないわ」
「夫の言うことは聞かないとダメだぞ」
「まだ一緒になってないわよ」
「そんな事言うなら、お嫁にしないぞ」
「イヤよ、寿哉がお嫁にすると言ったでしょう」
「だったら、僕の言うことを聞くんだ!」
「わかったわ、撮ってもいいわよ」渋々承知した。
寿哉はカメラに下着姿の靖子を撮っているが「姉さん、これ外そうよ」ブラジャーをずらして乳房を露わにした。
「まさか、ヌードも撮る気なの?」
「そうだよ、言うことを聞かないならお嫁にしないからな」片乳房を露わにした姿をカメラに収めたが、靖子の顔が強ばったままだ。
「こっちも出して貰うよ」ブラジャーを脱がせて上半身を裸にすると「恥ずかしいわ、見られるだけなら我慢できるけど、撮られると恥ずかしい…」顔を赤く染めて視線をそらせる。
そんな靖子を寿哉はカメラに収め「これも脱ごうよ」パンティを太股まで引き下げた。
「ヘアは撮られたくないの…」声が上擦り足が震えている。
「ダメ、これも撮る!」絨毛を晒した姿を撮っていく。
寿哉は、その後も注文を付け、靖子はストッキングとガーターベルトだけにされた。
「恥ずかしい、もうやめよう…」泣き声になっているが「もう少しだけだから我慢して」次々とポーズを撮らせてスイッチを押し続けた。
「姉さん、これが最後だけど、やって貰えるよね」膝を曲げて座らせ淫裂を露わにした。
「イヤ、性器はイヤ。これだけは撮られたくない…」手で覆うと遂に涙が落ちた。
「僕が撮ると言ったんだ。我慢して!」手を退かせてスイッチを押していくが「う、う、う!」
嗚咽も上げだした。

 
 
それには、寿哉もカメラを置いて靖子を抱きしめた。
「姉さん、わがまま言ってごめんな」唇を押し付けると靖子も返して「セックスして…」小さな声で言う。
「いいんだね、今やっても」
「今やって欲しいの、膣が濡れてるから大丈夫よ」
「わかった、付けないでいい?」
「いいけど、出さないで。出そうになったら抜いてね」
「そうする」寿哉も服を脱ぎ全裸になると抱きついた。
「姉さん、ヌードを撮るとカチカチになっちゃう…」乳房を撫でながら肉竿を押し込んだ。
「私もよ、ヌードを撮られると、寿哉が欲しくなってしまうの…」靖子も腰を押し付け催促している。
寿哉はなおも押し込むが、濡れているからすんなり入っていく。
「行くよ、姉さん」ピストンが始まった。
「いいわよ、凄くいい…。後からもして…」靖子は四つん這いになり、腰を押さえられての挿入に替わった。
「あ、あ、あ~!」声を上げ淫汁も流している。
(膣の奥まで寿哉が入って気持ちいい…。このまま出されたいけど、今は無理だ…)乳房を揺らせながら喘いでいる。
「姉さん、凄く気持ちよくなった。出させて…」
「ダメ、膣はダメ。替わりに、お口でしてあげる…」
「わかった、もうすぐ出そうなんだ」
「抜いて…。お口に入れて…」肉竿が抜かれ、寿哉は素早く口に押し込んだ。
「ウグ、ウグ!」四つん這いのまま口を動かしていくと「出た、出た~!」噴射が始まった。
(寿哉のエキスだわ…)靖子は拒もうとせず「ゴクン!」全てを飲み干した。
「姉さん、飲んだよね」
「飲んだわ、寿哉のだったら飲める」
「ありがとう姉さん」2人は横になって抱き合った。
 
 
 
2人が抱き合っていると、邪魔するかのように「プル、プル、プル!」電話が鳴った。
「邪魔するなんて…」愚痴を言いながら靖子は受話器を取った。
「もしもし、宮川ですが…。はい、わかりました。直ぐ伺います」受話器を置くと顔色が変わった。
「姉さん、もしかして…」
「そうなの、急いで服を着て。私も着るから」靖子は手で股間を押さえて部屋から出ていき、寿哉も脱いだ服を着込んで、服を着終えると2人は病院に向かった。
 
 

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この作品は、未知の星 赤星直也様から投稿していただきました。
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