強制セックスをさせられた少女がシャワーで身体を……

 

shy468-02

46860-14

banner-S

kannou468-4

9a1eb14d

468x060

 


 

shyou02-ti

 

 

第13話
ライバルの協定


8月18日 月曜日 午後10時20分  早野有里

「こ、これで、いいんでしょ。わたしとのセックスは満足できました?」

わたしは立ちあがると、下着を身に着け始めていた副島に背中から声を掛けた。
瞬間、染みの浮いたスカートが汚れた下半身を隠していた。

なぜか苛立っていた。
だから、あえて挑発的に言ってみた。

「満足? 大人をからかうのはよしてくれませんかぁ。今日のあなたは、ただお尻を突き出して喘いでいただけじゃないですか」

副島はズボンを履き終えると、見下すようにクククッと笑った。

「そんな、ひどい……わたしはアナタの指示に従って、あんな屈辱的なことをしたのに。これ以上、どうしろというのよ? 答えがあるなら、さっさと教えなさいよ!」

「まあ、落ち着きなさい。どんなに手練れの娼婦でも、最初から客を満足なんかさせられません。特にあなたのような初心な人は、相当仕込まないと使い物にはならないですからねぇ」

「わたしは別に娼婦になるつもりなんか……そんな、これ以上怖いことはして欲しくないし……」

しゃべりながら、わたしの目は泳いでいた。
娼婦という淫らな単語と壁に取り付けられた革枷が、イケナイことを妄想してしまう。

「まあ、有里様がどう思おうと勝手ですが、私はどんどんあなたを仕込んでいくつもりですよぉ。みっちり鍛え上げて、高級娼婦として暮らせるくらいにセックス大好きの変態にしてあげますから、お楽しみに……」

「わ、わたしは、そんな……せ、セックスが好きな、変態さんになんかならないから! わたしはアナタの指示には従っても、絶対に心までは折れないから! そのつもりで!」

「どうぞご自由に。私も心の芯が強い人の方が好きですからねぇ。ああ、そうだ。言い忘れていました。今日のあなたの行為には、満点をつけておきますからご安心を……では、私はこれで……」

副島は身支度を整えると、さっさと部屋を後にした。

「なによ、散々わたしを馬鹿にしておいて。それなのに行為だけは満点だなんて。やっぱり、わたしが子供だからかな?」

つぅーっと、お尻に付着した白濁液が太腿の裏側を垂れていく。

「あぁーぁ、こんな服を着たまましたりするから……スカートもシャツも汚れちゃった」

そうだ、シャワーを浴びよう。
熱いお湯を浴びて、汚れた心も身体もリセットするんだ。
その場合、火照った肌には熱めのお湯かな? 
それともぬるめの方かな?
う~ん、どっちだろう?

けだるい身体を引きずりながら、わたしは怖い部屋を後にした。
そのまま応接室につながるバスルームへ向かった。

副島はなにも言わなかったけど、この前みたいに誰か迎えに来るのかな?
だとしたら、さっさとシャワーを浴びよう。

それまで、きみはこの部屋の見張りをお願いね。

……ん、なにか?
そんな不満そうな顔をしないの。
だって、きみ……わたしが責められるのをずっと覗いていたでしょう。
本当にスケベなんだから。

わたしはバスルームに入って、身に着けているものをぜーんぶ脱ぎ去った。
そして、大変なことに気が付いた。

……ない! ないッ?!
わたしの……パンツがないっ?!
ということは……?
副島に持っていかれちゃったぁっ!

……?!
またまた、ということは……帰るときは?!
まさか! まさかだけど?!
ノーパンって……ことぉ?!

「そんなの……いやぁぁぁっっ!」


8月20日 水曜日 午前1時  副島徹也

「お呼びですか、副島先生」

応接室の扉が開き、松山が入ってくる。
時刻は午前1時、私にとっては快適な時間だ。

「何か、お飲みになりますか?」

私は立ち上がると、キャビネットを開いた。
中には、それなりの食器と酒が準備されている。
急な来客にも対応するためだ。

「いえ、私は結構です。今晩は夜勤なもので……」

松山は手で制すると、勧められる前にソファーに腰掛けた。
私も仕方なくキャビネットを閉じると、彼に対面するように座った。

「それにしても落ち着きますねぇ、この部屋は。少々手狭な気はしますが、なかなかどうして。こうやって寛ぐにはちょうどいい」

「そう褒めていただくと、なんだかこそばゆい感じがしますが。それと、先生という呼び方はやめてもらえませんか。私は医師免許を持っていませんので……」

「いやぁ、これは失礼。ただ、私よりも格上である取締役を務めているものですから、つい……それでは改めまして副島さん。今日は何の用件でしょうか?」

松山は嫌みな口調でそう言うと、私の背後にある扉に視線を泳がせた。
やはり、扉の向こうが気になると見える。

「ええ、そのことなんですが。現在、私が担当しているのは、先生もご存じの早野有里ひとりなのですが、近々もうひとり追加する予定なんですよ」

「それはそれは、羨ましい話です」

「そこで松山先生に相談なのですが、この応接室とこの奥にある調教部屋を、共有してはどうかと考えているんですよ」

「ほう、この奥はそのような部屋になっていたのですか。それで、なぜ副島さんの方からこのような話を持ちかけるのです。あなたの作業がやりずらくはならないですか?」

松山の露骨なまでの視線が、私の背後を漂っていた。

「いえ、そのようなお気づかいは無用に願います。聞くところによると、先生もひとり担当する予定が入っているとか? それでは先生の方こそ、ここを利用されないと作業がしずらいでしょう」

「それはまあ、そうですが……ここまで嬉しい条件だと、ちょっと見返りが気になりますね」

「いやあ、ここまで話が早いと助かります。私の要求は、担当する女の部分的な共有化をして欲しいんですよ」

「部分的共有……?」

「ええ、それぞれの女をたまには交換して。あるいは3人まとめての行為をやらせようと思っているんです。そうすれば、互いの行為に幅を持たせることが出来るし、女同士の心と身体の触れ合いも楽しめると思いますよ」

松山の目が輝いている。
こういうところは、同じ性癖を持つもの同士。
ほぼ、これで決定だろう。

「ええ、面白そうですね。ある程度目途がついたら、ぜひこちらからお願いします」

「それは良かった。合意出来てなによりです。お祝いに乾杯でも……おっと、これは失礼……ははは……」

私は乾いた笑いを投げ掛けながら、今後の予定を考えていた。
ここの秘密基地の使用頻度は、多少低下するかもしれない。
だが、行為のバリエーションが増えることを思えば……
それに、松山との距離を詰めておいた方が後々……

その後私は、松山に自慢の調教部屋を公開し、男の喜ぶ顔に悦を感じていた。

ただ、ひとつ気になることがある。
当分の間『横沢良一』を貸して欲しいと、松山が言い出してきたのだ。

どうやら担当が決まった女の弱みが、その『横沢良一』らしいのだ。
俗に言うキーマンという奴らしいが、あいつがどうして……?
一応、配下として使うからには、それなりの情報は集めたうえでのことだが。
もしや松山が担当する女というのは、彼女のことか?

「ふふふっ、これは面白いことになってきましたねぇ。灯台元暗しとは、正にこのことですねぇ」

私はキャビネットを開くと、とっておきの一本を持ち出した。

 

 

200-40pix

mitinohosi

レメバナー21

shintsuyamilk2

banner_201401221950132f1

banner_20131213230538cb0

banner1

banner_lock

puloto

 
 
 
 

shu01

shu02

shu03

 
kanrinin01
 
toukou
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA