割れ目をペニスに貫かれながら女の子が腰のピストン

 

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第29話
騎乗位でセックスします その2


8月22日 金曜日 午後9時50分  早野有里

「これでは、いつまで経っても終わりませんよぉ」有里さまぁ……出来なければ、おしゃぶりですよぉ」

副島はまったく動く気配がない。
全部、わたしにやらせる気だ。
何度も恥ずかしく腰を揺らして、この男が射精するまでやらされるんだ。

わたしは意識して腰を上下に振った。
ペシャッ、ペシャッて、お肉を叩く音も大きくなる

自分で動くなんてものすごく恥ずかしくて、出来る事なら消えてしまいたい。
こんな格好は、女の子がしたらいけないと思う。
だから早く感じさせて、こんなことさっさと終わらせないと。

ぬちゃっ、じゅちゃっ、ぬちゃっ、じゅちゃっ……

「あっ……うんっ……あ、あんっ……だめっ……」

同じことをいつまで繰り返すんだろう。
さっきまで気が付かなかったけど、アソコの奥からいやらしいお汁が流れ出している。
お尻が落ちるたび、恥ずかしい水音が部屋に反響している。

「はぁっ、あぁっ、きついっ、はぁんっ……だめっ、だめ……」

アソコが熱い。
気持ち良すぎて熱い。

それなのに副島のアレ。硬くて大きいけど、もう出しますって感じではない。
こんなにアソコでこすってあげたのに……まだなの?

「さすがの私も、2度も射精してしまいましたからね。まだまだかもしれませんよ。まあ、有里様の頑張り次第ですかね」

「そ、そんなこと言われても……はぁっ、はぁ、もう辛いの……はぁ、早く……してぇ、んんんっ」

だんだん息が上がってくる。
馴れない姿勢に慣れていない筋肉が、悲鳴を上げ始める。

運動することは大切だけど、この姿勢は勘弁して欲しい。
部活の筋トレも肉体的に辛かったけど、心までは辛くなかった。

どうすればいいの?
どうすれば、白い液を出してくれるの?

わたしは腰を振らされながら、すがるように副島を見つめた。
でも私には関係ないって感じで、目を閉じられた。

それって自分で考えろってこと?
商売女なら、身体を使って考えろって?!

……!
またエッチ大好きな有里にならないといけないみたい。

わたしは副島の胸の上から両手を離すと、自分の乳房にあてがった。
そして優しく包み上げるように揉み始めた。

「見てぇ、副島様ぁ。 あぁっ、はぁっ……ゆっ、有里ねぇ、自分で腰を上げ下げして感じているんだよぉ。はっ、はぁんっ、あ、アソコから、エッチなお汁をいっぱい出してぇ、もう、気持ちよくてとまらないのぉ……はぁっ……だからぁ、副島様も一緒に感じてぇ」

こんなの……こんなの! わたしじゃない! 早野有里じゃない!
今、はしたなく腰を振っているのは、わたしの知らない商売女なの。
だから、信じられないくらい恥ずかしい言葉だって、へっちゃら。
普通の女の子なら、泣いちゃうようなことでも平気で出来る。
見ててよ。

わたしは、意識してアソコに力を入れた。
少しでも副島の息子に刺激を与えたくて。
少しでも早く解放されたくて。

「はぁっ、あぁぁんっ、どぉ? 気持ちいいぃ? 有里のおっ……オマ○コ気持ちいい……?」

ダメッ、もう腰が持ち上がらない!
太腿が突っ張って、呼吸も苦しくなって……それなのに身体の芯も頭もトロンとしてきて、気持ちいいの。

早く感じてよ。
男の身体の上で一生懸命腰を上げ下げして、女の子が鳴いているんだから。

彼女の気持ち察してみてよ。
恥ずかしいのに、自分のアソコにアレを飲み込んで頑張っているんだから。

じゅちゅっ、ぴちゃっ、じゅちゅっ、ぴちゃっ、じゅちゅっ、ぴちゃっ……

お尻が触れるたび、いやらしいお汁がこれでどうってくらいにエッチな音を立ててくる。
さっきから身体の力がストンって抜けて、エッチな叫び声をあげて、頭の中は気持ちいいで埋められていく。

ただ、副島も観察だけは忘れていない。
寝た振りしてるけど、寝顔がスケベだよ。
息子さんも元気になりすぎて、膣を抉られて頭が真っ白になるくらい強い快感に責められている。

さあ、もう一息!
どんなエッチな言葉を語ってあげようかな。

わたしは、副島の上で腰を回してくねらせた。
既に太腿は痛くて動かない。
だったらハシタナイ踊りをするしかないでしょう。
これはおまけだよって、乳房をムニムニ揉んで、乳首を指で摘んで弾いた。

「ふぅぅっん、有里はねぇ、腰振りダンスでもっともっと、気持ちよくなりたいのぉ。早くイッちゃいたいのぉ。だからね、副島様も一緒にイキましょ。有里がオマ○コでもっとサービスするから……お、オチ○チンにいいことをしてあげるからぁ」

これって演技かな?
それとも本心?

もう、どうでもいいから……早く射精して!
薬も飲んだから、膣の中に出していいから。

ぬちゅぅ、ぴちゅっ、ぬちゅぅ、ぴちゅっ……

お尻を揺らして、子宮が揺れて、硬くて大きいのがわたしのお腹の中で暴れた。

「ああぁぁっ、いいぃっ、いいのぉ、さぁ出してぇ、有里のお腹に出してぇ……!」

ヒザを踏ん張って、腰をぐるりと回した。
おっぱいを掴んで、乳首の頭を思いっきり押した。
子宮がキューッと締まり、大きくて硬いのが奥の扉を何度も叩いた。

射精される、中に出される。
でもいいから、全部受け止めるから。

「ううっ、はぁーっ」

副島が小さく呻いた。
同時にお腹で息子が膨らんで弾けた。

どぷっぅぅっ、どぴゅ、どぴゅうぅぅぅぅぅっっ……

「ああっ、ああぁぁっ、いっ、イヤぁぁぁぁっっ! あぁ、熱いのが……中にぃ、たくさん……こぉっ、こんなの……こんなのぉっ……!」

膣の一番深い感じる処に、熱いシャワーを浴びせられたみたい。
わたしは何がなんだか分からなくなっていた。
何なの? 身体の芯から湧き起こる、妖しいくらいに魂が揺さぶられる嫌悪感は?!
それなのに……それなのに……

肩をブルブル震わせて、男の上で上半身を弓のようにしならせて、ハシタナイ叫び声を上げながら、わたしもイッちゃった。
自分で腰をくねらせて男を悦ばせながら、わたしも快楽の渦に呑み込まれちゃった。

「はぁ、あぁっ、ふぅぅっっ……はぁ、はぁぁっ……んぐぅっ……」

わたしは男の上で荒い呼吸を繰り返していた。

早く新鮮な空気を吸いたいのに、嗚咽混じりの呼吸がそれの邪魔をする。
やっと終わった。
やっと解放される。
だから、お腹に入ったアレを抜かないと……

身体は暫くこのままでって駄々をこねているのに、心が急かせてくる。
女の子がいつまでもこんな姿を晒したら、ミットモナイって……

わたしは、感覚を失った太腿を励ますように撫でてあげながら小さく囁いた。
有里はもう少し女の子でいたいから頑張ってと……

にゅるっ、ニチャッ……

いやらしい音に聞こえない振りをして、腰を持ち上げる。
鉛のように重たい太腿が、もう一回死にそうな悲鳴をあげて、わたしも辛くて泣いた。
アゴの先から汗と涎と、瞳から流れ出た水が、ポタリと滴り男の肌を汚した。

「はぁ、はぁ、はぁ……うっ、うぅぅっっ……ぐす、ぐすん……」

こんなところで泣いたら、却って惨めなだけ。
それに、この男を悦ばせるだけ。

そんな簡単なこと分かっているのに。
知っているのに。
身体が、頭が、哀しい心を連れてくる。

わたしは副島の身体を跨いだまま両手で顔を覆った。
顔を隠せば、男の悦びを半減できると思って……
それにわたしも、汚れた身体を見なくて済むから……

それなのに……忘れていた。アソコのこと……
拡げられたままの割れ目から、ポタポタと白い液が滴っていること……

このままではわたし……ホントに壊れそうだから、自己防衛をすることにする。
「いッ、イヤぁぁぁぁぁーッ!」って、悲鳴をあげてみた。

 

 

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