性奴隷として身も心も踊らされる少女

 

shy468-02

46860-07

banner-S

kannou468-4

9a1eb14d

468x060

 


 

shyou02-ti

 

 

第30話
行為の後に……


8月22日 金曜日 午後10時20分  早野有里

「ふうぅーっ、今夜は疲れましたねぇ。有里様に3回も精液を吸い取られて、もう、くたくたですよぉ。始めの2回はお口で、後の1回は下のお口で……おかげで私の息子を見て下さい。散々絞り取られて可哀そうに……当分復活出来そうもないですねぇ」

「よかったじゃない。これでアナタも少しは休めて。わたしが3回も出してあげたんだから、却って感謝して欲しいくらい」

わたしは副島に背中を向けながら、脱ぎ捨てた服を身に着けていた。
もちろん会話も背中越しに。

「ほぉ、随分と余裕ですねぇ。でも、いいんですかぁ? そんなことでは、行為の日数もポイントも稼げませんよぉ」

この人、またそれを持ち出している。
わたしは、そんなに馬鹿じゃないのに。
仕方ないわね。ついでだから話してみようかしら。

わたしは着替えを一時中断すると、下着姿のまま副島の方に向き直った。

「うふふ。もう、本当のことを話したらどうなの? わたし、何もかもわかっているんだから。行為の数なんて、最初からどうでも良かったんでしょ。ポイントに応じて、治療代に換算するってのも全部嘘。要は、父の命を人質にして、わたしをいつまでも自由にしたいだけ。身体にいっぱいエッチなことを教え込ませて、時田さんのコレクションとして、淫らなに変化していくわたしを提供するのが目的。ね、そうでしょう?」

「さすがは有里様。いつ、お気づきに?」

「初めて副島さんに会った時……アナタ、言ったわよね。『わたしがエッチな行為をすることによって、お父さんの命は保障する』って。つまり、行為をした分だけ治療費が支払われるって。それに『内容も大事だ』って。なるべく『男性を興奮させることが出来れば、ポイントも高く付く』って。
でも契約に立ち会った松山先生は、そんなことを一切言わなかった。『時田さんが、わたしの身体を自由に出来るのなら、お金を出しても構わない。それも父が治療を受けている間は、何年でも面倒をみることを約束する。更に今後も、大学に通うことや、普段の生活はある程度認めよう』って。
続けてこう言ったわ。『ただ額が大きいから、1回や2回という訳にはいかない。数年、あるいは10年くらいは耐えることになると思う』って。
肝心の契約の時に聞かされなかったことを、わたしを犯すだけのアナタが補足するように話した。あれはアナタの思い付きでしょ? 一体、どういうつもりであんなことを……?」

「いやはや、有里様は素晴らしい記憶をしていますね。確かに、ポイントの話は私の作り話です」

「やっぱり……でも、それだったらどうして、そんな嘘をわたしに?」

「今から初体験をしようとする有里様を気遣ってあげたんですよ。この後も、いつ終わるか分からない気持ちでエッチな行為をするよりも、一回毎にポイントが付くと思えば、心にも張り合いが保てるでしょ」

「では、あれはわたしに配慮してくれたの?」

副島は、頭を掻きながらうなずいた。

それって……?!

わたしはこの人のこと誤解してたのかな。
結構、いい人じゃない。
行為をさせられている間は死ぬほど辛かったけど、この人はわたしのことを思って……
世の中、まだまだ捨てたものじゃないわね。

わたしはちょっと嬉しい気分になって着替えを再開した。
身体はものすごく疲れているのに、思わず鼻歌が出そう。

「プフッ、ははははっ、あははははっ……有里様ぁ、あなたって人は……ふふふ、ははははっ」

「なによ……何、笑っているのよ?」

振り返ったわたしの前で、副島が頭を抱えて笑っている。
なにか、いや~な予感……!?

「ふふふっ、ははっ、さっきの話を真に受けるなんて……あなたらしい」

「じゃあ、でたらめだったの……今の話」

「いえ、全部というわけではありません。私が有里様に配慮したというところが……ふふふ、ははははっ」

「わたしをからかったの?」

「ええ、単純な有里様を見ていると面白くて。誰があなたのために配慮する必要があるのです。ポイントの話を持ち出せは、勝気なあなたのこと。必死で腰を振ると思ったからですよぉ。ははははっ、まだ、おかしい……」

「そう、だったんだ……わたしの気持ち、利用されたんだ……」

やっぱり、今日は最悪の日だったみたい。
でもここまで意地悪されると、なんだか清々しい気分。
別に負け惜しみじゃないけどね。
これで行為の中身なんて、わたしが気にすることは無くなったし、副島の命令通りにエッチをすればいいんだから、却って精神的に楽かも。

「それでは、私はこれで……」

わたしがボーっとしている間に、着替え終わった副島が部屋を後にしようとしていた。

あっ、そうだ。
一言、言うことがあったんだ。

「副島さん、わたしのパンツとブラジャーを返してよ!」

 

 

200-40pix

mitinohosi

レメバナー21

shintsuyamilk2

banner_201401221950132f1

banner_20131213230538cb0

banner1

banner_lock

puloto

 
 
 
 

shu01

shu02

shu03

 
kanrinin01
 
toukou
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA