自画撮りオナニーで美少女が絶頂

 

shy468-02

46860-05

banner-S

kannou468-4

9a1eb14d

468x060

 


 

shyou02-ti

 

 

第4話
オナニーという宿題 その2


8月15日 金曜日 午前1時20分  早野有里

おっぱいだけなんて、ずるいよね。
アソコもいじらないと。
わたしの唾液で光る左手は、ゆるゆると這うように肌の上で悪戯をする。
やっと着いた、わたしの恥ずかしい処……

指先に熱いお湿りが広がってる。
いやだぁ、パンツまでびしょびしょ。

わたしは、恥ずかしそうに瞳を閉じた。
でも、これは演技。
言葉とは裏腹に、麻痺した心は羞恥の快楽を求めているから。

中指のお腹で、布越しのスリットを何度も往復させる。

びちゅ、ぐしゅっ、びちゅ、ぐしゅっ、びちゅ、ぐしゅっ……

「ふぁぅぅっ、はぅんんッ……指がぁ、気持いい……」

蕩けるような甘い刺激に、太腿が勝手に閉じたり開いたりする。
我慢できない。もっと、いやらしくなりたい。
それに、急がないと理性が……

指が布越しの割れ目に沈むたびに、淫らな染みが面積を広げる。
そんなことは見なくてもわかってる。

パンツを脱いじゃおうかな……
もう、汚れてるし……

スルッ、スル、スル、スル……

わたしは、自分に言い訳しながらパンツを下ろしていく。
濡れた股間にエアコンの冷気が吹き付ける。
火照った肌が……気持ちいい。

脱いだパンツは、床にそっと落とした。
やっぱり見たくないよね。

本当は、オナニーする前から濡れていた。
ヴァージンを失くした映像に、わたしのアソコは淫らに反応してた。

わたしっていやらしい女の子かな。
そんな女の子になりたくないな。
でも、今夜は特別……

両足を少し開いて、指で探ってみる。
ぬちゃって音がした。
やだ、こんなに……?!

おっぱいは後回し……
アソコを早くいじらなきゃ。

左手で大陰唇の扉を開けて、中のビラビラを右手の指を揃えて縦にこする。
爪を立てないように慎重にそっと。

ぐしゅ、じゅちゅっ、ぐしゅ、じゅちゅっ、ぐしゅ、じゅちゅっ……

「はあ、あぁぁぁん、あそこぉ……うんん、ふぅぅんっ……感じるぅぅっっ」

くちびるが勝手に動いた。
もう、好きにすればいいよ。

また溢れてきた、わたしのエッチなお水。
もっと湧き出させてあげるね。
指を折り曲げて、壁の奥まで丁寧にこすって……

ヌチュッ、ぬちゅっ、ヌチュッ、ぬちゅっ、ヌチュッ、ぬちゅっうっ……

「ああぁぁっ、気持ちいいぃぃっ……はんんうっ、はあぁぁ、あはんっ……」

絡みついたエッチなお水が、油みたいにすべりを良くしてくれる。
でも、これだけでは物足りないの。もっと刺激が欲しい……

わたしは指にたっぷり蜜を塗り付けると、もうひとつの感じる処。
クリトリスに丹念にまぶしていく。

硬くなってるわたしのお豆。
指が触れるたびにドクンドクンと、波打つような刺激を脳がひろっていく。

「ふああぁぁぁっ、すごい、感じる……んあぁぁぁっ、はうぅぅっっ!」

2本の指で挟み込み、軽く捻ってみる。
思わず肩が震えて、お腹から全身へ強い電流が流れる。
声が出たけど聞こえない。

もう、お上品にすることなんかないよね。
もっと足を開いて……うん、これならエッチしやすいかも。

思いっきり両足を拡げて、左手の指はエッチなお水が溢れる割れ目を。
右手の指は感じるためだけの性器、クリトリスを。
それぞれこすって弾いて、こねくり回す。

ぬちゅっ、じゅちゅっ、ぬちゅっ、じゅちゅっ、ぬちゅっ、じゅちゅっ……

「ふぅぅぅぅんッ、気持ちいいぃぃッ! クリトリス……いいぃぃ、んんっっ!」

ヒザが震えて、腰を左右にくねらして、乱れた髪がおでこに張り付いている。
いやらしい卑猥な単語を、恥ずかしげもなく口走った気もする。

でも、どうだっていいの。そんなこと。
もう少しで届きそうだから……
早く終わらせて、わたしは眠るんだ。

チュプッ、ズブゥゥゥッ……

指を膣口に挿し入れてみる。
もっと深くまで指を沈ませよう。
今なら痛くないし、怖くもない。

指が2本、根元まですっぽり突き刺さる。
温かい……わたしの膣ってこんなに暖かいんだ。

あの男も、この感触を味わったのかな?
何だか悔しいな……

軋んだベッドに反応して、うっかりビデオカメラを見てしまった。
……現実が、帰って来る。

チュプゥッ、ヌチュッ、チュプゥッ、ヌチュッ、チュプゥッ、ヌチュッゥゥッ……

わたしは、焦ったように指を突き動かした。
指のお腹が膣壁をこすって、滲み出てくるエッチな液を根こそぎ掻き出していく。
右手の指は尖った切っ先を狂ったように弾いて、潰して、嬲りまわす。

もう少し、もう少しだけ待ってちょうだい。
わたしの理性……

絶頂の快楽を思いっきり感じたいの。
だから両足を踏ん張って、腰を高く掲げて、アソコを突き出して、両手の指で愛撫を繰り返した。

溢れたお汁が、股間を伝ってシーツを汚して。
くちびるがエッチな喘ぎ声を何度も口にした。
でも、何も感じない。

チュプッ、ビチュッ、チュプッ、ビチュッ、チュプッ、ビチュッ……

膣に突き刺した指を、激しく往復させる。
水溜りに足を踏み入れたみたいな音が、部屋にこだまする。

気持ちいい頂上が見えてきた。
わたしは見えない両手を広げた。

「はあぁぁっ、あぁぁっ……もう、きもち……いいぃぃっっ……!」

子宮に届きそうなくらい、グッと指先を突き入れて、同時に手首をクリトリスに押し付ける。
空いた左手は、つぶれるくらいに乳房をもんで、乳首に爪を立てた。

ぬちゅぅぅ、ビチュぅぅ、ぬちゅぅぅ、ビチュぅぅ、ぬちゅぅぅ、ビチュぅぅ……

何かが弾け飛んだ。
……瞬間、全てが真っ白になった。
何かを叫んで、唾液が宙を舞った。

「はああぁぁぁっっ、イッ、イッ……イクぅぅぅぅぅっっ、んんぅぅぅっっ……!!」

つま先立ちで高く反らした下腹部が、ピンと跳ねる。
ゆっくりと落下する。

終わった……これで終わったんだ……

「ハア、ハァ、ハア、ハァ……あぁっ」

わたしに取り付いた夢魔は去っていき、理性がしばらくと言って帰って来た。

 

 

200-40pix

mitinohosi

レメバナー21

shintsuyamilk2

banner_201401221950132f1

banner_20131213230538cb0

banner1

banner_lock

puloto

 
 
 
 

shu01

shu02

shu03

 
kanrinin01
 
toukou
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA