女武者受難 INFORMATION

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 登場人物紹介

第一話
夜更けの高野街道

 

第二話
山賊五人衆

 

第三話
若武者は女!?

 

第四話
白磁の如き双丘

 

第五話
ありさのふんどし姿

 

第六話
後手縛り片足吊り

 

第七話
一糸まとわぬ姿

第八話
生娘指二寸挿し

 

第九話
処女も泣かせる肥後ずいき

 

第十話
破瓜は緊縛立位で

 

第十一話
屈辱に耐えながら

第十二話
天狗の鼻

 

第十三話
人影の正体

 

第十四話
大坂夏の陣

 

  

 

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ありさ姫

 

 

 

【第六話 後手縛り片足吊り より抜粋】

手下たちは一旦ありさの縄を解くが、すぐに縛り直しにかかる。
ありさは後手縛りにされ、乳房の上下にも縄をかけられた。
括り出された乳房は張り詰め、薄紅色の乳首も痛々しく顔を覗かせている。
その縄尻は天井の梁に通され、ありさは吊り下げられてしまった。
さらに天井から垂れ下がったもう一本の縄は右脚の膝に巻かれ、高々と吊り上げられていく。
ありさの右脚は、腿が胸につくほどに吊られ、左脚一本で何とか平衡を保っている。
その左脚もようやく床に着くほどで、姿勢の不安定さにありさは怯える。

いや、緊縛による苦しさよりももっと辛いのは、ふんどしを着けてはいるが、脚を広げ男たちの面前で股間を晒すことだった。
ありさは生まれて初めて味わう屈辱と羞恥に顔を歪ませる。

「くっ!や、やめろっ!足を下ろせっ!」

梁に吊るされたうえ片足を吊り上げられては、男たちの視線から逃れる術もない。

「こりゃあ、たまらねえ格好だぜ~」
「全くだ。若い娘のふんどし姿と言うだけでも珍しいのに、恥ずかしげもなく股まで晒してやがるぜ。おい、みんな、たっぷりと見てやりな!」

 

 onnnamusha01

 

 

この作品は、愛と官能の美学 Shyrock様から投稿していただきました。
尚、著作権は、愛と官能の美学 Shyrock様に属しております。
無断で、この作品の転載・引用は一切お断りいたします。

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