美少女がオナニーを自画撮り

 

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第3話
オナニーという宿題 その1


8月14日 木曜日 午後11時30分  早野有里

映像が流れ始めて、30分……
なるべく画面から目を離さないようにして、時々一時停止ボタンを押す。
そして、手元のノートに書き込んでいく。

きみ。傍から見てて、わたしが何をしているのか分かる?
目を細めて、眼差しが真剣だから、テスト勉強をしている?
ブブゥ~……外れだよぉ。

お風呂から上がってかなり経つのに、白い肌は薄いピンク色のまま。
無意識に吐き出す荒い息。
たまにびくっと身体を震わせて、手に持ったノートを取り落とす。
それでも目をそらさない。

これで分かったでしょ。
……分からないの? 
もういいから、先に寝ててよっ!

画面の少女は生まれたままの姿で、様々な痴態を演じ続けている。
赤く手形に染まった胸のふくらみ。
時折、開いては閉じるヒップの割れ目。
そして恥ずかしい陰毛の下で、いやらしい液を垂らし始めた赤い肉の狭間。

わたしはおろか、相方の男さえ見えないシーンが、映像となって蘇る。
それをワンシーン、ワンシーン。チェックするように観察しては、震える指でノートに記していく。
滴り落ちる汗が紙に染み込み、ジャマをした。

やがて画面の少女は、断末魔に近い哀しい声を発して、つま先を思いっきり仰け反らした。
男のモノをお腹に飲み込んだだまま、身体を硬直させ、閉じたまぶたからは涙が溢れ出している。
そして画面に映し出される残酷な五文字……

【処女膜喪失!!】

わたしもまた、哀しくなった。
大粒の涙がぽたぽたと、とめどなく落ちてくる。
時折むせ返りながら声を押し殺して泣いた。

咽び泣くわたしの傍らに、開いたままの携帯が置いてある。
画面には、副島からのメール。


先程は失礼しました。次に書いてある行為を、必ず実行しなさい。
行為の間、カメラの撮影ボタンはОNにしておくこと。
テレビの音声は、カメラが拾える程度に出しておくこと。

ここからは行為の内容です。
最初に、箱に同封してあったDVDを見なさい。
そして、同じく同封してあるノートに詳しく記録を残していきなさい。
ノートの中は、こうなっていると思います。

【シーン12 早野有里 オマンコ責め】

オマ○コの状態及び、その他観察内容

色         詳しく
形         詳しく
濡れ方       詳しく
喘ぎ声       詳しく
その他……

なるべく詳しく、具体的に記しなさい。
有里様の表現力が試されます。
男が興奮するような、いやらしい表現を愉しみに待っています。

では次の行為を説明します……


1時間余りで見終わる予定が、2時間以上も掛ってしまった。
時刻は、午前1時過ぎ……

こんなに遅くまで起きていたのは、受験勉強以来かな。
頭がぼーっとして、身体がけだるくて……それに熱い。

朝、起きられるかな?
駄目だったら、学校を休もう。
そして思いっきり眠るんだ。
眠って全て忘れて……バカになればいい。
……そうだ、そうしよう。

そのためには、もうひとつの行為もさっさと片付けよう。
今なら、バカなもうひとりのわたしが手伝ってくれる。
でも急がないと、理性の足音がする。

わたしは書き終えたノートを乱雑にバッグに押し込むと、再びベッドに上がった。
そしてカメラの撮影ランプを確認すると、お尻を浮かせながらパジャマのズボンを素早く脱いでいく。

……そう、今からオナニーをするんだ。
それも、カメラの前で……
誰にも見せない恥ずかしい行為。
冷静になったら、こんなこと出来ない。
だから今のうちに……
わたしの理性が帰って来る前に……

急かす心に指先がうろたえる。
引き千切るようにパジャマの上着をはだけさせると、仰向けに寝そべった。
そっと右手の指先を胸のふくらみに這わせ、左手の人差し指はくちびるに。
これがわたしのオナニーの始め方。

胸の鼓動を手のひらで感じながら、ゆっくりと柔らかく乳房を包み込む。
右手の手のひらで円を描くように、軽いタッチで優しく優しく撫でるように……
その状態で前歯で軽く指を噛むと、安心感が湧いてくる。

「はぁっ、んふっ……」

ほら、手のひらに硬い突起が……ちょっとくすぐったいかな。
眠っていた乳首が起きて来た。

あの男のやり方は、乱暴で痛いだけ……

ごめんね、わたしのおっぱい。
この前は酷い目に合わせたよね。
お詫びに今晩は、たぁーっぷり可愛がってあげる。

ほら見てぇ。乳房に気持ちいい汗が浮いてきた。
そろそろ大丈夫かな。
この汗を伸ばすように、柔らかく下からすくい上げる感じで……

「あああんっ、ふぅッ……んんんっ……」

胸の奥がきゅーんとなってくる。
指に吹き付ける熱い息……愛おしくてたまらない。
もっと刺激が欲しい。

おっぱいを、手のひらでぐっと押してみる。
指の間から白いお肉が零れてる。
でも大丈夫。全然痛くない。

乳首はどうかな?
指でそっと弾いてみる。

「あぅぅぅっ、ふぅーっ……そこぉっ、んふぅぅぅ……」

胸の中を電気が走ったみたい。
もっともっと強い電気を感じたいな。
だから今度は大胆に……

おっぱいを上と下から絞り出して……そうしたら……
すごい、わたしの乳首。こんなに硬くなって……
人指し指のお腹でゴシゴシと。

「はぁっ、はぁっ、だ、だめぇッ……ふぅんんんっ、あぁぁぁっ……」

勝手にいやらしい声が、漏れてくる。

もう役に立たないな。わたしの左手。
指が唾液でふやけてるじゃない。
……でも、許さないよ。
可哀そうだけど、お仕置きしてあげるんだから。
強く噛んで、そう、指先に舌を這わせてと……

おっぱいも許してあげないよ。
もっと刺激をくれないと……

バストを持ち上げては離し、また絞りこねてみる。
そうだった。乳首も忘れちゃ可哀そう。
硬くなったわたしのさくらんぼ。
先端を弾いて、転がして、爪先を立てる。
そうしたら頭の芯がパンと響いた。

「はうんんんっ、あぁぁぁぁ、んんんッ……んんんんっ……」

だめ、また声が漏れてしまう。
わたしの濡れた指が……濡れたくちびるが……
甘い吐息を隙間から逃れさせ、風のように鳴き出させてしまう。
木綿のパンティーに包まれた豊かな下腹部の妖しい踊りを、もう止められそうもない。

 

 

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